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事故の季節

6月15日夜、新宿区の某交差点(事故が多い交差点ランキングの上位に位置するらしい)に差し掛かったとき、乗用車と、それに接触する位置で倒れているバイクと、そのバイクの持ち主らしき人が目に飛び込んだ。持ち主は起き上がって所持品を拾っていたし、乗用車も逃げようとしたりしてなかったし、瞬間を目撃したわけではないから証言もできないので、まあいいやということで、気にしつつも素通りした。まったく大したことなさそうだったので、お互いの動線が交差して軽い接触事故でも起こしたのでしょう。…動線が交差!?そうです、この交差点は、(常に路駐で埋まってる左端の車線はないものとして)3車線が交差点内でくねっと曲がって走っているのだが、どの車線がどういうラインでどこにつながってるのかがわかりにくい。つーか、よく見ればわかるのだけど、わかりにくいことをいいことに、合図とかそういったものナシで交差点内で車線変更する車が後を絶たない(車線変更だという自覚がない人も絶対いる)。そりゃ事故るわな。

6月16日夕方、何区かもわかんないけど大通りを走っていると、反対車線の路肩にパトカー。その後ろにタクシーとバイク。双方の運転者らしき人と数人の警察官が、バイクを見ながら話をしている。おそらく軽い接触事故でも起こして、状況の確認でもしているのでしょう。タクシーというのは、運転がうまい(もしくは、そう思い込んでいる)人ばかりで、かつ、周囲にも同じだけの運転技術を要求する走り方をする人がほとんどなので、危ないことこの上ないです。バイクというのは、自動車に比べて自分が交通弱者であるということも顧みず、大して意味もないのに隙間という隙間に片っ端から頭を突っ込むので、危ないことこの上ないです。さて、どちらが上か。

6月16日夜、都下の大通りを走っていると、反対車線に、大破とまでは言わないけど激しく変形したワゴンが2台見えた。1台は車線に対して90°横を向いてるし、もう1台は車線の方向に対して180°、つまり反対を向いているし、一体どんなぶつかりかたをしたのだ。あーあもったいない、くらいに思って通り過ぎたのだが、警察も何もいなかったような。もしかして事故の直後?と思い、様子見に引き返そうとすると、サイレンの音に続いて、救急車とパトカーが猛スピードで走り去った。やっぱり今さっきなんだ。普段はこういうのにまったく無関心な振りをするけど、たまにはやじ馬をやってもいいだろうと思い、パトカーの後を追って走り出した。そして、私は見た。なぜこんなに事故が多いのか、その原因を。カラーでお送りしましょう。

「あっ!危険 注意一秒 けが一生」…警視庁


一秒でも注意したら、一生モノの怪我をするぞ。そんな脅し文句にやられて、みんな注意を怠っていたんだ。まったく、警視庁は何を考えておるんだ。そんなに働きたいのか。みなさん、こんな脅しに乗らないで、ちゃんと注意しましょうね。

…とまあ、ドライでクールに締めくくってしまったけど、でもほんと、事故には気をつけようね。3件目の事故はひどかったみたい。街中じゃないのに、ものすごい数のギャラリーがいて、ちょっとびっくり(なぜだか子供がはしゃぎまわっているし)。肉体的・精神的・社会的に無事だといいんですが、やっぱり他人事は他人事だ。明日はわが身、だけど今日は。
[2004年6月17日]

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