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147 純正風デイライト

2015年最後の車いじり。めんどくさくて1年以上放置してた作業をついに実施(正確には数ヶ月前からちまちま進めていた)。

147前期のウィンカーにある使われていない空間 拾ってきた画像で失礼。147前期のウィンカーの下半分に、使われていない空間がある。レンズはウィンカーとひと続きだが、中で仕切られているのでウィンカー点灯時も光らない。それどころか内側に反射板加工もされていない。

147前期のウィンカーにある使われていない空間 けど裏側を見ると、「ココにソケットを付ければライトになりますよ!ココですよ!」と言わんばかりの謎の突起がある。これは活用しないわけにはいくまい。

ウィンカーの下にソケットを増設 なので、突起を削り落とし、こんなふうに穴をあけて汎用のT10ソケットを差せるようにしてみた。防水加工が雑だけど、もし水が入るようなことがあったらそのとき対策を考えよう。

ハウジングの内側はアルミテープで銀色に ただLEDを埋め込むだけじゃ光り方がいまいちだったので、わざわざ殻割りして内側に反射板代わりにアルミテープを貼り貼りしてみた。これでもかというほど雑な貼り方だけどレンズ越しには見えないので気にしない。そのレンズも、雑に外そうとしたらちょっとヒビが入っちゃったけどほとんど目立たないので気にしない。ヒビに浸透性の高い瞬間接着剤を流しておけばよい。

配線はエンジンルーム内のヒューズから適当に…と思ったけど、バッ直電源を室内に引いたときに同時に引いた線を使って、わざわざ室内のヒューズボックスから引いてみた。まあ、室内にスイッチも付けられるしね。電源を取るヒューズは、147の電装系をいじる上で非常に遊び心を刺激する存在、「後席パワーウィンドウ」のヒューズだ。これによって、キーONで点灯…するのは普通だが、キーをOFFにしても一定時間点灯し続ける。エンジンを切ってキーを抜き、ドアを開けて車から降り、ドアを締めてロックもして、車から離れて歩いている途中くらいで消える。「フォローミーホーム機能」みたいで無駄にカッコイイ(自画自賛)。本当に無駄だけど。

いつか車から降りたところで誰かに「ライト点きっぱなしですよー」と声を掛けられる日が…来ないか。

ポジション連動ではないので、「デイライト」というか「その他灯火」という扱いになるのだが、その要件を満たすためには、明るさが300カンデラ以下でないといけない。知識が全くないのだけれど、「明るさ計算」←こことかを参考にすると、250ルーメン(T10のLEDバルブとしては明るい方だと思う)でも照射角が60°より広ければ、300カンデラを超えない模様。この新設デイライト、内部のアルミテープ貼ったところは反射板というかただの平面で、そもそも光を前方に集める構造になっていない。照射角(と言えるのかどうか分からないが)は180°まで行かずとも、90°を下回ることはまずありえないだろう。どんなに爆光のLEDを使っても大丈夫だと思われる。LEDじゃなくて普通の白熱球は?内部のスペースが狭いので使わないほうが無難だろう。レンズが溶ける可能性大。

この計画には続きが。

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【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


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