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アテンザ23Sに215/50R17を履かせる その2

前回、「アテンザ23Sに215/50R17を履かせる」を書いてから随分経つが、まだ実行に移していない。色々物色しているうち、どうせなら18インチにしちゃおうか?とか、本末転倒のことを考え出したりしているためだ。で、そんなこんなでもたもたしてる間に、前回から気になっていたけどスルーしていた点を調べてみた。

最小回転半径
クリアランスはOKのはず、という結論だったが…。215/45R17(直径約625mm)を履いている23Sおよびその他グレードは最小回転半径が5.4mなのに対し、215/45R18(直径約651mm)を履いている23Zだけが5.6m(ともにカタログ値)となっている。この理由を聞いてみたところ、23Zのみステアリングギアが専用設計になっている模様。23Zはタイヤの外径が大きい分、ステアリングをいっぱいまで切ったときにタイヤハウス内部と接触しないよう、切れ角を少し抑えている(んだと思う)、とのこと。いや、待てよ、スポーツモデルの23Zだけステアリングギアレシオを変更している可能性も?そこは調べてない。知っている人教えてください。
ということはつまり、23Sに215/50R17(直径約647mm)は不可?…いやちょっと待て。前回も書いたが、23Sにはディーラーオプションで225/40R18(直径約637mm)の設定がある。巷では「225/40R18は外径が変わりすぎるから215/40R18(直径約629mm)にしなきゃダメだよ!」なんてまことしやかに言われていることもあるが、売る側が指定してるんだから文句はあるまい(というかそこまで細かい話をするなら215/40R18だと銘柄によってロードインデックスが標準タイヤより下がる場合があるから逆にダメです)。
で、だから何かというと。225/40R18は、標準タイヤと比べると外径が大きくなるだけでなく幅も広くなる。そうなると、ステアリングをいっぱいまで切ったときのタイヤの角の張り出しは、215/45R18とほとんど変わらない((図にしてみると分かりやすいけど面倒なので略)。つまり、225/40R18が履けるんだったら215/45R18も履けるはず。当然215/50R17も。

以上。

つーか、ここまで書いておいてアレだが、外径や幅なんてタイヤの銘柄によって全然違う(同じサイズ表記でも、実寸の外径・幅ともにかなり違いがあるし、角の立ち具合も全然違う。幅なんて1cm以上違ったりするみたいだし)ので、こんなミリ単位の数字まで気にする必要は全くない。

じゃあ何で最小回転半径が違うんだろう。やっぱりステアリングギアレシオの問題?それともあくまでタイヤの問題だとするなら、チェーンを巻いたりする場合を想定して十分なマージンが確保できるようにしてるんだろうか。バルケッタなんて、標準は195/55R15だけど、「チェーンを装着するときは185/55R15にしろ」なんて指定があるらしい。欧州車のタイヤハウスのギリギリさは本当にシャレになりません。

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