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カーボンフロントスポイラー

147って客観的に見てカッコいい(よかった)のだろうか?私的にお尻の造形は数あるハッチバックの中でも屈指の美しさだと思うが、どう贔屓目に見てもこのブサイク顔は好きじゃないので(GTAは嫌いじゃないので、主にライトと バンパーのせいだ)、さり気なく見た目の印象を変えられるようなアイテムないかなー?と前々から思ってた。アウトデルタのバンパーを買うほどの金はどこにもない。そんなときにたまたま目にした、フロントスポイラー。中古で安かったけど届いたら予想以上にバキバキのボロボロだったのでその割には高かったかも。やっぱり“消耗品”は中古で買うもんじゃないね。

オレカカーボンリップ オレカ・テクニック・イデアルの「147 Tipo Uno カーボン製フロントスポイラー」。たぶん。
いわく、「FFレイアウトの147のハンドリングをよりシャープにさせるべく、ダウンフォースを最大限に発揮するよう開発されたレーシングスペックのスポイラー。ウエットのカーボン仕上げは芸術的、絶品です。」だと。レーシングスペックって、風洞実験とかしてるの?単なるファッションアイテムじゃなくて?しかもわりと単純な形状のくせにカーボンシートの目立つ継ぎ目が2箇所もあるし、これで芸術的と言われてもねえ。しかも当時の新品価格7諭吉だそう。恐ろしい。けどまあ上面だけのハリボテじゃなく裏面もグラスファイバーの板でフラットにしてあって、かつ中は空洞で非常に軽量なので、需要を考えたらそれなりの金額になるのも仕方がないのかなあ。

だがこの「中が空洞」というのが災いして、ちょっとでも割れたりするとそこから水とか砂とかが侵入して、傾けると内部で剥がれ落ちたグラスファイバーの破片とともに(想像)サラサラ音をたてるし、雨の後はしばらく水がポタポタ出続けることになる。水抜き穴が必要だ。

オレカカーボンリップ2 バンパーへの穴あけ等は必要なく、リアバンパー下側の取付けボルト5本で共締めするだけの超簡単装着(標準のボルトは使えないので、ちょっと長めのボルトと大きめのワッシャーで固定)だけど、なんとなく不安なのでぐるっと両面テープを貼った上で装着。左右のチリが微妙に合わない。少し削らないとだめなのかもしれないけどとりあえず無理やり装着。んー…あんまり印象変わらない?わざとあんまり印象変わらないアングルを選んでるのだけど。

オレカカーボンリップ3 このへんの角度から見ると、アゴがなくて今ひとつ締まらないノーマル147のもへーっとした感じが、ちょっとだけレーシー(笑)になった感じがする。そう、まさにこんな感じの変化が欲しかった。これは狙い通り。

平地でのロードクリアランスはノーマルと比べて全く減少しないけど、薄い板が前方向に7~8cm突き出すので、段差とかスロープ入り口でヒットする確率が劇的に高まります。ただでさえ地上高があまりなくてフロントオーバーハングの長い147をローダウンした上でコレなので、相当の(3Dの)車両感覚を要する。車止めのある駐車場に頭から突っ込むとかなりの確率でヒットするし。ただ見た目だけのためにバカジャネーノとも思うが、こういうのを好き好んで装着する人って、見た目のためなら苦労を厭わないんじゃなくて、段差に気を遣いながら走る行為自体を楽しんでいるんだな、って最近になって気付いた。

ちなみに効果の程は?ダウンフォースとやらは?一般道や高速をただフツーに走ってるだけなら何の違いもない。あるわけないじゃん。元々フロントヘビーの147の鼻先に更に1kg超の重りをぶら下げた程度にはフロント荷重が増したのだろうけど。

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147
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【紺】紺くん
【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


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