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ポジション球交換 またかよ

何度も言うように、異常に交換が大変な、147のポジション球。なのだが、今まで安物LEDを入れたり、中古のハロゲンを使ったり、わざと頻繁に交換せざるを得ないようにしてるんじゃないか?という謎行動をとってきて、そして事実頻繁に交換せざるを得なくなっていた。ので、いい加減そんな状況から脱却しようと導入した、Beyronとかいう名前で売られている高級品が。

なんと、また半年も経たないうちに切れやがった。というか、正確には切れてはいないのだけど、片側8灯あるLEDのうち一部が点灯不良を起こし始めた。突然チカチカし始めたかと思うと消灯したり、またチカチカし始めたり。一部が消灯するだけなら、よ~く見ると左右で明るさが違うかな?(言われないと分からない)くらいなので、ある意味急いで交換しなくても良いのだが、チカチカするのは困る。非常に困る。一目で分かる整備不良だし、壊滅的にカッコ悪いし。そうこうしているうちに8灯全部がチカチカしたり、時々全消灯するようになってきた。

ダメダメなBeyronのLED これはいよいよイカンということで、意を決して交換。というか代わりの品を用意するまで時間が掛かっただけだが。で、Beyronのを外してみると。チップの一部が明らかに焦げてるじゃないか!なんだよこの不良品。一応メーカーにクレームというか報告するも、「保証期間は一ヶ月だけだから、それ以降は何を言っても無駄よ、知らないよ」と返される。一ヶ月しか保証しないんだったら、寿命50000時間とか謳うなよ。24時間点灯し続けても720時間じゃねえかよ。とても良識ある会社とは思えない。というか良識ある会社ではない。

中華製の安いLED 今度こそ、メーカー品のちゃんとしたものを使おう…と思ったはずなのだけど、次に導入したのは、中華製の激安LED。本当に懲りない馬鹿である。今度は某オクで売られているものではなく、本場中国から直輸入した正真正銘の安物。この、十字型の基盤の両面にLEDを並べた構造。光の拡散性という点では、これ以上ないほど理に適っている。素晴らしい。なんでこのタイプは国内で売られていないのか。しかも、これだと正面方向を照らすチップがひとつもない。147のポジション球は、ハイビームとロービームを仕切る枠の中にあるので、正面を照らしても意味がない。側方だけを満遍なく照らすこの形状、まさに私が求めていたものだ。これを使わずしてどうするか。

ただ、こいつは「キャンセラー内蔵」じゃないので、配線を分岐して別途抵抗を入れてある。この、「抵抗を並列に繋げればキャンセラー内蔵である必要はない」ということを発見したおかげで、実現できた。 んで今回、白色LEDだとHIDともハイビームのハロゲンとも色が合わないので、原点回帰で電球色にしてみた。

結果としては、上々。電球色はたぶんカッコワルイと思う人が大多数で誰もカッコイイとは思わないだろうが、それはともかくとしてこの24灯のLEDはレンズ内をムラなく綺麗に照らしてくれるし、導入から半年以上経っても点灯不良は一切起こしていない(同じものをポジションの他にナンバー灯とルームランプにも使用。計7個)。ちなみに同時期に購入した、本場中国直送のLEDたちの相当数が初期不良であったり、ごく短期間で点かなくなったりしているので、こいつがたまたま「当たり」だったということのようだ。古いボロ車に乗ってて後から灯火類をLED化したい人、この十字形状を見たら「買い」だ。

なお、Beyronという名前を見かけたら絶対に買わないことをおすすめする。

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