スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シフトノブ交換~シフトロッドの見た目改善

MOMOシフトノブ装着 「赤と黒」でなんとなく買ってしまったMOMO(と思われる)シフトノブ。上半分がレザーで下半分がアルミのやつ。ぜんぶアルミの今までのやつよりは、「夏は熱くて触れない、冬は冷たくて触れない」度が幾分マシかなと。買ったのは14年9月だが、いつ交換したのかは記憶も記録もないので不明。

シフトロッドの外径を太くする加工147GTAから移植したシフトロッド(シャフト)は直径が先端から根元まで10mm程度なので(本来リバースロックが付いてるけどTSは5速だから外されている)、このシフトノブをそのまま入れると、根元側がスカスカでちゃんと固定できない(3方向から締めるネジがシャフトまで届かない。元々のTSのシフトロッドなら、先端だけ細くて途中から太くなっているので、その太くなっている部分で固定できた)。そこで、家に転がってた、外径15mm、内径11mmのパイプを使って太さ調整している。まず0.5mm厚のゴムシートを使って内径10mm、外径11mmのチューブを作り、シャフトにかぶせる。その上から丸パイプを通して、外径を15mm化。画像では見えないけど丸パイプに縦にスリットを入れて、ノブ固定用の3本のネジで締めたときに丸パイプ自体も締まってシャフトにしっかり固定されるようにしている。

これでしっかり固定はできるのだけど、白というか変なアイボリーの樹脂が丸見えで見た目がよろしくない。シフトブーツをたくし上げればほとんど見えなくなるけど、ブーツは低めで余裕がある方が好みなので。「 UNICORSE シフトブーツストッパー」なる製品もあるが、これだけに12,000円は…。

化粧用アルミパイプ というわけで。更にその上から、外径18mm、内径16mmのアルミパイプをかぶせてみた。そのままでは緩いので、内側に部分的にゴム板などを挟んでずり落ちないようにしている。たったの数百円でシフトロッドの見すぼらしさが解消され、シャフトが太くなったことでややマッシブに見えるようになった。

ちなみにシフトブーツは、ロッドの途中にスポンジを巻きつけて、それ以上ずり落ちないようにしている。

シフトノブの根元の細くなったところから滑らかなラインでつなが…ると良かったのだけど、パイプの方が0.5mmほど太いので微妙に段差がある。ノブを握ると指先がその段差に当たるのでちょっと気になる。なので本当は外径17mmのパイプにしたかったのだけど、そんな微妙なサイズはそこらのホームセンターでは置いてなくて、専門店から購入すると長さ4m単位(笑)とかになっちゃうようだったので断念した。残りを何に使うのかという。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

inne

Author:inne
 

登場人物
147
ポコ
プント
バル
【紺】紺くん
【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。