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新型チンク2

新型FIAT500 国内発売開始から9日。早くも目撃。右ハンドルだったから並行輸入車ではない。3月15日に発売された国内仕様に違いない。ナンバーからするとメディア取材用の車両だったのかもしれないが(画像のナンバーは合成です。実際の番号とは異なります)。改めて後ろから見ると、わりと味気ないのっぺりした平らな板的であるリアハッチも、鏡餅もしくは猫の後ろ姿的な可愛さのあるサイドの膨らみも、当時の500の持つデザインを見事に踏襲してます。いいなあ。マジいいなあ。

ところで、某No.1自動車雑誌に「NEWトッポリーノ」として大々的に書かれていたが、「トッポリーノ(ハツカネズミ?)」というのはネズミ的な顔を持った初代「500」の愛称であり、対して2代目を「ヌオーバ(新) 500」と呼んだのではなかったか。じゃあそのヌオーバをモチーフにデザインされた今回の「500」は「NEWヌオーバ」と呼ばれるべきじゃないのか。某No.1自動車雑誌はこの勘違いをマニア連中に嘲笑されていることであろう。けど、「ヌオーバ(nuova)」ってイタリア語で「new」のことだよね。NEWヌオーバってのも変だよな。困った。まあ、その2代目がイタリア全土を覆い尽くす大ヒットになり、「500」と言えばこのヌオーバを指すことになるので、「NEW 500」というのが妥当でしょうな。

しかし、トッポリーノは機構的にはFRの2人乗り、ヌオーバはRRの4人乗り。今回の500はFFだから、その点では…って余計なこと書くのはよそう。各時代においてコンパクトカーとして最も効率的な機構を探った結果なのだから。結局コンパクトカーは横置きエンジンのFFが定番ということで落ち着いた。かと思ったら三菱が「i(アイ)」でRR(リアミッド?)の機構を採用。さて今後はどうなるか。「i」で検索すると三菱iのサイトが頭に出てくるってのはスゴイ。

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