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見えるレッグシールドミラー

こことかこことかここに書いたけど、今までレッグシールドミラーに関してはずっと問題を抱えてきた。まとめると、

  • レッグシールドミラー装着→映る範囲が狭すぎ、振動で何も見えない、後続車のヘッドライトまぶしい
  • 凸面ミラー貼り付け→振動とヘッドライト問題は完璧に解決したものの映る範囲が広すぎ(後続車が小さすぎて見えない)
  • 長い年月を経て…→単なるメッキのプラスチックのため劣化で見えなくなってきた
といった感じ。そこであるものを試すことにした。自転車用品で有名なCATEYEの、サイクルミラーBM-500G。これのミラー部分だけをBummのレッグシールドミラーに移植する作戦。いや本当だったら凸面ミラー(ガラス製)をワンオフで削りだしてくれるところに頼んだりしたいものだけど、1枚1万円くらいするし。そんな金ねーよ。このCATEYEのミラーなら実売600円台なので、失敗しても金銭的損害が少ない。っていつも安物買いの何とやらを繰り返しているのだが。

見えるレッグシールドミラー

しかし今回ばかりは成功と言えるだろう。まずCATEYEのミラーから鏡部分だけを外してみた。これが何と、透明のプラスチックの裏側にメッキ加工をしたような構造。考えたものだ、これなら風雨に晒されても表面が劣化しにくい。で、それを今回はハンドグラインダーなんていう文明の利器を使って左右方向の長さを削って落とし、ミラーにはまる形状に加工。というか元々上下方向のサイズはちょっと小さすぎるので隙間が開いちゃうのだけどまあご愛嬌。ちょうどレッグシールドミラーの「ひさし」に隠れるし。

まあそういうわけでサイズが合ってないので、オリジナルの鏡(ガラス製)は外さずにその上に両面テープで貼る方式にしたのだが、両面テープを密着させようとグイグイ押してたら、「パキ」という音と共にオリジナルの鏡面にヒビが…。見なかったことにしました。

■使ってみて
以前の状態がアレだっただけに、あまりに見えすぎちゃってちょっと恥ずかしいくらいになった。自転車用とはいえ元々バックミラー用に作られたものなので、アールの具合もぴったりで、適度な範囲が写り、後方の様子はばっちり分かります。前よりも「引き」が緩くなった分、振動で見えなくなるときもあるけど、実用上は問題ない。ヘッドライトの眩しさは…交換して以来夜間に走ってないので不明。あとは耐久性だが、まだ1ヶ月程度なので現時点では何とも。けど少なくとも前よりはマシだろうと期待している。

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