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日本で左ハンドル車に乗るヤツはアホ 2

自分なりのバイアスでねじ曲げる第2弾。

左ハンドルは不便?
日本の道路や駐車場は右ハンドルを前提に作られているので、左ハンドルは不便だ(ていうかそんなの当たり前だろ、何を今さら)。確かに、ゲート式駐車場の発券機が右側にしかなかったりするので(ある程度大型の施設やホテルだと左ハンドル用がわざわざ設置されていたりするようだが少数だろう)、駐車券を取ってくれる友人が隣に乗っていないときは、いちいち車から降りないといけない。これはめんどくさい。いや、私の場合は更に重度のめんどくさがりなので、発券機ギリギリに寄せてシートベルトを外し助手席の窓を開け、右足でブレーキを踏んだまま助手席に右手をついて身を乗り出して、左手を伸ばしてチケットを取る、という方法で済ませてしまう(出口でお金を入れるとなるとちょっと大変)。が、これは車格が大きいと物理的に無理だし、こんな滑稽なことをせず大人しく降りた方が傍目には遥かにスマートだろう。あとは、路駐時に左側スレスレに停めると降りられないとか。これはありそうな話に思えるが、現実的にはそういう状況(ドアが開かないほど左側スレスレに壁がある状態)に陥ることはほとんどない印象。私が基本的に路駐しないからかもしれないが。それを言うなら道路によっては車がビュンビュン走る右側より降りやすい場合だってあるだろうし、駐車場では右側のドアが開けにくい状況だって多々あるので(左側より右側のドアを開けやすいように配慮して設計した駐車場なんて見たことない)、特にこの点では左右差を感じなかった。話それるけど右左に関わらず3ドア(2ドア)車はドアがでかいので狭いところで乗り降りするのが不便というのなら恒常的に痛感している。せめてアヴァンタイムみたいにWヒンジにしてくれと。アヴァンタイムはそこらの2ドアクーペが裸足で逃げ出す大きさだが。

それ以外は特に不便と思うことはない。本当にない。というか、クルマを単なる便利な道具として使いたい人はわざわざ左ハンドルに乗らないし、わざわざ左ハンドルに乗る人は少なからずシュミが入っているわけでそこに利便性なんて求めてないので、左ハンドルであることに客観的に見て多少不便な点があったとしても、乗っている本人は気にしないどころか、たぶん気付いてすらいない。そんなもの。これが現実。

ただ、本人はともかくとして助手席に人を乗せる場合で、かつその人が免許を持っていなかったり右側の席に乗り慣れていなかったりで、かつ路上で乗り降りさせるときなんかは、危険がないように運転者が気を遣ってあげる必要があるだろう。

そういえば左ハンドル車(クライスラー300C)の個人タクシー(東個協の白色青ストライプ)を見たことがあるが、あれってどうなんだろう。

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