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オールスチール製モノコックボディ

「オールスチール製モノコックボディ」★素人インプレ系。

ベスパは、ヴィンテージシリーズに限らず、ボディが鉄でできているらしい。だからどうだというと、

  1. 長持ち。
    当たり前だが、強度は樹脂製のボディの比ではない。雨風にさらされて劣化していかにもみすぼらしくなったりしない。ぶつけても割れたりしない。へこんでも板金で直る。
  2. 所有感。
    当たり前だが、質感は樹脂製のボディの比ではない。
  3. 重い。のか?
    当たり前だが、重さは樹脂製のボディの比ではない。が、実際はどうか。乾燥重量は、50sと100が73kg、ET3が78kg。国産50ccスクーターの平均(70kgそこそこ?)とそんなに違わない。逆に100とET3に関しては、国産の100cc・125ccスクーターよりは断然軽い。そりゃそうだ。だって、バッテリーもなければセルモーターもない。余計なものは(あったほうがいいなーってものも)ついてないのだから軽くて当然でしょう(推測)

■持ってみて

個人的な好みでいえば、仕上げの綺麗な比較的新しいモデル(今は亡きネオクラシックシリーズとか)より、ヴィンテージシリーズの、まだまだな仕上がりが好きだ。接合したラインがそのまま出ていたりして、いかにも「鉄」って感じが。フロントフェンダーなんか、雑誌の写真で見る限り仕上がりに個体差があるみたいだし。これは、実際に所有してみて、間近でなめまわすように見て初めて思ったことである。
[2002年12月4日/2003年1月7日]


これを書いた時点では愚かしいことに重要な事実を見逃していたのだが、ベスパは表題にある通り、スチールのモノコックボディである。ボディ(すげー簡単に言うと、外装パネル)がフレーム(すげー簡単に言うと、骨組み)を兼ねているというもの。これはF1などにも採用されている技術で、「軽くて丈夫」が売りなのであった。ベスパが鉄でできてるくせに国産と比べて重くないのは、そのせいなのであろう。樹脂製のちゃちい国産だって、ボディをひっぺがしたら鉄のフレームが入っているのだから。ん、まてよ、じゃあ、鉄のフレームに鉄のボディをかぶせたランブレッタなんかは激重くなるのではないだろうか?わからん。…ようするにわたしには専門的な知識は何もないということだ。
[2004年4月30日/2006年1月19日]

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