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147 ハロゲン仕様車に純正HIDユニットを移植 その2

プロジェクタータイプのヘッドライトに交換つづき。

面倒な配線関係が終了したら、あとは取り付けるだけ。といっても、取付けにはバンパーを外す必要があるので、サクッと終わるわけでもない。バンパーの外し方については別記事に。

当初は、配線をいじるのとかは年末年始に暖かい家の中でちまちまやって、ユニット交換自体はバンパー外すの面倒だしすぐにやるつもりはなかったのだけど、年末最後に乗った日にポジションが片方切れて、元日に再度確認しようとしたら目の前でもう片方も切れやがって、ついでだからと正月早々交換することにした、という流れ。ポジションはLEDにしてから半年をまわったばかり。何のためのLEDだよ?長寿命じゃなかったのかよ。

ハロゲンユニットとHIDユニットの比較 ハロゲンとHIDのユニット比較。当たり前だけど外側は全く同じ。と見せかけて、HIDはユニットの下部にバラストがくっついているのと、バーナーの後ろのスペースにイグナイターが入っているため、裏蓋の形状が異なり、前後方向にもちょっとでかい。

HIDユニットは内側の突起が干渉する なので、元々ハロゲン仕様の車両に装着しようとすると、下部のバラストは特に問題ないものの、後ろのフタ、黄線のあたりがエンジンルーム内の配線に干渉してうまく入らないのであった。そこで矢印のところのケーブルクリップみたいなのをぶち壊して配線を力技で少し奥に押し込んで装着。画像は右側ヘッドライトだが、左側もやはり配線が干渉するので、バッテリーやヒューズボックスの近くを通る極太のケーブルの束を渾身の力で押し込めてどうにか装着。こりゃ装着状態で裏蓋なんて開けられるわけがないや。

バンパーを元に戻して、移植完了。

HIDユニット装着前 交換前。

HIDユニット装着後 交換後。

精悍な顔つきになった…?あんまり変わらない?変わったとしてもプロジェクターレンズになったせいというより、ライト内部(リフレクターの手前の枠)がメッキから黒になってアイライン入れたみたいになったことの影響の方がでかいかな。ダーク系のボディカラーにはこっちの方が似合うとは思っていたが、だいたい狙い通りになったかなと。あと、147のライトは表面が「寝てる」のが(ぼけーっと上を見てるみたいで)好きじゃないので、その中に水平にキッと前を見つめるプロジェクターの瞳ができたことで、ぺもーんとした印象が多少薄らいだのも、引き締まった印象に一役買っているのかも。

ユニットそのもののデザインは…元々のハロゲンヘッドライトにプロジェクターレンズを取って付けただけのもの。元々プロジェクターありきでデザインされていないから、あー過渡期の製品ですねって感じ。DIYでリフレクタの真ん中にプロジェクターを埋め込んだのと変わらん。プロジェクターになるとレンズそのものが小さくなって周囲に「空間」(ハロゲンではリフレクターとして必要だった部分)ができるから、この部分の処理が雑なんだな。デザイン的にもう少し遊べたらいいのに。ハロゲンユニットではロービームとハイビームの間に隠されたポジション灯でライト内部全体が万遍なく照らされていたが、このユニットはプロジェクター部分が突き出しているせいで、車体外側下方に影ができる。このへんも詰めが甘い感じがする。

あ、あと、純正HID装着車にはヘッドライトウォッシャーが装備されている(欧州では義務化されているらしい)。HIDは発熱量が比較的少なく、雪が付着したときにライトの熱で溶けにくいから、それを補うためだろう(たぶん)。こいつには当然そんなもの付いていないが、そこまで移植しようとは全く思わん。147前期TI(HID装着車)のヘッドライトウォッシャーの取って付けた感もひどかったし。GTAはちゃんとしてるのに。まあ雪国でもなければ要らないでしょう。そもそも国産車だと純正HIDでもヘッドライトウォッシャーなんて付いてない場合が多いと思うし、いざとなればハイビームとフォグの熱である程度対処できるだろう。そういえば昔メルセデスとかでヘッドライトワイパー付いてる車もあったなぁ。

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