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サーモスタット交換

水温が上がるのに時間が掛かる&上がり切らない状態に終止符を打つべく、サーモスタットの交換。

ユーロ~で症状を説明しても、んーまあ良くはないけどねー、くらいの反応で、すぐ交換しましょうとは言われない。周りの人も、ラジエーターにダンボール当てとけばーみたいな感じ。確かに、極度のオーバークールでなければ大きな問題もないようだし、冬場の2~3ヶ月の間だけグリルにマスキングテープで乗り切れば、100円も掛からないけどさ。なので踏ん切りがつかなかったけど、そんなに恐ろしく高いものでもないから(確か純正部品+工賃でも2万円もしなかったはず)早いとこ交換してしまいましょう。

といってもユーロ~に丸投げ。自分でやっちゃう人もいるみたいだけど私は見てるだけ。けどゴムホースを固定してるバンドが1個どうしても外れなくて苦労してたところに私が作業を代わってどうにか外したので、微妙に役には立った。

外したサーモスタットは、「冷間時でも常に全開!」みたいになってるのかと思いきや、「んー確かにちょっと隙間開いてるねえ」くらいの状態だった。ちょっと閉まりきらないだけでガンガンラジエーターに流れてこんだけ冷えちゃうのか、わずかな水温の上昇でもっと開くのか。

ホースをつなぎ直して、交換で漏れた分のクーラントを継ぎ足して、軽くエア抜きして、完了。走ってるうちにもう少しエア抜けてクーラント減るかもしれないからそしたら水でも足しとけばOKと。そんな感じ。

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交換後、最初に迎える冬の朝。いつものように走り出すと、なんと3つ目の信号くらいでもう水温計が50°を超えてヒーターが効き始めた!って、田舎の実家だったら信号3つで隣町まで行ってしまうが、市街地なので距離にして500メートル、わずか数分の話である。そこからもみるみる水温が上昇してすぐに90°を指し安定。こんなにも劇的に変わるものなのか。よくよく考えたら今まで乗っていた車がみんな途中からサーモ壊れっぱなしだったから、「ふつうの状態」に感動してしまった。ケチらず交換して本当によかったー。車が良い状態になったことよりヒーターが早く効いて自分が快適になったからという分かりやすい理由で。

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