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ネジ1個落ちた/キズ直し

大事に乗っているベスパでも、ようするにただの「足」である。足として考えた場合、暇も用もないのに車体をまじまじと見ることもないものである。でもたまには細部の点検をすることが望まれる、というか、最低でもそのくらいはやっておきたいものだ。まあそういうわけで、何気なくナンバーブラケットを見てたら、4つある固定ネジの1本がない。具体的には、左上だったか右上だったかどっちか。

そういえば以前、マッドフラップを取り付けた際、右下だか左下だかのネジが落ちてるのに気付いてガレトミに行ったら、今のネジ(木ネジ)だと落ちやすいから、これに替えちゃってください、って小さなボルトとナットを2組くれて、付け替えたんだった。今度は上か。上はキャリアが固定されてるから、ないと不安だ。でもガレトミ行ったら、ネジがいっぱい入った缶からナットをひとつ取り出してきて、ちょちょいと直してくれた。いやーこんな些細なことで。いつもありがとう。


まあ全然関係ないけど、ついでに。この日ガレトミへ行く前にちょっと買い物に行ってたんだけど、その途中「キズ直し50%OFF 先着100名様」みたいな旗が目に入った。大事に乗ってるベスパでもなんだかんだでキズがけっこうあったりする。これは見積もってもらうしかない!ということで、足を踏み入れたわけだ。そしたらおじちゃんが一人で作業してて、話しかけるといぶかしげな顔をするわけだ。

「ここのキズ直しの見積もり出してもらいたいんですけど」
「あースクーターはちょっと違うからねー」
「これボディーは鉄でできてるんですけど」
「車だと色番号ってのが絶対あるんだけどねー」
「塗ってもらったところに問い合わせれば色番号わかりますけど」
「うちは簡単な設備しかないから。ふつうバイクの全塗装するとこはね、乾燥室っていってでかい部屋があってね…」
「全塗装じゃなくて小さなキズなんですけど」
「バイクは複雑だからねー、うちじゃちょっと」
「こんなわかりやすい場所(お尻のど真ん中)なんですけど」
「バイクはねー、例えばここ(フロアレールの間)って言われたら、できないよ」
「だから、こんなにわかりやすい場所なんですけど」
「例えばここ「レッグシールドの裏側)とかだともう無理だよ」
「だーかーらー、誰もそんな奥まったところなんて言ってないでしょ」

もーいいよ(激怒)。やりたくないんだったら最初からそう言えばいいだろ、このデ…いや、体型が不自由なハ…髪の毛も不自由なオヤジが!

どーもバイクは構造が複雑だからか単に勝手が違うからか、敬遠されるらしい。家から比較的近い別の板金屋さんでは、すんなりと見積もり出してくれて、「いつ来てもこの値段でやったげるから」と、いい対応をしてくれたんだが。でももーちょっと安くなんないかなぁ。
[2004年2月3日]

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