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再・イタ車の洗礼?

洗礼が再びというのも変だが。やはり長野県が鬼門らしい。前回も場所が長野県内だったのだが(後から地図を見て判明)。というわけで再び長野県を訪れた私は、県の北東部から北西部へと向かう景色のいい山道を快調に飛ばしていた。が、短いトンネル内で突然エンジンが吹かなくなり、やべーやべーと気合で(正確には惰性で)クルマを進めたが、トンネルを抜けてすぐの路肩で止まってしまった。

人間、2回目ともなると全く動じない。同乗者がいたので、「5分か10分待てばすぐ掛かるよ」と、確証はないけど平然と言って安心させようとした。けど駄目だった。ああ、隣に乗っているのが美しい女性ではなくて「イタ車だもんね~しょーがねえなあ」とか言って喜んでくれるクルマ好きの男だったら!と思う唯一の瞬間である。若干白けムードの中、しばらく待って、若干緊張しつつキーをひねったら、見事に掛かった。よかった~。

と思ったのも束の間、ちょっと走ったらまたすぐに同じ症状でストップ。まいった。けど数分待ったらやっぱり普通に掛かった。よかった~。

と思ったのも束の間、ちょっと走ったらまたすぐに同じ症状でストップ。まいった。けど数分待ったらやっぱり普通に掛かった。よかった…。

その後は何事もなく走って無事たどり着いたけど、前回と違って、ずっと調子がおかしい。アクセルを踏んでも加速にナミがあるし、アクセルを放してもエンブレの掛かり具合にナミがある。これはいよいよイカンな。いつまた止まるかとハラハラしながら乗るのもまた一興だが。

しかし、工場では、例えば燃圧を測定しても、たまたまその症状が出ているときじゃないと数値には表れないからわからない、と言われた、そりゃそうだ。記憶をたどってみると、過去に、シートの後ろから「ウィイイイイイイイイイ」と、モーターが回るような甲高い音がかすかに、しかしずっと聞こえていて気になったことがあった。普段はしないのに。そんな話とか色々した結果、燃料ポンプが怪しい、という結論になった。しかし交換となると出費もかさむし、それ以降は一応動いているといえば動いているので、とりあえず様子見。ただ、たまに燃費が異常に悪くなることがある。かつて、エアコンの使用状況や運転の仕方によってこれほどまでに燃費が変化したことはないので、きっと何かが何かなのだろう。燃料フィルタ?くらいは交換したほうがいいかもしれんなぁ。それがどこについてるのかも知らんけど。


ちなみに今回は3回も止まったけどインジェクションその他警告灯はついに点灯しなかった。何も起きてないときに点灯することがあるくせに、何か起きたときに点灯しないって、どうなってんだおい。そもそもインジェクションの問題じゃないのか。

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