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【紺】ペダル交換 GRUNGE フラットモットペダル

GIZAのM21というペダルは、安いしシンプルだしカラーも豊富だし、性能を求めないチャリ用としてはベストチョイスじゃないかと思っているのだが、唯一、裏表があるところが気に入らないのだ。それもはっきり片面ペダルになっているのではなく、シャフトからガワの滑り止めまでの高さが表と裏で微妙に違う、という意味の分からない仕様。別に気にしなければ両面として使えるが、やっぱり違和感があるので、結局片面としてしか使えない。

そんなとき、なんとなくカタログを眺めていて目についた、GRUNGEのフラットモットペダルとかいうやつ(以下FM)。ペダルは横長より縦長の方が理に適ってると思うので、大きすぎない範囲で縦方向にそこそこ踏面が広いというのが良さげに見えた。あと、(個人的には重視しないけど)薄いし、カラーも豊富だし、安物にありがちなゴリゴリしたベアリングじゃなく比較的スムーズに回る。これで2,000円そこそこなのだから、素晴らしい。バーテープに合わせてピンクか、今までと同じゴールドか、散々悩んだ末に買ってみた。

GIZA M21とGRUNGE フラットモットペダル M21とFM。FMは横幅は狭いけど、シャフトが長いので、外側の端の位置はM21とだいたい同じ。これ以上内側に入ってしまうと足の大きい人が困るので、必然的にこうなるのだろう。縦の幅はだいぶ違う。ちょうど90°回転させたような感じか。そして同じゴールドでも色合いが全然違う。M21はアルマイトのゴールド、FMは鋳造の銀色の上にキャンディカラーのイエローで塗装したような感じ(実際は知らん)。パウダーピンクはバーテープと若干色合いが違ったからゴールドにしたのに、ゴールドも他のゴールドパーツと色合いが違いすぎて困惑。質感はM21の方が良い。ベアリングの回転はFMの圧勝。

■使ってみて
結論から言うと、まるでダメ。

確かに前後方向に踏面が長く、広い面積で支えてくれそうに見えるのだが、ペダルを踏むときの足の裏は(拇指球らへんをペダル軸に合わせる前提だと)フラットではない。拇指球を中心に緩~~くV字に、自然と曲がるはずだ。ビンディングシューズの形状もそうなっている。なので、極めてフラットなこのペダルを踏むと、シャフトの前半分と後ろ半分が同時に足裏を受け止めることがなく、結果としてシャフトだけを踏んでいる気分になる。踏面が前後に広いのに狭く感じる。このペダルをデザインした人は自転車に乗ったことがないか、土踏まずあたりで踏む、ママチャリ乗り専用に開発したに違いない。

すぐに替えます。というか替えました。


ディズナのロードWペダルや、リブラペダルは、踏面が緩やかなカーブを描いていて、良さそうである。使ったことないけど。フットプリントスポットペダルは踏んだことあるけど、とても自然で良かった。ただ踏面がとても小さいので、その点では好みが分かれるかもしれない。


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