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【紺】ハンドル交換 NITTO M153 STI

NITTO M106NAS ST-4500 気に入りすぎて複数本持っているNITTOのM106NAS。ST-4500との相性も抜群で非の打ち所がないのだが、なんだか分からない理由で交換することに。

NITTO M153 ST-4500 新ハンドルは、NITTOのM153STI。リーチが短くてコンパクトで今まで使ってないやつということで適当に選んでみたのだが…。ST-4500との相性は悪くないものの、ブラケット手前の部分がわりと顕著に前下りになる。M106も少し前下りなのだが、こいつはその比ではない。シャローハンドルとアナトミックシャローハンドルの中間くらいの印象。あと、妙に角ばった特徴的な下ハンデザインのおかげで、下ハンからレバーまでは近いのだが、個人的にそれは別に求めていなくて、代わりに下ハン自体が遠いというか深い。万年ビギナーにはつらい。しかもちょうど手を置きたい部分が急角度で曲がってるので、手のひらに全くなじまない。下ハンは引くものだから指の掛かりが滑らかなら手のひらはどうでもいい?確かにそうだがそれは理想論だ。

というわけでどうも私には合わないという結論になったのと、あと、どの角度からどう頑張って見てもライン的に美しく思えない、カッコいいと思えない、というかカッコ悪い、という理由で、すぐにボツが決定。

NITTO M184STI ST-5700 オマケ。NITTOのM184STI-80と、ST-5700の組み合わせ。この位置だと下ハンのレバーがちょっと遠いかな。あとブラケット上が完全なフラットではない。

NITTO M106NAS ST-5700 M106NASとST-5700。ブラケット上はほぼフラット、下ハンとレバーの距離も妥当、そしてすべてのラインが滑らかで手になじむ。使い始めた当初はいまいち意義が見出だせなかった上ハンのつぶし加工も、同形状でつぶし加工のないハンドル(M101?)と比較してみて納得。ブラケットとの繋がりが格段にスムーズになっている。似た形状のハンドルは世に多くあるが(というかM106自体がアナトミックシャロー人気に乗っかった商品な気が)、細かな部分でやはりNITTOが秀でている。ということにしておこう。

そいういうわけで、M153にしたという記事のはずが、M106絶賛で終わる。


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