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シフトノブ交換

Nardi シフトノブ

ちょっと前の話だけどシフトノブを交換した。

純正のアバルトロゴ入りアルミノブはサイズも形状も見た目も非常にいいのだけど、冬の朝は冷えすぎて触れない&夏場ちょっと日光に当たると熱くて触れないという重大な欠点があるので…。ウッドステアリングがスゲー浮いてる現状を少しでもごまかせたらと、ノブもウッドにしてみた。やっぱり木が好きなもんで。

Nardiのウッドノブ。といっても、選んでコレになったわけではない。某大都市圏にある某ロードスターを主に扱う中古車屋さんにお邪魔したとき、事務所に転がってる使い古しのNardiノブを発見、図々しくも譲ってくれと交渉して結局タダでもらっちゃった品である。本当は球形がいいんだけど。

と言ってもそのままでは装着できない。いや、正確にはそのまま装着できるのだけど、純正に比べて高くなりすぎるので(純正ノブは見た目が長い割に実は結構穴が深いので、シャフト長+12~13mmそこそこの高さしかない!のである)、加工が必要。具体的には、ノブの穴の中に入っているテーパー状のゴムを無理矢理引きずり出して、穴にドリルを突っ込んで一思いに穴を深くするだけ。調子に乗って貫通させないように注意しながらね。んで、シフトノブが遠いと感じていた私は、純正より1cm弱ノブが高くなるように敢えて調整してみた。あと、わずか数ミリのことだけどノブの頭が右手前、要するに自分に近い位置に来るようにドリル穴の位置をオフセットしたのだけどそれはまあ略。

結果。シフトストロークが長いなぁってのは前から感じていたことなので、多少悪化してももう諦めのつくレベル。しかし位置が高くなったことははっきり違いが分かって、遠いなーと思っていたノブはもう我が手中にある感じになった。あとは予期せぬ結果として、シャフトにノブを半ば打ち込むような勢いで装着したので、シフトの感覚が超ダイレクトに手に伝わるようになった。自分がいかにシンクロの恩恵を受けてゴリゴリと下手なシフトを繰り返しているのかを手のひらで感じつつの運転…良好です。

この車には根本的に雰囲気が合わないとかそういうのは置いといて、やっぱりウッドは良いです。けどやっぱり贅沢を言うなら形状はコレじゃない方がいいんだよなぁ。せっかくもらったものなので当分はコレで行きますが、頭の中では自作計画も進行中(いつもそう言いつつそのまま計画が埋もれちゃうのだが)。

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