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ETCの配線を変更

プントに付けたETCは、アクセサリ電源だけのタイプだった。カードが入ったままキーOFFにすると、「ピピピピピ」(たぶん)という警告音を出すのだが、常時電源がないので実際にはピピピとは鳴らず、キーOFFになった瞬間から失われゆく電圧の中「ピパパポプゥ…」とトーンが落ちながら消えていくのがかわいかった。

147に付いてきたETCは、常時電源とアクセサリ電源の両方に繋ぐようになっていて、キーOFFになると「カードが残っています」とちゃんとしゃべる。…はずなんだけど、現状は、キーOFFにしてもしばらくはON状態を保って、1~2分後に思い出したように電源が落ちる。なんだこれ。

配線を調べると、ヒューズボックスから電源取り出しヒューズを使って接続した素人作業だ。しかも、

電源取り出しヒューズ→ガラス管ヒューズ→エレクトロタップ→ガラス管ヒューズ→ETC本体

という意味不明のつなぎ方。ACCと常時の両方がそのつなぎ方だから、ぜんぶで4個もヒューズがある。配線も無駄に長い。ヒューズ2個入ってても意味ない…とか以前に、2個あるガラス管ヒューズを1個にして間を全部省いちゃえば電工ペンチはおろか何の工具も使わずにエレクトロタップすら不要でもうちょっとスッキリ配線できるのに。どうしてこうなった。人のこと言えないけどせめてもうちょっと頭使おうよ…。

でもそれはいいとして、なんで電源オフが遅れるのだろう?と調べたところ、アクセサリ電源を取っているヒューズが、(3ドアには存在しない)後席パワーウィンドウのものだった。調べてみたところ、パワーウィンドウはキーOFF後もドアを開けるまでは一定時間操作できるようになっている関係で、キーOFFから(ドア開閉にかかわらず)一定時間経ってから電源が落ちる仕組みのようだ。なるほどそれでか。

このままだと、エンジン切ってすぐに車から降りると「カードが残っています」のセリフを聞かないまま車を離れてしまうので、せっかくの警告の意味がない。無人の車内に向かって毎回警告するETCさんを思うと不憫でならない(ていうかカード抜けよ)。前オーナーはカード差しっぱなしで毎回警告されるのがうざいのでわざとそうしたのかもしれないが、ここは本来の仕様に戻そう、ということで、キーOFFですぐに電源が落ちるヒューズへと差し替えた。

しかしこの、「キーOFFからしばらく経ってから切れる」電源を発見したことで、その後の電装関係いじりの楽しみが大いに広がった。しかも、存在しない後席パワーウィンドウ用だから、電装品の容量を(たぶん)それほど気にしなくてもよさそうだし。このETC配線のおかげで発見できた。前オーナーありがとう。

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