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アルミホイル

「ホイル」(foil)じゃなくて「ホイール」(wheel)です。最近は「ウィール」なんて表記されることもあると思うが、定着はしていませんね。

内部でサビの侵攻が進んでいたホイールを、アルミ製のものに交換した。外見的にも思想的にも気に入っていませんが、サビ対策にはこれしかない。最近は猫も杓子もアルミホイール。四輪では、一部の下位グレードを除けばほとんどアルミが標準装備。スタッドレスタイヤを買おうと思えばアルミホイールとセット販売。最早アルミホイールには何の地位もない。

ところで、ベスパの場合、アルミの決定的な利点である「軽さ」の恩恵がほとんどない。というのも、ベスパ用鋳造アルミホイール(数社から出ているが、ここではイタリア某社製)は、非常~に分厚いつくりになっているので、強度の不安がない分、スチールホイールと比べて遜色のない重量となっている。

さらに、面倒なので画像も載せませんが、仕上げがほんとにスゴイです。表面ガタガタボコボコ。日本ではとても商品として販売できないような出来。それもご愛嬌として受け止められれば、悪い買い物ではない。いやむしろ、そこに「良さ」を感じてしまうような素敵な人も多いかもしれない。私は…そこまでではないけど、まあ別にいいんじゃないかなあ。

で、重量はスチールホイールとほとんど変わらないが、若干ではあるが(持ち比べてもほとんど分からない程度)、アルミの方が軽いようである。噂によると、タイヤ・ホイールの軽量化は、ボディの軽量化の10~15倍くらいの効果が見込めるらしい。つまり、ホイールを100g軽くすれば、最大で車体を1.5kg軽量化したのと同等の効果が得られるということである。それに、回ろうとする部分が軽くなれば、ブレーキの利きも良くなるらしい。「あるいはフロントブレーキの利きが良くなったのが実感できるかも」と言われたが、私にはわからなかった…。

とにかく、アルミホイール。ホイールを組むボルトとナットも、ステンレス製に交換(ノーマルはユニクロメッキ)。これで、「ホイール内部が錆びてギザギザになってチューブを傷つけてパンク」という現象が二度と起きないことを期待したい。

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