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プラグキャップ割る

11月2x日

「125 ET3 Vintage」の解説やらインプレッションやらを読んでいると、必ずといっていいほど書いてある。

 ET3は、ボディーに対してぎりぎりまで大きなエンジンを積んでいます。そのため、エンジンとボディーとのクリアランスがかなり狭くなっています。ですからリアサスペンションがフルボトムしたときにプラグキャップがボディーに当たって破損してしまいます。特に二人乗りで段差を勢いよく乗り越えたときなどがやばいです。段差に気をつけて走るか、リアサスペンションを固いものに変更するかでしょう。
モトリーノデルベントhttp://www.motorino.co.jp/)、ベスパQ&Aより)

でも、だからって、そう簡単に起こるとは思わないでしょふつう。多摩川のほとりで一休みしているとき、何気なくエンジンカウルフラップを開けてみたら、プラグキャップ(当時はそれがどういうものなのかよく知りもしなかった)がガタついてるではないか。とりあえず見なかったふりをして帰宅。ショップで見てもらったら、プラグキャップがひび割れていただけでなく、中のプラグも曲がっていた。一体どんな強いショックが加わったというのだろう。どうやらそのまましばらく走っていたらしい。接触不良で止まっちゃってもおかしくなかったわけだから、運がよかったんだな。最初だから(納車後数日だもんね)って、無料でプラグ替えてくれました。キャップも黄色いゴム製のに替えてもらいました。ありがとう。以後気をつけます。

しかし、私は二人乗りもしていなかったし、ものすごく体重が重いわけでもない。たぶんいつぞやの、工事中の道路の段差がやばかったのだろう(街灯の少ない郊外の夜道だったので、気付かず全開で飛び込んだ。そう、ベスパのヘッドライトは前を照らさない)。あと、聞いた話だが、単にリアサスを固いものに変更すると、振動の関係でキャブがどうとかで…話はそう単純ではないらしい。要するに気をつけろ、と。
[2003年1月7日]


※ 後から聞いた話によると、インマニ(…だっけ?)に変な振動が伝わって割れちゃうのだそうだ。
[2006年1月15日]

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