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ホにょラリーとキックゴム

禁断の惑星とか言われている店、ホにょラリー本店に行った。いつか行ったことはあるのだけど、買い物をしたことはないので、ちょっと怖いもの見たさで買い物でもしてみようかと。

なんで怖いもの見たさとか言われているのかというと、それは次の伝説による。

ある人がホにょラリーに買い物に行った。「50sのここのバルブください」と言うと、「はい、これですね」と出してきてくれた。帰って早速取り付けようとすると、なんか合わない。つーか品物間違ってんじゃないか。ということで、レシート持参で返品しに行くと、「返品はできません」と言われた。
(民話より。事実かどうかはさておき)

こりゃあ商売なめとるとしか言いようがありませんねぇ。これはウラの取れた信憑性のある話ではありません。が、こういう類の噂が絶えないということは、それなりに店員の態度がンだったり、何かしらのマイナス評価を買う要因を奢っていたということでしょう。

いい感じに尖ったキックペダル

まあそういうわけで、何を買いに行ったかというと、キックペダル用のゴムのカバー。以前の日記にも書いたが、いい感じに尖ったキックペダル(地面に当たるので、削れてギザギザになっているんですね)によって足を負傷する事件が何度かあった。で、しばらくは平和だったのだが、突如再発し、ここ1週間で実に2度流血。もーこれは我慢ならんということで、すぐにでもキックゴムを取り付けようと思ったのだが、すぐに手に入りそうな(店頭に在庫がありそうな)店はホにょラリーしか知らん。ということで、乗り込むことになったのだった。

実際ツっこみたい部分は多々あるが、店頭にあった汚れた白のキックゴムを持ってって、「これの綺麗なのあります?」と訊いたら、奥から在庫を出してきてくれた。その在庫もちょっと薄汚れてたのだが、クリーナーできれいにしてくれた。まあ悪くない対応なんじゃないでしょうか。

一回りでかくなったキックペダル

まあそういうわけでめでたく、いい感じに尖ったキックペダルをやさしく包み込むことができました。ちなみになんで綺麗なのにこだわったかというと、部分的に塗装したかったから。しかし、結局デザインがまとまらず、そのまま取り付けた。そして、キックされる者の宿命として、すぐに汚れた。でもいいや。これで怪我の心配も劇的に激減、のはず。もうそれさえ達成できれば、何も言うことはありません。却ってキックしにくくなっても文句は言いません。でもこれ、超~取れやすいという前評判を聞いていたが、本当に、何回かキックするとずれてくるんだよね。知らん間に落ちてたとかだとさすがに困る。しょうがないから、ゴム系接着剤で止めてしまいました。どうせ外すことなんてまずないだろうからね。
[2004年3月23日]

↑の記事は、ホにょラリー。↓は、ホノラリー。
http://www.honorary.jp/

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