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オーディオ配線直し

電気系統が色々不調だったプントだが、パワーウィンドウの動作不良はすっかり直ってしまい、以降は症状が全く出ていない。サイドブレーキ警告灯は原因がだいたい分かっているのでスルー。

で、オーディオの配線だけ直さねば、と一大決心をし、とりあえず配線図とかを持っているはずのディーラーに話を聞いてみると…。

「接触不良となりますと、配線が生きているかどうかのチェックまでになりますので、直るかどうかやってみないと分かりません。あと作業内容的に結構時間が掛かってしまうので、工賃も高くなってしまいます。カーオーディオ専門のショップさんなんかの方がもしかしたら早くて確実かもしれないですね。それこそウチがオイル交換をするような感覚で毎日オーディオ配線いじってるわけですから。○○通り沿いに確か大きい店舗がありましたよ。えーっと…」

という感じで、商売っ気がないというか面倒なことは嫌いというか、他を薦められてしまった。というわけで、よくわからないオーディオ専門店ではなく、ユーロ~にお願いすることに。

まず、明らかに怪しいと思われる運転席足元らへんの配線から。なぜここが怪しいかというと、オーディオの音が途切れる症状が出始めた頃、クラッチペダル左上のパネルを蹴ったり押したりすると音が復活したりしていたからだ。って、そりゃあ原因はその部分で決まりでしょ。でもウーファーは元から音出てないし…。

とりあえず開けてみると、何と!配線がねじり接続だった…。何か分からないけど剥き出しで遊んでる配線まであったり…。あまりのひどさに絶句。前回オーディオ配線をいじったのは…?皆様くれぐれも神○川県にある某くるま屋さんで自動車を買わないようにしましょう。店名は出しませんが。んで、とにもかくにもギボシを使ってそれらの配線をちゃんとつなぎ直すことに。

で、全ての配線をキレイにつないだ結果、何とスピーカーが完璧に復活してしまった。なんだあ。けど、ウーファーは死んだまま。いっそのことウーファー降ろしちゃおうか?トランクのスペース若干稼げるし…なんて思い始めたところに、同じHGT乗りの方が登場。後から知ったところによると某アウ○ビアンキのクラブの会長さんご夫妻?だったそうだが、この方がおもむろにHGTの車内から配線図が載った整備本(もちろん洋書)を取り出してきて、私が見ても宇宙の暗号にしか見えない図柄を見ながら、「これじゃない?」とウーファーの配線を教えてくれました。んで、つないでもらったら見事にウーファー復活。今まで戦前のラジオみたいな音質で聴いていた耳には、全ての生命を生み出した母なる大海にも思える重低音が包み込む。途中、何かがショートしてヒューズ飛んだとかはあったものの、完璧に直りました。ありがとう皆様。

カーオーディオなんて、騒音の中でしか聴かない(特に、メインスイッチにACCがないこの車にとっては、オーディオON=エンジンONなわけで)のだから、音質なんて最低限保たれていればどうでもいい、と思っていたけど、今までは最低限の遥か下の谷底の川の藻の中状態だったことがわかりました。オーディオの簡単なイコライザをこれでもかといじり倒して、どうにか最低限満足のいく音質を得ることができた。欲を言うと、高音のクリア感とか中低音と重低音のバランスとか細かな不満はあるものの。これらをつきつめていくと、カーオーディオの音質なんて~の当初の考えから大きく外れ、間違いなく泥沼にはまってゆくことだろう。オーディオに凝る人たちの気持ちがちょっと分かった気がした。

あと、懸案だったエアコンの効きの悪さにも対策を…と思って色々見てもらったけど、詳しくは略。WAKO'Sの添加剤を入れたらなんか改善されたのがはっきり体感できたけど、それでも炎天下ではまだまだ不足。本気でやるなら配管とか色々手を入れる必要がありそうだ。

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