スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

青梅街道バトル Vol.1

Vol.1と言っても、初めてじゃないです。いつもやってることだから、まあ日常の一コマですかね。この日はちょっと印象的だったので、書いてみようかな、と。

そんなわけで、愛足「Piaggio Vespa 125 ET3」を駆り、青梅街道を舞台に繰り広げられるバトル。今回の敵は「SUZUKI AVENIS 125」と「YAMAHA Majesty 125」。ピンクナンバーの同排気量対決です。この時点で、まともに勝負したら勝てないのは火を見るより明らか(この表現一度使ってみたかったんだよね)だ。

さてバトルの全貌…と思ったのだけど、もう3ヶ月も前の日常の一コマなので、はっきり言って全然覚えてません。もっと早く書いとけばよかった。仕方ないからてきとーに書きます。誰だよ、印象的だったとか言ってたやつは。

交通量の多い夜の街道を制するのは、スピードではない。信号は多いけど、瞬発力でもない。必要なのは、正確な予知能力と素早い判断力だ。どっちの車線の流れが速いかを見極める。路駐している車を避けて4輪車が右車線に移ったら、すかさず隙間に突っ込む。でも左車線を走ってても、減速する左折車に引っかかってはいけない。割り込まず、安全に車線変更するには、他車よりスピードが遅すぎても速すぎてもいけない。

そんなわけで、正確な読みと運の強さで、わずかに敵車をリード。でもそれだけではすぐ追い抜かれてしまう。二輪車にとっては、信号待ちこそが勝負の時だ。抜けられる隙間を見極めて前へ出る。右から行くか、左から行くか、それが時に大きな差を生む。AVENISもMajestyも車格がでかい。すり抜けには不利だ。みんなつっかえた。その時、ずらっと並ぶ車の隙間を抜けていくSCOOPY。それを見てすぐ隣の隙間に移り、後を追って前へ出る。青になると同時にダッシュ、SCOOPYを置き去り。もちろんMajestyもAVENISも置き去り。その後も気を抜かず、最善のルートを突いて走り続けた。もう敵車は見えない。今回は完全勝利だ。ひそかに勝ち誇って、赤信号に並ぶ車たちの後ろで止まったら、どっかで見たSCOOPYがスーッと隣の隙間を抜けて前に行ってしまった。

この後、悔しさのあまり(ウソ)、プラグを替えた。実は自分でやったのは初めて。
[2003年12月13日]

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

inne

Author:inne
 

登場人物
147
ポコ
プント
バル
【紺】紺くん
【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。