スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クラッチ・シフトワイヤー交換

そろそろヤバイと言われながらも延ばし延ばしになっていたワイヤー交換をついにしてもらった。いやーこのくらい自分でできたほうがいいような気もするんだけど、あいかわらず勉強はしてません。

預けておいて、頑張って時間をつぶしてから引き取りに行ったのだけど、
「クラッチワイヤー危なかったですねえ」
といきなり言われる。
「インナーを引き抜こうとしたら切れてしまいました」
だそうである。
「(交換するのが)今日じゃなくて明日とか明後日だったらやばかったかもしれないですね」
と、そこまで事態はひっ迫していたのか。

取り出したワイヤーを見ると、とても切れるとは思えない鉄線の束が、ぶちぶちぶちっと切れていた。よく見ると、表面がつるつるになってたりする。結構すり減るもんだ。以前話に聞いていた通り、束の1本が切れると残りの線に掛かる負担が増え、1本また1本と切れて最終的には破断するという。皆さん覚えておきましょう。クラッチワイヤーは使い方(やたらとシフトチェンジする上に、お手入れ一切ナシ)によっては2万kmでアウトです。しかもこれはガレージトミオカのオリジナル強化ワイヤーだ。ノーマルや純正の強化ワイヤーだったらここまで持つまい。

一方、シフトワイヤーはというと、上り下りの2本とも、「距離走ってる割には良好」だったそうである。日頃の丁寧なシフトチェンジが功を奏したのではないかとのことだが、そんな丁寧に扱ってたっけな。少なくとも、「ギアが入りにくいときは絶対に無理をしない(で、一旦スロットルを吹かしてから操作する)」という大原則だけはちゃんと守っていたが。多少シフトチェンジでもたついても、後ろの車がイライラするだけなので、焦らずに。
[2005年4月10日]


現実的には、「焦らない」ことはほとんど不可能である。

ガレージ・トミオカ オリジナル強化ワイヤー
シフト上下・クラッチの3本セット(インナー・アウター)で9,800円くらい(車両購入当時)。バラ売りも可。お問い合わせは、とりあえず検索

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

inne

Author:inne
 

登場人物
147
ポコ
プント
バル
【紺】紺くん
【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。