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続続・フィアット バルケッタ

「たまにスピードメーターが動かない」と聞いていたし、他でも同じ情報を聞いたから、バルケッタってそういうもんだと思っているが、納車以降数百km走る間ずーっとメーターが動かなかったのにはさすがに参った。一度でも動けば、その間に覚えちゃえば回転数とギアからだいたい割り出せるが、最初から動かないんじゃあ全くお手上げだ。というわけで、GPSによる速度表示機能付きのレーダー探知機を付けようと思っていたのだが、思っているうちにメーターが動き出したので、そしてその後は至って順調だったので、その話はとりあえず流れた。

ちなみにバルケッタのメーターはVEGLIA(ヴェリア)製、フェラーリなんかにも使われてる(らしい)イタリアのメジャーなメーカーだ。ベスパのメーターもVEGLIAです。ウチのベスパはある時期、停止してもメーターの針が20km/hより下がらなくなったことがあった。メーター内部の問題かわからんが、メーターワイヤー切れを連発してメーター動かなくなった時もある。不調続きだったときはメーター本体を交換しないとダメかもと脅されていたが、放っておいたらいつのまにか直った。イタリア万歳。

で、流れたはずのレーダー探知機だが、実家の車が探知機を新しいのに交換するから、古いやつ持ってていいぞという話になり、そこから話が微妙に変化して、新しい探知機をもらっちゃった。ありがとう~。ネット価格が15,000~25,000円の品が地元ホームセンターのセールで12,800円だったの。コンパクトで速度表示が見やすくてなかなか良好です。しかし装着した直後にスピードメーターが一時動かなくなったのには笑った。

で、突然話が飛んで、高速道路で軽く蛇行(単一車線の範囲内で、ですよ)したりしたのだが、なんかハンドリングが…ステアリングの切り始めに「もやっ」と感じていた、挙動がワンテンポ遅れるような感触がなくなった気がする。どうやらタイヤの空気圧が極端に不足していたことが影響していたのではないか、ということにしておこう。確証はまるでないけどその方が自分が「分かる人」みたいに見えるから、そういうことにしておこう。山道を走ってもアンダーステアとかは私には残念ながらさっぱりわからないが、クイックすぎず、いい感じです。ということにしておこう。

ところが、モヤッがなくなった代わりに、「意外と直進性がいい」のが妄想だった気がしてきた。高速道路で制限速度を守って走る分には問題ないが、周囲の流れでやむを得ず速度がもにょもにょ…の時は、ホイールベース2675mmで高速安定性に定評のある某クルマと比べちゃうとやっぱり少し不安だ。まあ、どうでもいいレベルだけどね。どうでもいいならいちいち書くなよ。

どうでもよくない話もある。昨今のクルマのスピードメーターは、法改正もあって、実際の速度より少し高めに表示される場合が多い。実家の新しい方のクルマは明らかに高く出る(GPSの速度表示と比較して)。扁平すぎるタイヤをもう1サイズ上げてちょうどいいくらい。ところがバルケッタのスピードメーターは、GPSの精度が良いという前提で(タイムラグはともかく、タイヤの回転数から取るより正確な気はするけど)、40~60km/hのあたりで1~2km/hほど低い値が出ているっぽい。タイヤサイズはホイール含めてノーマルですよ。で、それが100km/hとか110km/hくらいになると、5km/h近い誤差が出始めて…

高速で追い越し車線を走行中、やたらと速いランエボが迫ってきたので走行車線の車が切れたところで道を譲り、またすぐに低速車がいたので追い越し車線に出て適度な速度で走っていったら思ったよりスピードが出ちゃったのとランエボが減速したのとで追いついちゃって、後ろからさらに速いクルマが来たと勘違いしたランエボが道をゆずってしまい、引っ込みがつかなくなって仕方なく追い抜いたら、さっきのクルマに抜き返されたと思ってムキになったらしいランエボがまた真後ろにピッタリついて追ってきたので再び追い越しが終わってすぐに道を譲ったら、勝ち誇ったようにランエボが猛烈加速をして消えていったときのことである(なんて分かりにくい文章)。前方がスッキリ空いちゃったので、ちょっと加速してみようかとアクセルを踏み込んでみた。そしたらあっという間にGPSの速度表示がンkm/hになっちゃったので、慌ててスロットルを緩める前にスピードメーター見たら…ン-20km/h!?一瞬のことなのでよくわからないが、確実に10km/h以上は開きがあったと思う。これGPSが正確だったとしたら、安全な速度です大丈夫ですのつもりで走ってたら免許証サヨナラ~なんてことも…まぁ安全運転者の私には関係のないことですが。

完璧に何が言いたいんだかわからなくなってしまった。とりあえず、車庫入れなんかの時、ステアリングをいっぱいに切ると明らかに駆動系に抵抗が出て、アクセルを踏み足さないとエンストしそうになる。FFってこういうもんなのだろうか。あと、トップギアで100km/hで走行中、回転は3,000rpmプラスになっている。つまり、このクルマのエンジンの一番おいしいところに常にいるわけだ。だから、シフトダウンなんかしなくてもそのままスロットルを踏み込めば法廷速度を超えてぐいーんと気持ちよく加速してしまう。気をつけましょう。もう文章の体裁なんてどうでもいいや。

※ このクルマのエンジンは高回転よりも中回転域が元気だと色んな人が書いているが、確かに若干ガサガサする感のあるトップエンドまで引っ張って走るより、4000~5000回転でシフトしていった方が気持ちがいいようだ。

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