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147純正オプション アルミペダル 位置調整再び

サーモスタット交換してもらってる間に、ちょっとドリルを借りて追加作業。

概ね良いと思っていたペダル配置だけど、やっぱりあとほんの少しだけ、ブレーキ・クラッチペダルがフロアから高い位置にあってくれた方が踏みやすい。平均より足がやや大きめではあると思うけど、シートポジションを下げてるせいでペダルを踏む足の角度が普通よりも立ち気味なのかなあ。ということで、上寄りに穴を開け直して、ペダル踏面にぴったり合わせてあったブレーキ・クラッチのペダルカバーを1cm弱くらい上にオフセット。これで、自然な足首の角度で安定して踏めるようになった。

もう一点、ヒール&トウが微妙にやりづらい点について。左ハンドルということで、アクセルペダルのすぐ右が壁(センタートンネル)なので、ブレーキを踏みながら足をひねると、踵(より少しつま先寄りの部分)がアクセルペダルにギリギリ掛かるかどうかのところで、踵がフロアトンネルの壁というか「ふもと」に当たってしまい、アクセルがうまく踏めない(ときがある)。足の大きさのせい?いや、もしかしたらフルブレーキング時ならいいのかもしれないけど、街乗りでハーフブレーキの状態で、無意味で無駄なヒール&トウをカッコだけやろうとすると、うまくできない。アクセルペダルが左下にあとほんの数ミリだけ出っ張ってくれてたらいいんだけど…、ペダルカバーからちょっとはみ出すように板か何か挟んでやろうかとか色々思案してたところで、ネジ穴を拡げてペダルカバー自体を少し回転させればいいんじゃね?と思い当たり、それで初めて、アクセルペダルの滑り止めのゴムが斜めになっている理由に気付いた。前回の調整から7ヶ月後の出来事であった。

純正アルミペダル 位置を微調整 調整前の状態。アクセルペダルの踏面(ベース)自体はこのペダルカバーと同じように上下が絞られた形状で、地面に対して垂直になっているので、ペダルカバーをこのように垂直に取り付けると、ベースとカバーの形状がピッタリ合う。さすが純正。けど、そうすると、滑り止めのゴムが、アクセルペダルだけ少し右上がりになる。最初はコレをただのデザインだと思っていたのだが…。

ペダル踏面とペダルカバーの角度の関係 ペダルカバーをベースの形状にピッタリ合わせるのではなく、時計回りに回転させる方向にちょっとだけずらしてやると…。アクセルペダルの左下がブレーキペダルに少し寄って、ヒール&トウが劇的にやりやすくなった。たったこれだけで随分と変わるものである。

アクセルペダル角度調整 しかも!そうすることで、ペダルカバーの滑り止めゴムが水平になって、ABCペダルのデザインが揃う…!!イタリア人SUGEEEE!!!最初からこういう設計になっていたのだ。

気付くのに半年以上も掛かった自分がバカなだけかもしれないけれど、この設計には素直に感動しました。ごめんなさい今度からフロアちゃんと掃除します。

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