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エアコンのダイアルのカチカチ修理

147はコンプレッサーが日本製になったとかで、クーラーがちゃんと効く!すごい!文明ってスバラシイ。こんなことにまでありがたみを感じられるのもプントの全然効かないエアコンのおかげである。これで、仕事関係の人に会ったときに「車で来たのになぜ汗だく…?」と不思議がられることもなくなる。取引先に「年中暖房車だね」といじられることもなくなる。しかも、デュアルゾーンフルオートエアコンである。進歩しすぎだろ時代(←プントより1年新しいだけの、13年オチの車)。しかしこれが当たり前になっちゃうと旧車とか乗れないなぁ。

それはいいとして、3つあるダイアル(運転席側温度、風量、助手席側温度)が、全部ユルユルで、手応えがまるでない。ちゃんと操作はできるのだけど、何が困るって、走行中の振動で温度の設定が変わってしまうのである。最初からそういう状態だったので、元々こういうものなのかすら分からなかったのだけど、調べると本来はカチカチとクリック感があるべきもので、定番の故障(?)のようだったので、分解してみた。

エアコンダイアル修理 いきなり修理後。クリック感を出す部品を固定する枠が割れていたので、瞬間接着剤で修復し、補強のために外側からアルミ板をL字に曲げたものをかぶせてみた。それだけ。雑な修理だからいつまで持つか分からないけど、エアコンパネルの脱着はとても簡単なので、壊れたらまた直せばいい。この部分の修理だけならスイッチやダイアルまで分解する必要はない。

エアコンスイッチのベタつき除去 ついでに、エアコンスイッチ表面のベタつき(内装のベタつきとしてはマシな方)を掃除してみる。さて、どうやって落とすかなーと思案する前に、汚れ落としの王道、燃料用アルコール(消毒用でも可。成分がエタノールとメタノールのみであれば)で拭いてみたら、たちどころに落ちて綺麗になった。右がビフォー、左がアフター。テカリが出て思いっきり「プラスティックです」という感じになってしまうが、白文字(プリントではなくイルミで光るように埋め込みみたいになってる)が消えることもないし、とてもスッキリ。ただし万全を期すなら、スイッチを全部バラして、スイッチの側面も掃除するべし。でないと、夏場にベタつきのせいでスイッチ同士が固着してうまく押せなかったする場合がある。表側からダイアル部分をこじって取り外せば、スイッチはバラバラと取れる。

エアコンスイッチのベタつき除去2 ところで、燃料用アルコールで拭くと汚れがみるみる落ちるのはいいのだけど、ハザードスイッチを拭いたら、ティッシュが赤色に…。たったこれだけで色落ちするってどういうことなの…。というわけで樹脂部品や塗装部品を拭く場合はほどほどに。

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