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【紺】ペダル交換

ボントレガーのフラットペダル
某中古パーツショップで見つけて、単に安かったから何の気なしに買ったフラットペダル。黄色かったし。Bontragerブランドだから、どうせTREKの完成車に付いていた安物ペダルでしょ?くらいに思っていたのだが、調べてみたら違った。


http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=9901

なんと、ちゃんとアフターパーツとして販売されてて、マグネシウムボディで軽量、価格も高級ではないがまあそこそこのものだったみたい。


当時の紺くんは、配色的に黄色が入り込む余地がない感じだったが、無視して付けてみたところ、これが…。この、踏面の形状と小ささが、絶妙。まさに必要十分という感じ。表面の突起も、靴底へダメージを与えず滑らない、まさにちょうど良い大きさ。やや厚みがあるが、薄いペダル(ダイレクト感があって良いと言われるが)より個人的には踏みやすい感じがする。どうせ街乗りだからダイレクト感とか要らん。まさか最終的に、ペダルの黄色に合わせるようにしてそれ以外のパーツの色を変更することになろうとは。


つまりは、これだ!と思ったわけで。それでなぜか、(他にフラペ使ってる自転車なんてないのに…否、当時はなかったのに)追加で購入しなければならないという使命感に燃え、探してみるも、もうどこにも売ってない。発売から6年経つみたいだから当然と言うべきか、モデル寿命短すぎだろと言うべきか。


GIZA LU204 フラットペダル
んで、今でも入手可能な、代わりになるペダルを探していたら、代わりどころか、「そのもの」があった。GIZAのLU204というペダル。どうやら全く同じ金型を使っているようで、カラーバリエーション(ブラックとパールホワイトしかない)と、Bontragerのロゴがあるかないかの違いだけで、形状はもちろん型番の文字も同じ(どちらも「LU-204」「TAIWAN」の文字がある)。それでいて価格は半額以下。これは買うしかないでしょ。


と思ったら、GIZAの方が100グラムほど重かった。Bontragerはボディがマグネシウムだが、GIZAはアルミ。その差が、重さと価格に出ているらしい。シャフトは同じじゃないかな(調べてない)。


じゃあGIZAでいいじゃん。フラペなんてどうせ街乗りしかしないんだし。100グラムなんて誤差だし。アルミの方が腐食を気にしなくていいし(マグネシウムでもよっぽど大丈夫だろうが)。白がただの白じゃなくてパールホワイトなのもポイント高い。これは街乗り最強ペダル決定か。決定なのか。




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