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AKI アロイボードフェンダー

いつ作業したんだか思い出せないくらい時間が経ってるけどフェンダー交換した記録。

AKIボードフェンダー20インチ いきなり装着後。色はブラウン。紺くんのネイビーのフレームにベストマッチ。けど私的には地味になりすぎてちょっとイマイチだった。本当はシルバーにしたかったのだけど、もう作ってないんだかなんだかで、ブラックとホワイトとブラウンしかなかったから、消去法でブラウンしか選択肢がなかったのです。

AKIボードフェンダー20インチ装着 紺くんはキャリパーブレーキ化してるので、キャリパーをクリアするために若干の加工が必要だった。といっても、干渉するところを巨大なプライヤーとかモンキーレンチでグイッと曲げただけ(写真右上と右下)。ていうかMICHEのブレーキ錆びすぎでしょ。やっぱテクトロはイカンか。ブレーキを握ったときに少し当たる程度なので、ほんの少し曲げただけなのだけど…このフェンダー、想像より硬い。ただのアルミの板なのに、少し厚みがあるせいかペンチで力を掛けても簡単には曲がらず、うりゃ!っとやったら、ミシっという音とともに表面にヒビというかシワが入った。ふつうのフェンダーは左右方向もアール加工がしてあるから薄い板でも形状を保持できるけど、これは名前の通り単なる板なので、このくらい強度を持たせないと前後方向の形状を保持できないのだろう。それでもどっかに引っ掛けて激しく変形しちゃってるやつとかたまに見る。厚みもあるから実は重いのかな?量ってないけど。

これって結局406用なのか451用なのか不明のままなんだけど、451化したミニベロ7に装着してアールが綺麗に合うようにすると、ステーを固定するボルトとタイヤのクリアランスが1~2mmくらいしか残らない(写真左上)。これは緩み止めナットになってるけど、ボルトとともに削るか薄いナットに変更するかした方が良いのかもしれん。

あと、ただ装着するだけじゃつまんないし、フルフェンダーはなんとなく軽快感に欠ける気がしたので、本来ステー2本で保持するリアフェンダーの後端を短くカットして、ステー1本だけで固定するようにした。そしたらさすがにちょっと長さが足りなくて雨上がりの泥ハネを完全には防ぎきれなくなったので、黒い樹脂でベロを作って延長した(写真左下)。アホですね。泥ハネを完全に防ぐにはタイヤの最後端の直上までフェンダーがないといけないのです。

■使ってみて
早速走ってみると、フロントフェンダーから激しいビビリ音がすることが判明し(たぶんブレーキキャリパーとのクリアランスがギリギリすぎて、走るとフェンダーの先端が揺れて接触しているのだろう)、フロントキャリアのステーとの間にスポンジの柱を付けて対策した。上の写真右上に見えてる四角い物体がそれ。それ以外は剛性不足を感じることもなく、至って良好。左右方向にアールがなく、フェンダーの幅も28mm幅のタイヤに対してわりとギリギリだけど、濡れた路面を走っても脇から水が跳ねるなんてこともなく、フェンダーとしての機能は十分に果たしている。

んで、「板状だからフェンダーの存在感がなく、スポーツバイクの雰囲気を壊さない」かと言えばそんなことはない。確かに、しゃがんで真横から見るとフェンダーが「線」になるのでほとんど目立たなくなるが、そんなふうに自転車を見るのはカタログ用の写真を撮るときぐらいしかない。自分であっても他人であっても、実際に自転車を目にするときというのは斜め上とか斜め前後からがほとんどなので、このフェンダーはガッツリ主張してくる。むしろ、左右方向もタイヤに沿うようにアーチを描いている普通のフェンダーよりも、「角」がある分、存在感があるかもしれない。

「直線だけど断面は円」のパイプでできた自転車に、「曲線だけど断面は直線」のボードフェンダー。この対比が、…対比が、何だろう。


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【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


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