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シフトノブ取り付け

あれこれを経て、新しいノブを付けた。まず、形状。運転スタイルも何もない私だが、だからこそ、色々な持ち方になじんでくれそうな球形に近いタイプに決定(球形の方がローポジ対応なのが多いのも理由だ)。次に、素材。ネットで色々読んでると、「金属製は、夏は触れないほど熱く、冬は触れないほど冷たい」という、まあそうだろうな的な問題点をみんな書いてる。そういう逆境ナインに敢えて立ち向かうのが好きな性分だからそれでもいいやと思ったけど、グリップが良い方がいいなと思ったのでレザーに決定。この時点で、RÄZORA114が候補に挙がる。最後に重さ。重い方が慣性でシフトフィールが良くなる(入りやすくなる)というので、最初はとにかく重いのにしようかと思ってたけど、応急の超軽量ノブでしばらく運転するうちに、シフトの抵抗を掌で感じながら操作するのもいいなと思い始めたので、そしてあまりこだわっても私ごときにはさして違いがわからないだろうと踏んだので、あまり重すぎないものにすることに決定。

SK-23とSK-26の形状比較 あと一番重要なのはハイト。シャフト+10mm程度に抑えないとローポジにならんので。それらの条件を踏まえて選び出されたのが、MOMOSK-23。ハイトは実測で+11mmくらい(アダプターの厚さ含まず)。最初は、前オーナーが納車時に入れたABARTHステアリングの部分的な赤さに合わせてSK-26も考えたのだけど、写真で見るとSK-23の方が球形に近かったのでこちらにした。が、これには見事に騙された。届いてみたらSK-26と全く同じ形状(トップが少し平べったい)じゃねーか。これは写真の角度とかのレベルじゃないぞ。詐欺だ。訴えてやる。けど早く新しいノブ入れたかったしこれで良しということにした。結果的には下半分もレザーになってるSK-23で正解。わずかに出たアルミ部分だけでも冬は十分すぎるほど冷たい。

バルケッタにmomoシフトノブ 取り付け方法は…色々な径のシャフトに合うようにキャップ状のアダプターが多数付属しており、それをシャフトのてっぺんに被せてノブを挿し込み、下部のイモネジで3方向から均等に締めて固定する。バルケッタのシャフト径はてっぺん部で10mmだが、約2mmの出っ張りがあるので、そして少しでもローポジを実現するため、キャップ状のアダプターを切って「C」字形のパーツにしてしまい、それをノブの中にあらかじめ入れてからシャフトに装着。完璧。シャフトカットとノブ交換で純正マイナス15mmほどのローポジ化が実現しました。これ以上短くするとサイドブレーキレバーとか灰皿の蓋とか色んなところに手が当たる。我ながら完璧なポジション。ストロークは少し短くなったはずだが、それより純粋に操作がしやすくなったという感想。純正より若干重いためか、もしくは私が鈍いのか、シフトの入りやすさは変化なし。

複数の人がネットで書いている通り、直径52mmは少し大きい。これだったらRÄZOの47mm径もありだったなと思うが、特に手が小さいわけではない私にはちょうどよい。何より、イタ車なんだからやっぱりイタノブだよね、ということで良し。定番中の定番というのが、変なもの好きな私にはちょっとアレだが。全く同じ形状で上部のMOMOロゴがFIATロゴに変更されたものもあるみたいだが、実売価格が3000円以上違ったりするので、自分でロゴだけ変えた方がよいのでは。N・Proロゴに変えようかと思ったけどマニアックすぎて絶対誰もわかってくれないので保留中。あとはシフトパターンをどこかに表示すれば完了(表示しないと車検通らないんだってね)。

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