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インチアップ

プント16インチ装着図

@約84,000km。ずっと前に手に入れていた16インチホイールをついに装着しました。え?どこが変わったか分からない?…まあ、サイドビューはほとんど変わってないですがね実際。ホイールのデザインほとんど同じだし。比べるとサイズの違いでかなり印象は変わったんだけどね。ホイールはなんちゃってテクマグ!TecnomagnesioのSilverstoneとかいう比較的安いモデル。テクノマグネシオブランドだけどアルミホイールです。古いマグネシウムホイールなんて危なっかしくて履いていられません。ところでこのホイール、SpeedlineのUltimoと全く同じ製品っぽい。ロゴだけ変えれば区別つかない。けど色はギザ(ghisa、ギーサが正しいか?)という名前の、ちょっとグレーっぽい銀色。ghisaとは鋳鉄という意味らしいから、まあ鉄色ってことか。黄色プントにはガンメタ系の色が似合うとは思うけど濃い色のホイールが好きじゃない私にとってベストチョイスともいえるこの色。何より、多少ブレーキダストで汚れても気にならないのがいい。最初からブレーキダストで汚れているように見えるとか言うなよ。

タイヤは「安いから」という理由でPIRELLIのP ZERO NERO、195/45R16 84V。このNERO、なぜか195/45ZR16 84Wもラインナップにある(価格がちょっと高い)のだけど、Rの方が速度記号V=240km/h、ZRの方がW=270km/h。日本の道路交通法に従えば、という以前にこの車はカタログ値で205km/hしか出ません。ZRの方を履くのはそれこそ無駄以外の何物でもない。という理由ではなく、「安いから」という理由でRの方に。けど安いだけならもっと安いタイヤもある。敢えてこれにしたのは、XL(エクストラロード)規格のためLI(ロードインデックス)が高いから。この車種の標準タイヤのLIは81。通常の195/45R16は80だから、LIが不足してしまうのだ。色々調べた上で実際問題ないだろう、と以前の記事に書いておいてアレだが、せっかくXLのタイヤがあるのだから、ってことで。ちなみにいわゆるアジアメーカーのタイヤは諸般の事情により考慮に入れませんでした。このタイヤはMade in Spainだった。

■履いてみて
で、インプレ(といってもまだ一皮剥けたくらいの状態だけど)。このホイールは何にせよ激・重い。けど、普通に走ったってそんな違い私には分かりません。気にしません。見た目的にはこの車はやはり16インチがベストでしょう。タイヤは、XLのため空気圧を高めに(計算上はフロント2.6、リア2.3でOKかな?)入れてるが、15インチのときより遥かに乗り心地が良くなった。路面のインフォメーションは相変わらずはっきり伝わってくるけど、細かな凸凹をうまくいなしてくれてる感じ。これはポイント高い。かといってウォールの剛性が弱いわけではないようだ。前より更に低扁平化が進んだから当たり前だが、車体を左右にゆすっても揺れ幅が極端に小さい。きっとコーナーでも粘ってくれるだろうけどスポーツ走行なんてしません。というかできません。んで何より驚いたのが、低扁平故に轍にハンドル取られまくりになることを覚悟していたのに、全然、というか却って取られにくくなったこと。このタイヤ、想像してたよりショルダーがなで肩なんだよね。それがこのコンフォート性能に結びついているのだろうか。ロードノイズは、整った舗装面に関しては静かになった。少し荒れてると以前と同じ。…と、前のタイヤが何なのか言わずに語る無意味な比較インプレでした。

しかし、元々15x7のET35を前提にスペーサーを入れた状態のままで16x7のET30を履いたものだから、この後トラブルが…。

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