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DANCELLIバイク 2

DANCELLI

あれこれ手を加えて、自分の理想(見た目だけだけど)にかなり近い状態になったダンチェ(ッ)リ。あとはチェーンリングを交換すれば計画はすべて終了なのだが予定なし。

ジオメトリ。スマホの斜度計が実はわりと正確かもしれないことに今更ながら気付き、測ってみたところ、ヘッド角が実に74.0°、シート角が74.9°もあった。なんじゃそりゃ。家の床が水平だった場合、なので、誤差は大いにあると思うが。そして、なぜかトップチューブが逆スローピングなんだよなーと思っていた理由もやっと解けた。自転車に詳しい人なら最初から分かってただろうけど、ヘッドパーツのスタックハイトのせいだ。フレーム入手時に付いてたヘッドパーツも、後から交換したスギノも、ヘッドチューブ下側のスタックハイトが10mm~11mmしかない。しかし、この頃のカンパのヘッドパーツ(レコード)は、下側スタックハイトが15mmくらいあったようだ。逆スローピングの度合いも7mmくらいあるかと思っていたけど、測り直すとどうやら4~5mm程度みたいなので、つまり、このフレームは当時のカンパのヘッドパーツを装着してホリゾンタルになる設計ということだ。ヘッドパーツ上側にスペーサー入れてハイコラム仕様としていたのも、下側スタックハイトが伸びれば上側コラムの余りも減るので、もしかしたら当時のヘッドパーツならスペーサーなしでぴったりなのかもしれない。

というわけで、もし下側スタックハイト15mmくらいのヘッドパーツを付けたとしても。それでもなお、ヘッド角は73.7°、シート角は74.6°となる。測定誤差を考えて、たぶんヘッドが73.75で、シートが74.5あたりの設計じゃないかなあ。最初はシート角75°以上あるだろと思っていたが、それにしても、どうりで数値上のトップチューブ長に対してハンドルが遠くなってしまうわけだ。しかしこればっかりはどうにもならない。本気でどうにかするのであればフレームを買い替えるしかない。

いっそコイツはダブルレバーにしてフラットバーロードにしちゃおうか、なんて思ったり。シートポスト径26.4mmなんていう厚くて重いフレームだし(フレーム+フォーク+ヘッドパーツで3.1kg超だったような記憶)、どうせ乗り手(自分)の能力の問題で速くなんて走れない。トップがちょっと長いならフラットバーロードに最適でしょ。

まあ、やらないと思いますが。

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