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こんにちはも突然に

プントが動かなくなったその日の夜。明日から車がない(代車はあるけど)!いろいろと業務()に支障が出る!プントの処遇保留のまま代車を借りてる都合もあり、乗り換えるんだったら早く決めないと!と、妙なテンションで光速で中古車を探し始めた。というか、あまりのショックに現実から目を背けるために非常に現実的な行動に出た、とも言える。

そもそもこんなタイミングで乗り換えるつもりなんて微塵もなかったので、次はコレという具体的な車種は決まっていない。というか、乗りたい車種はあっても、そんな金どこにあるんだよ的な状態なので、選り好みしている余地はどこにもない。現実的な価格の中から選ぼうにも、プント以上に魅力的な車種がない。プントを眺める度、「カッコイイよなぁ…これを超えるルックスのコンパクトなんて存在しないよなぁ…」と思っていたのを思い出す。あ、アバルト純正エアロキット込みの3ドア限定で。この際一桁万円で買える適当な国産車でお茶を濁そうか、なんてことも考えたり。だったらもう一度同じプントHGTアバルトを買えばいいじゃん、となるのだが、だがしかし、それはありえなかった。いかなる状況であっても次に乗る車は絶対こうしよう、という条件があったのだ。それは。

左ハンドルのマニュアル車

MTは当然としても、あれ、自分ってそんな左ハンドル(というか本国仕様)信者だったっけ…。というかまあ、ペダル配置とかポジションに無理のない車だったらいいので、国産車やサイズに余裕のあるFR車とかだったら右ハンドルでも当然OKなんだけど。ただ自分が好きな(かつ現実的に所有し得る)車が欧州車(かつハッチバック)なので、そうなると必然的に左ハンドルが濃厚になってくる。プントは長年の努力によって、右ハンドルながらまあ不満のないペダル配置を実現したのだが、それでも左ハンドル贔屓に傾倒したのは、ジュリエッタの右ハンドルに試乗して、欧州車(イタリア車)の右ハンドルに絶望したからかもしれない(最新の車種でコレかよ、という)。もう一度プントIIという選択肢がありえなかったのは、単純にプントIIの左ハンドルが激レアすぎて手に入らないからだ(1.2のSportingというグレード(日本未導入)の左ハンドルMTが少なくとも日本に2台はあったようだが)。

というわけで、本当はこんなクルマに乗りたいなーというのは置いといて、まず左ハンドルで(右ハンドルを含めると候補がありすぎて絞り込む時間が足りないためとりあえず)、MTで、予算の面でそこそこ現実的で、近隣地域の在庫車で、かつ車検が少しでも残っている(=試乗できる)、という条件で適当に探してみた。この際、ボディカラーまではこだわっていられない。今までの自分なら、何を選ぶにしても「色」というのは優先順位の極めて上位にあったはずだが、何を血迷ったのか。というか、適当に乗ってみて車種を決めて、それから具体的な個体を探す、くらいの気持ちだったと言う方が正解かもしれない。

そして、何の気なしに翌日ハシゴ試乗の予約を数件入れて、時間の都合でたまたま最初に行ったお店で、運命の出会いを果たすのであった。

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