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道狂想曲

某幹線道路の途中にあるトンネル、というか部分的に道路が地下にもぐっているところ、を走っていたら、出口付近が超~渋滞していた。空気も悪いし、隙間をスイスイ抜けていくんだけど、出口付近の坂道でトロトロ走っていたら、後ろから迫ってきたマジェスティ(だと思う)から、「はやく行けよぁ~」という声が飛んできた。ちょうど横に避ける隙間ができたので、「だったら先行けよ!」と言って道をあけると、案の定「あぁ!?」というヤンキー調の返答とともに視線が飛んできた。手振りで「どうぞ」と合図すると、こっちをチラチラ見つつ先に行ってしまった。そしてすぐ合流地点の渋滞でつっかえて動けなくなっていた。まあ、ほんの20mでも早く前に行きたいという気持ちはよ~くわかります。自分も、せまい日本そんなに急いでどこに行くかわからなくても急ぎたい人なので。

全然、まったく関係ないけど、今までに見た中で、最も激しく交通違反をしている車両のことを思い出した。50ccのスクーターに3人(大人1人、子供2人)乗って、全員ノーヘルで、一方通行を逆走していた。見た感じお父さんと子供という雰囲気ではなかったし、親戚か知り合いのお兄さんが子供を乗っけて遊んであげてる、という感じだろうか。一方通行と言っても、極めて車通りの少ない裏道で、なのに道幅が異様に広い(両端にアクセラが路駐してあっても間をアテンザが通れそう)というところなので、別に問題ないでしょう。ガキが道路にチョークで落書きしてるのと同じようなもんだ。タクシーがウインカーを点けるのと同時に急に曲がる(合図の意味ないじゃん)のとか、細い横道がいっぱいある道路で教習車がウインカー点けたまま何十メートルも直進する(どこで曲がるかわかんないじゃん)のよりは、害がない。

道路は戦場であり、パフォーマンスの場である。
[2004年9月21日]

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