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プラグ交換とアイドリング

なーんかそういえば最近、エンジンの掛かりが悪いなぁ、と思っていた。どうも色々気になる季節らしい。徐々にキックの回数が増えていったから、気付くのが遅れたのかもしれない。いつのまにか、こりゃあさすがに掛かりが悪すぎるんでないの?というところまで来たので、プラグを換えてみることにした。というかちょうど交換時期だった。

プラグだけは常に予備を持ってるので、その場でも交換できたのだが、習慣で、ガレトミに行って新しい予備プラグを買うのと同時に交換することに。しかも面倒だから交換作業もやってもらっちゃうことにしたりして。だって、シリンダーヘッドはアルミなので、プラグをきつく締めすぎてネジ山壊しちゃってもイヤだし(昔、ねじ山壊しの帝王だった)。んであっさり交換してもらったんだけど、実はもうひとつ用事があって、アイドリングを見てもらいたかったのだ。

アイドリングってどんくらいがいいんだろう。私は、とにかく低いのが好きなのだ。燃費にも環境にもプラスに働きそうだし(それは理由じゃないけど)。可能であれば100rpmくらいまで下げてみたいところだが、ET3のCDI点火というやつは、他のヴィンテージのポイント点火に比べ、そういうのは向いてないらしい。ポイントのほうが粘りがあるそうで。なのでまあ可能な範囲でだいぶ低めに設定してもらった。アイドリング調整は実はネジ1本でできるし、しかもドライバーとか使わずに手で回せる。今までどのネジなのか知らなかったのだよね…。これで好きなときに好きなようにアイドリングが調整できるようになったぞ。気温や湿度によってもアイドリングは変わるらしいからね。

低いアイドリングへの憧れのウラには、やはりハーレー・ダビッドソンのVツインが放つ「ドドッドッドッドドッ」みたいな不規則な鼓動への想いがあるのだが(たぶん)、直接的には実はラビットなのだ。そう、富士重工の。ある日の夜、池袋くんだりを走っていたら、信号待ちでピンクナンバーのラビットに出くわした。あたりはちょうど車がまったくいなかったので、聞こえるのはラビットのアイドリング音だけ。そしたらそいつ、すごいんだよね。「パン、パン、パン、…」という、まさに手動でカウントできる回転数。当時の自分のET3は「ドドドドゥダダ…」。このとき大きなショックを受けましてね。あー自分が求めているのはこれだったんだー!と。理想に一歩近付いたかな。

ちなみに後日談。プラグを交換した途端に、ウソのようにエンジンの掛かりが良くなりました。キック1発当たり前。なんだよーこんなんだったらもっと早く交換すればよかった。高くないパーツなんだから、思い立ったら即交換、くらいがいいかもね。そして、アイドリングも好調です。徐々に温かくなる気候を読みつつ、自分で更に低くしたりして。ストールしない程度にね。
[2004年6月4日]

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