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またもパッキンだった

突然エンジンが噴かなくなるという困った事態は依然として直らなかったのだけど、ガソリンコックをリザーブの位置にすると問題なく走るという謎の症状もそのままだったので、とりあえず走ることはできて、とりあえず走ることができるうちに、ガレトミに押しかけて診てもらった。

状況を詳しく話すと、車体を店内に引き込み、エンジンを掛けて回転を上げ、様子を見た後(たまーに店内でエンジンを掛けてみてるのを見るけど、やりすぎると排気ガスが充満して大変そうです。2サイクルだし(環境問題がアレな今、2サイクルエンジンは排気ガスが汚いという理由で駆逐されつつあります)。がんばれTさん)、「ちょっとタンク取りますね」と言って作業を開始した。そしてその手際のよさに驚いた。コック周りのゴムを外し、シートロックの受けボルトを外し、リアキャリアのネジを緩めて、空気入れを外し、タンクを留めているネジを外し、キャブからホースを外し、タンクを取り外す。あっという間にボディ内部がお目見え。そういえばあんまり見る機会なかったなぁ。ボディの接合の仕上げの悪さに脱帽。これがイタリアか。そうなのか。

そして迷うことなく、ガソリンコックの、オンとリザーブの切り替わる部分を開ける。すると、ゴムの部品が砕けて、破片がガソリンの通る穴の中に入り込んでいる様子。これがガソリンの流れを阻害して、たまにエンジンが止まっちゃうよ現象を引き起こしていたのだ。「なんか話聞いた感じで、ここかなーって思ったんですけど」って、ほんと頭が下がります。名医だ。

というわけで、ゴム製の小さな部品を交換して一件落着。スピード解決であった。しかし、数ヶ月前に一度ガソリン漏れを起こしてどこかのパッキンを換え、そしてついこないだ再度ガソリンが漏れて、2日前にまた別のパッキンを換えたばっかりで、また別のパーツが問題を起こすという始末。本当に困ったもんですけど、これでガソリンタンク近辺のパッキン類はほぼ一新した感じなので、もう当分は大丈夫なんじゃないでしょうかね、と期待してみている。
[2004年7月12日]

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