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給油ランプの点くタイミング

私はギリギリまで給油しない派の人間である。ベスパに乗っていて、まだ行けるまだ行けるとがんばってたら途中でガス欠になっちゃって押して歩いた回数はもはや数え切れないほどだ(途中までは、都度「ネタだ」と思って日記に書いていたが、だんだん面倒になって書かなくなった)。一番長いときは1時間半くらい押して歩いた。学習しろよ。クルマでガス欠になったらしゃれにならん。押して歩くわけにいかず、任意保険に付属のロードサービスを頼むしかあるまい。それでも性癖は変わらず、やはり給油警告ランプが点くまでは給油しないことが多い。

で、何度かランプが点くのを見ていると、いろいろな発見がある。急加速して後ろにGが掛かると給油ランプが点く。ブレーキを踏んで前に荷重が掛かると消える。右コーナーで左にGが掛かると点く。左コーナーだと消える。…あれ、左右逆だっけ?まいいや。燃料のセンサーがタンクのどこに付いているのか想像できちゃいますね。次第にどの姿勢でも点くようになり、そこがようやく燃料があるラインに達した瞬間であると判断できる。…が、その時点での燃料計の針の位置が毎回一定じゃない。「0」の目盛りの真ん中くらいの時もあれば、上寄りのときもあり、下寄りのとき…はあったっけ。とにかく、世の中の全ての燃料計がそうであるように、あまり当てになりません。と言いたいところだが、満タンの「50L」のラインから、およそ1目盛り減るごとにおよそ10L減。「0」のところで残り12L。こう覚えておくと、なかなかその通りなのだ。やるじゃん。

私はマメな人間なので、クルマのマニュアルを読んで、「燃料警告ランプが付いたら残りおよそ12L」と書いてあるのを読んで覚えていたつもりでいた。が、後日改めて読んでみたら、「燃料警告ランプが付いたら残りおよそ5L」と書いてあった。あれ…何という記憶違い。12Lという数字は実体験から出てきたもののようだ。しかしマニュアルの5Lという数字は随分逆サバだな。ベスパ(再生産後のスモールボディ)のときは、「リザーブに切り換わってからおよそ1.5L」という情報を信じていて失敗したんだった。実際はリザーブから1Lあるかないか、というところだ。個体差もあるかもしれんが、覚えておいて損はないよ。…つーか早めに給油しろよ。

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