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自転車通行帯

某公園近くの、片側一車線なのに甲州街道より広そうな道。

超広い自転車通行帯 久々に通り掛かったら、鬼幅広な自転車通行帯ができていた。やったー!自転車乗り歓喜!…と言いたいところだが、ここまで幅を広く取る必要あんの?朝の通勤時間帯に一昔前の中国みたいにものすごい数の自転車が湧くのか分からないが、これでは自転車での並走を許可しているとしか思えないし、もしくは、対面通行というか双方向に通行可と勘違いされても仕方がない。案の定、堂々と逆走する自転車が多く見られた。まあこれだけ広ければ自転車で逆走されても自動車には何の害もないのだが、自転車同士の正面衝突は必至だ。

自転車通行帯にプリウス それに、こんなに広く塗り分けたら、駐車エリアだと勘違いした黒プリウスが自転車通行帯を塞ぐに決まってるじゃないか。(知らないけど)こんなに面積が広いと塗り分け費用や維持費だって馬鹿にならないだろうし。行政は馬鹿しかなれないのか?

縁石から、自転車1台が安全に通行できるけど並走はできないくらいの幅を自転車専用レーンにして、排水溝というのか路肩のコンクリート部分を除いて青く塗れば、青い帯を引く程度で済むし(あるいはレーンの左右に2本の青い線を引いて中央は塗らないという方法もあり、実際に採用もされている…ここまで幅が広いと左右に青線を引いただけではたぶん認識されない)、路駐が後を絶たない場合は、ポツリポツリとオレンジのポールでも立てて自動車が寄せづらい雰囲気を作ってやれば、レーンを完全に塞いで駐車されちゃう率も減るだろう。これだけ幅員があるんだし、片側に(自転車レーンを空けて)停車中の車両がいても自動車がすれ違えるくらいの幅(つまり約3車線分)は自動車のために残してもいいのではないか。仮に駐車禁止であったとしても、配達などのはたらくくるまもいるのだし、人の乗り降りなどで停車することはあるだろう。現状では、自転車レーンに入らずに停車したら即後ろがつっかえて渋滞になるし、自転車レーンに入って停車したら自転車の通行を妨げるばかりか寄せる際に前方不注意の自転車を巻き込む危険が大きい。

こんなにも無駄に車道を狭めて自動車を虐げることもあるまい。

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初めてのハブグリスアップ

ネジを規定トルクで締めるとかならサルでもできるけど、カップ&コーンの玉当たり調整というのは、非常~に微妙な加減を必要とし、経験や勘が物を言うようなイメージがあって、私のようなどうしようもない素人が手を出してはいけない領域のような気がしていた。それで、「ヘッドパーツとホイールのハブなど回転部分はショップに任せる」みたいな自分ルールで逃げてきたのだが、回転部分と言ってもカートリッジベアリングの打ち替えはするし、ぼちぼち手を出してみてもいいんじゃないか、という気がしていた。

そんな矢先、心の底からどうでもいい、だけど捨てるにはもったいない、みたいなホイールが目の前に落ちてたので、実験台になってもらった。大昔に買ったハブコーンレンチがようやく日の目を見るぜ。現状、回るけど微妙に引っ掛かりがある状態。

ハブのグリスアップ これが本当に初めて開けてみたハブ。なるほどこうなっていたのか…って知ってたけど。虫食いっていうのがどういう状態なのか、ボールの数が1個くらい足りなくてもどうにかなるってどういうことか、など、とても勉強になった。そしてパーツクリーナーで清掃してるときに本当にボールが1個行方不明になった。こういうチマチマした作業は苦手だ…。見つからないので諦めてボール1個足りない状態で組もうかと思ったところで、サイコンのセンサーマグネットにくっついてるのを発見!おお、なんか経験値が上がった気がした。次からマグネット付きのトレイで作業しなきゃ。

そして最後に玉当たり調整…やっぱりこういうのは苦手だ。けど何度もやり直して、どうにか「ガタがなく、スムーズに回る」ようにできた。ハブコーンレンチとパーツクリーナーとグリスさえあれば、ザリザリしたハブがこんなふうにクルクル回るようになるんだな。カップ&コーンってすげえ。けど、「ガタがなく、スムーズに回る範囲で、好みに合わせて調整する」なんて、異次元の話に思える。

今のところ自分の自転車のホイールは実に100%カートリッジベアリングなので、今後、他人の自転車を整備してあげるふりをして玉当たり調整の練習を…。


バッテリー交換 FIAMMに

ついにというか何というか上がってしまったバッテリーを交換。国産高性能バッテリーとか高くて買えないし必要性も感じないので、例によって安いやつで。となると必然的に、プントとのときと同じFIAMMに。安いんだけどイタリア製ってところがいいよね。品質がどうかは知らないけど。

ネットで注文して最速発送で!って頼んだら翌々日に届いた。

バッテリー交換前 交換前。バッテリーを固定してるのが布バンドみたいなやつなので、大きさが多少違ってもしっかり固定してくれるのはなかなか良い機構だ。プントのときは交換前後でバッテリーの高さが全然違ってたのでステーをアルミ板で作り直したし。

新旧バッテリー 外したバッテリーはアトラスのだった(外すまでメーカーとか気にしてすらいなかった)。これまでの使用環境は分からないけど、ペンで書かれた日付を信用するのならば7年も持ったということだから、なかなか優秀なのでは。さすが世界中で使われているだけある。まあ自分では買いませんが。FIAMMはちょうどデザインが変わる(&性能向上?)過渡期だったみたいだけどよく分からん。

バッテリー交換後 交換後。これなんでわざわざ交換前後の写真撮ったの?というくらい何も変わらない。どちらも黒じゃないのは評価するとして、もっと派手派手しい色にしてくれてもいいのに。バッテリーに装飾性を求めてる人なんてほとんどいないだろうから仕方ないか。真っ赤とか真っ青の高性能バッテリーはあるから、そういうのを買えってことか。

当たり前だけどセルは元気よく回るようになった。メーターの時計はリセットされるけどナビが全ての設定を記憶していてくれるのは地味に嬉しい。ていうか電源がないと設定すら記憶できない仕様の従来のオーディオがどうなんだよと。


【紺】ペダル交換 GRUNGE フラットモットペダル

GIZAのM21というペダルは、安いしシンプルだしカラーも豊富だし、性能を求めないチャリ用としてはベストチョイスじゃないかと思っているのだが、唯一、裏表があるところが気に入らないのだ。それもはっきり片面ペダルになっているのではなく、シャフトからガワの滑り止めまでの高さが表と裏で微妙に違う、という意味の分からない仕様。別に気にしなければ両面として使えるが、やっぱり違和感があるので、結局片面としてしか使えない。

そんなとき、なんとなくカタログを眺めていて目についた、GRUNGEのフラットモットペダルとかいうやつ(以下FM)。ペダルは横長より縦長の方が理に適ってると思うので、大きすぎない範囲で縦方向にそこそこ踏面が広いというのが良さげに見えた。あと、(個人的には重視しないけど)薄いし、カラーも豊富だし、安物にありがちなゴリゴリしたベアリングじゃなく比較的スムーズに回る。これで2,000円そこそこなのだから、素晴らしい。バーテープに合わせてピンクか、今までと同じゴールドか、散々悩んだ末に買ってみた。

GIZA M21とGRUNGE フラットモットペダル M21とFM。FMは横幅は狭いけど、シャフトが長いので、外側の端の位置はM21とだいたい同じ。これ以上内側に入ってしまうと足の大きい人が困るので、必然的にこうなるのだろう。縦の幅はだいぶ違う。ちょうど90°回転させたような感じか。そして同じゴールドでも色合いが全然違う。M21はアルマイトのゴールド、FMは鋳造の銀色の上にキャンディカラーのイエローで塗装したような感じ(実際は知らん)。パウダーピンクはバーテープと若干色合いが違ったからゴールドにしたのに、ゴールドも他のゴールドパーツと色合いが違いすぎて困惑。質感はM21の方が良い。ベアリングの回転はFMの圧勝。

■使ってみて
結論から言うと、まるでダメ。

確かに前後方向に踏面が長く、広い面積で支えてくれそうに見えるのだが、ペダルを踏むときの足の裏は(拇指球らへんをペダル軸に合わせる前提だと)フラットではない。拇指球を中心に緩~~くV字に、自然と曲がるはずだ。ビンディングシューズの形状もそうなっている。なので、極めてフラットなこのペダルを踏むと、シャフトの前半分と後ろ半分が同時に足裏を受け止めることがなく、結果としてシャフトだけを踏んでいる気分になる。踏面が前後に広いのに狭く感じる。このペダルをデザインした人は自転車に乗ったことがないか、土踏まずあたりで踏む、ママチャリ乗り専用に開発したに違いない。

すぐに替えます。というか替えました。


ディズナのロードWペダルや、リブラペダルは、踏面が緩やかなカーブを描いていて、良さそうである。使ったことないけど。フットプリントスポットペダルは踏んだことあるけど、とても自然で良かった。ただ踏面がとても小さいので、その点では好みが分かれるかもしれない。



バッテリー上がり

購入時から付いてるバッテリー。ペンでH20年ン月と書いてあるものだから、どっかで何か見てもらう度に「バッテリー古いから交換した方がいいですよ」としきりに勧められていた。Dラーで勧められるままに出してもらった車検の見積りでは当然交換すべしとしてバッテリー代がきっちり含まれていた。そもそも納車時にも、バッテリーは今のところ大丈夫だけどもしかしたら早めに替えといた方がいいかもしんない、とは言われていた。最近の(?)バッテリーは何の予兆もなく突然死するから、古くなったら予防的に交換しよう、という風潮もあるっぽい。

それがオルタネーター故障で一度バッテリー上がりを体験したわけだから(オルタネーター交換時もバッテリーは充電しただけ)、かなり弱ってるのは間違いないだろう。連休には遠出もするし、その前に交換しようかなあと物色はしていたものの、結局買わないまま、連休の遠出(往復700km超)を無事乗り切った。そのわずか数日後。

朝エンジン掛けようとしたら、セルが「クォン」くらいしか回らなかった。2回めは「ウ」すら言わない。前回乗ったときは何ともなかったのに。やはり急に来るのね。まさに突然死。珍しく数日間乗らなかったのがダメだったか。

ただ、オルタネーター交換して1ヶ月弱、もしかしてもしかするとオルタの初期不良とかいう可能性がゼロではないかも?ということで、念のためジャンプスタート&電圧チェックをしてもらった。結果、オルタは問題ない模様。おそらくバッテリーが寿命なのだろう、仮に充電しても数日乗らないとまたすぐ上がっちゃう状態では、ということだった。

そういえば何だかんだでブースターケーブルを持たないまま今まで生きてきたので、何を思ったのか、せっかく始動してもらったんだし、バッテリーの充電がてらブースターケーブルを買いに行こう、なんて考えてしまった。出掛けるならライトを点けない日中、目的地がカー用品店なら、例え帰りにセルが回らなくてもその場でジャンプスタートしてもらえるし。というわけで回転上げ上げで走り出した。

もしエンストしたら本物の立ち往生だ。自然と半クラが多めになる…と言いたいところだけど全然ふつうに走れた。危機感のない自分。そして20分前後のドライブの末、カー用品店に到着。さすがにまだ充電できてないかなーと思いつつもエンジンを切り、買い物をする。ブースターケーブルなんてどうせ一生で何度も使うことはないだろうし、安物で十分。牽引ロープとかとセットのやつを買っておいた。

で、買い物を終えて駐車場へ戻り、いざエンジン始動。「くお……おん…おん…おんブオン!!」…かろうじて掛かるというのはこういう状態を言うのだろう。これはもうダメだ。次にどこか寄り道してエンジン切ったらもう掛かる気がしない。さっさと帰ろう。

復路にもドラマはなくて、無事帰還。バッテリー買うまでしばし眠っててもらおう。

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ところで、ブースターケーブルのつなぎ方。「死にプラ・生きプラ・生きマイ・アース」という覚え方を「ボルト&ナット」か何かで見て知っていたが、いざ思い出そうとすると、あれ?死にプラだっけ?生きプラだっけ?死にマイだっけ?生きマイだっけ??と分からなくなって結局ネットで調べる、という現象に困っていた。そこで、

「に」を抜いて、「死プラ生きプラ、生きマイアース」と覚えることにした。七七調になるし。「シプラ」という語呂さえ思い出せれば、もう大丈夫。シプラ。

…まあ、ブースターケーブルのパッケージにつなぎ方書いてあるんだけどさ。


ナンバープレートのオフセットステー

元々のナンバープレートの位置 147って、デザイン的に日本のナンバープレートだと左ウィンカーに若干かぶり気味になるんだよね。にしてもこいつはちょっとかぶりすぎなんじゃないの?と思ったら、うちの147は、ナンバープレートが付くようになってるエリア(欧州ナンバー用なので日本のナンバーより幅が広い)のちょうどど真ん中に来るようにナンバーが取り付けられていた。正規輸入の147は、右(車体中央)に寄せて付けられている模様。(向かって左側の)ナンバープレートの端と黒いバンパーモールの端が縦にちょうど揃うくらい。まあどう考えてもウィンカーに極力かぶらないようにするためだろう。

車検は何の問題もなく通ったけど、というか、初度登録からずっとこのまま通ってきたのだろうけど、ちょっと気になるので修正しよう。それとは全然関係ないけど過去のリコール情報を調べてたら、147後期とGTで、「前面の自動車登録番号標の取り付け位置が不適切なため、方向指示器照明部の視認性に係る道路運送車両の保安基準に適合しない。」ため、「全車両、当該自動車登録番号標の取り付け位置を変更する。」という内容のリコールが出ていた。アホですね。対象台数7台だそう。激レア不具合だ。

アルミ棒に穴をあけてナンバーステーを作る 今ついてるナンバーブラケットというかステー自体をちょっとずらした位置に取り付けるだけで済むのだけど、ナッターでバンパーに穴を増やすにも一発で位置が決まらないと穴だらけにしてしまうおそれがあるため、元のブラケットの位置はそのまま、オフセットステーを挟むことでナンバーの位置をずらすことにした。付けてみた都合で上下も左右も微調整できるように穴をたくさんあけてみた。きっちり測って寸法出すのが面倒だったとも言う。

ついでにナンバー取り付けボルトはヘックスローブ(トルクス)の皿ねじにしてみたけど特にいたずらを警戒しているわけではない。ステンレスにしておかないと「また」ものすごい勢いで錆びるかなあ…。

変更後のナンバープレートの位置 調整後。正規輸入車の位置よりもわずかに上に、中央寄りに、セット。これならウィンカーにほとんどかぶらないので良いでしょう。それでも車両の右斜め前方からだと左ウィンカーが見えなくなるスポットがあるのだけど。欧州サイズのナンバー早く導入されてほしいですね。

調べると世の147乗りの間ではプリウスの純正部品のナンバーブラケットを使うのが定番化している模様。隙間なくぴったり付くのだとか。私はそもそもバンパーにあいてるネジ穴の位置が違うので使いようがないし、使う気もない。それよりラジエーターにかぶってるナンバーの下側をグニ~ッと内側に曲げてやろうかとも思うのだけどちょっとそこまでする勇気がない。


サイドミラー交換 またかよ

白いドアミラーがあまりに変だった、というか自分でもなんで白なんかにしたのか理解に苦しむ有様だったので、

ドアミラー赤化 今度は赤に塗装。ではなく、まるごと交換。前回の交換から3ヶ月ちょっとしか経ってないのに。147の赤いミラーなんて掃いて捨てるほど出回ってるので、分解して塗装するより買い直したほうが安いという現象が発生中。ただし左ハンドル用となるとやはり少ない。

しかし…。これはちょっとやらかしたか?まあ、気にしません。私は公言してるとおり赤という色が好きなので、赤であれば、合うか合わないかは問題ではなくなる。本当は赤いアルファに乗りたかったのだ感が抑えきれずにミラーにだけ滲み出てきたのだ。と言い訳しておく。

最近国産車でも輸入車でもスポーティグレードとかで標準またはオプションでミラーだけ赤というのがやたら増えてるっぽいので、いかにも流行りを追いかけました的に見えるのはすごく嫌なのだけど。

アルファ156のドアミラーはとても小さく、デビュー当時は色も敢えて目立たないようブラックアウトされていた。ドアミラーはデザイン上必要のないもの、という認識だったようだ。それがマイナーチェンジでボディ同色に変更された。世間的には「ドアミラーが無塗装の黒なのは廉価版グレード」という認識が抜けなかったのか、受け入れられなかったらしい。個人的には、すごく古い車とか、コンセプトモデルとかで、ミラーが付いてないと、まるで猫耳のない猫耳メイド(猫耳のないメイド、ではない)みたいに、「何かが足りない」と思ってしまう。元々ミラーがない前提でデザインされていても、である。「車にはサイドミラー(フェンダーミラーであれ、ドアミラーであれ)があるものだ」という固定観念に支配されてしまっているためだろうか。

色のバランス的には。横から見れば、フロントブレーキキャリパー(前オーナーがDIYで塗ったと思われる艶のない赤塗装)、ドアミラー、テールランプと赤が続くので、まあ見れなくはない。ブレーキキャリパーの塗装が雑すぎて残念な感じだけど、塗り直すのも面倒だし…。あとホイールのセンターキャップを赤にする計画はミラーを換えるよりもずっと前からあるのだけど、なかなかこれといったキャップが見つからなくて実現できていない。

次の冬はスタッドレスのホイールをお上品なシルバーにして、合わせてドアミラーもシルバーポリッシュにしたい。


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Author:inne
 

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147
ポコ
プント
バル
【紺】紺くん
【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


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