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エアバッグ警告灯を消す@Dラー

よくよく考えたら購入時からエアバッグ警告灯が点きっぱなし(しかも販売店の人は原因分かんないと言う)ってありえなくない?とか思う人はここ日本でイタリア車に乗るのには向いていない。

とりあえず原因だけ探ってもらうためにDラーへ(修理は任せたくない)。並行輸入車だけどテスター当てられるかな?と聞いたら、やってみます、とのこと。で、待つこと20分。作業完了。

警告灯の原因は、助手席サイドエアバッグの断続的(つまり現在進行形では問題は起きていない)な接触不良だった。エラーログを消去して、無事警告灯は消えた。シートのサイドサポートにサイドエアバッグが入っているが、この配線がシートの真下で車体に繋がっていて、そこのカプラーが実に貧弱なため、後部座席への人の乗り降りとかで助手席をスライドさせると、なんかの拍子に一瞬接触不良を起こし、それをコンピュータが目ざとく検知して警告灯を出す。たとえコンマ1秒、ほんの一瞬の接触不良だったとしても、テスターを当ててエラーログを消去しない限り、この警告灯は未来永劫消えることはない。

あまり頻発するようならそのときまた考えるから、と修理は依頼しなかったが(もし修理するとなると配線の引き直しで1万円弱とからしい。実際はカプラーを新しくするだけなんじゃないの)、再発を防止するために気をつけることはあるか、と尋ねたら、「エンジンONのときにシートを動かさない」だそう。3ドア車で、後部座席の人が乗り降りするときは必ずエンジンを切るって、地味にめんどくさい。そして、「エンジンが掛かってないときだったら動かしても大丈夫」とも。これで気付いてしまったんです。そう、キーがONになってさえいなければ、エアバッグの配線を切ったり貼ったりしても全然問題ない、ということだな(ただしショートさせたらアウトだろう)。

エグザミナーつないでのチェックおよびエラー消去料金、8,640円也。高い。アルファ専門店でエグザミナー基本料金無料(チェックだけならタダ)を謳ってるところもあるので、節約派アルフィスタは要チェックだ。

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