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バーエンドブリンカー破損

先日、洗車先生の指導のもと、バルを洗った。初めて。で、そのことは面倒なので記事にしないのだが、色々買ったついでに、長年洗っていないベスパも洗うことにした。まずキズ取りコンパウンドで落とせるだけの細かいキズを取り、次に鏡面コンパウンドで全体を磨き、最後に拭くだけワックスシートで簡単にワックス掛けといた。それほど雨が掛からないところに置いてるし、雨の日はまず乗らないので、水はじき効果を実感する日は来ないと思うのだが。

それこそ年単位のキズ・汚れが全身を覆っていたので、客観的に見るとボロだけど、相当綺麗になった。満足。で、ついでにちょっとエンジンを掛けてみようと、チョークを引いて、スタンドを掛けたままキックレバーを勢い良く踏んだら…。洗ってる最中にギアが入っちゃってたらしく、キックと同時にベスパが前進しようとして、スタンドが外れて倒れちゃった。バタンと。んで、リアはバンパー&キャリアがあるからいいけど、フロントはどう考えてもそうなるとしか考えられない予想の通り、バーエンドのウィンカーが真っ先に地面に当たるので。左側のウィンカーを見事に破壊してしまった。ウィンカーレンズが3つに割れて飛び、オレンジに塗ったバルブが割れ、ステーがぐんにゃり曲がった。あーあ。

過去にも経験があるので大して慌てたりしないが、過去のケースでは、どういうわけかバルブが割れずに生き残ったとかそういう奇跡を体験しているので、一番割れそうなバルブが割れるべくして割れてしまったことが一番ショック。こういうのは今日のうちに直しとかなきゃ、ということで、早速久々のガレトミに向かおうかと思ったのだけど、それまで久々中の久々の手信号かぁ…ヘッドライトのハロゲン球なら予備があるんだけどなぁ(2個セットで買わされたため)、と思って小物パーツ箱を見たら、いつ買ったんだか覚えがないテール球の予備とストップ球の予備とウィンカー球の予備2個が。じゃあ今すぐ直るじゃん。

というわけで早速修理開始。ウィンカーレンズの破片3つをくっつけて…いや待てよ、前にウィンカーレンズ割ったときに新品を1個買って、けどそれを使わずに割れたやつを接着剤で修理して使ったんじゃなかったっけ。それで新品が余ってるんじゃなかったっけ。と思って中物パーツ箱を見たら、前に使ってたクリアじゃない普通のオレンジのウィンカーレンズが出てきた。あ、とりあえずこれ付けて、透明バルブ入れとけばいいじゃん。じゃあ割れたクリアレンズも慌てて直すことないから、瞬間接着剤じゃなくてセメダインスーパーX2クリア(速乾だけど実用強度に達するには24~48時間)でより強力に直そう、と瞬時に路線変更。

左のウィンカーレンズは、以前転倒してしたたか痛い思いをした時に、割れずに一部欠けるという器用な壊れ方をしていて、おかげでそこから雨水が入って、中のステーにサビが出始めていたのだけど、今回セメダインスーパーX2クリアで再生するにあたって、欠けた部分の内側に透明のテープを貼り、その上にセメダインスーパーX2クリアをたんまり塗って肉盛り状態にするという技を試してみた。結果は、ないよりマシ程度の幕ができました。けどこの接着剤、硬化後も少し弾力が残るために振動・衝撃に強いという特性なので、表面がぷにぷにする。だけならまだしも、ちょっとぺたぺたする。それがイヤで、表面に薄く瞬間接着剤を塗って2層コートにしてみた。

ウィンカーレンズは、前にもやったけどグンゼ水性ホビーカラーのクリアーオレンジで塗装(グンゼ水性ホビーカラーって久々に使うと蓋が開かないんだよな。キャップ表面の滑り止めのギザギザがシャープすぎて力を入れて回そうとすると手のひらが痛いの。だからプライヤーとかで回す羽目になる)。前にやったときは、ムラや気泡ができないように細心の注意を払って塗装したのだが、使ってるとすぐにボロボロになっちゃうことが既に分かってるので、今回はテキトー。でもまあ十分じゃないかな。やっぱりこうやってお金をケチってボロはボロらしく維持してくのって楽しい。

クリアレンズとオレンジバルブforベスパ
とかなんとか言ってこの後ドレスアップパーツをまた少し買っちゃうのだけど。

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