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バーテープ交換 ゴールドに

タイヤが赤からブラウンになり、フェンダーもシルバーポリッシュからブラウンになり、全体的に地味になったので、その系統でイメージを変えようと、バーテープを交換。フレームに少しゴールドの線が入ってるので、それに合わせてゴールド。でも金ピカすぎるのはイヤなので、適度なゴールドを探していたのだけど…。

バイクリボン バーテープ ゴールド チネリのゴールドにしよう!と決めていたのに、品切れ。仕方なくバイクリボンにしたら…。なにこの変な色???失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した…。けど握り心地とかグリップ感はとても良い。他の色だったらバイクリボンのカーボン模様おすすめ。ゴールドは間違っても選んではいけない。


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パワーウィンドウレギュレーター交換 運転席側

今のところ普通に動いている運転席側パワーウィンドウだが、なんか異音がするし、助手席が瀕死の状態なのを受けて、予防的に交換。あれ?なんで瀕死の助手席じゃなくて運転席を先に交換したんだろう?過去の記録の日付が逆なのかもしれない。

ドア内張りの下のウォーターカーテン ドア内張りは、下端に5本あるビス(プラス)を外して、左右3個ずつのブラッシュクリップを外したら、あとは全体を上に持ち上げるようにしてウェザーストリップをバコッと外すと取れる。あっその前にインナードアグリップを外さないと。グリップ上側の楕円のキャップ(押しこんであるだけだけど傷をつけずに外すのは意外と難しい)の中にあるネジと、PWスイッチを外すと中に見えるネジの計2本で固定されている。T型ハンドルの5mm六角レンチがあると便利。運転席側PWスイッチはドアアームレストの下らへんのネジを先に外しておかないと取れない。見落とすと過去の私のように色々と苦労する。

そうするとウォーターカーテン?というのか、白いシートが出てくる。これが超強力な粘着質の何かで貼り付けられているのだが、無理に剥がそうとしないで、粘着質の何かの中央をカッターナイフでスーッと切ってやると、画像のようにいとも簡単に、綺麗に剥がすことができる。元に戻す時に困るんじゃないかって?この粘着質のやつ、粘着質なので、切ったところをもう一度貼り合わせてやると、元通りにくっつく。たぶん何度でもやり直しができるけど、そもそも何度も開けるところじゃないので問題ないだろう。

ウィンドウを半開きくらいにしておいて、ガラスが落ちないように養生テープか何かでしっかり吊っておいて、それからパワーウィンドウレギュレーターを取り外す。

147パワーウィンドウレギュレーターの位置 この状態だとレギュレーターがどのへんにどのように入ってるのかイメージしにくいのだが、だいたいこんな感じ(後から思い返しながら描いたので多少ずれてるかも)。赤丸のネジを外せば取れるのだが、スライダーの突起をガラスの穴から外すのと、レール上側のネジの突起を鉄板の穴から外すのと、レギュレーター全体をサービスホールから引っこ抜くのと、知恵の輪状態。ガラスを割っちゃわないかヒヤヒヤしたけど自動車のガラスって丈夫だからそう簡単には割れない。

フロントサイドガラスのゴムブッシュがない スライダーの突起がガラスの穴にはまってる部分。ガラス側にゴムブッシュが付いてるはずなのだけど、これが完全に切れてなくなってた。破片がドアの中に落ちてた。新しいゴムブッシュをレギュレーターにセットにしておいてくれたら親切だったのに。間に合わせで適当なゴム板を輪っか状にして嵌めといたけど、場所が場所だけに入れるのにすごく苦労した。ちなみに、この突起からガラスが外れないようにする固定クリップ(スライダーと繋がってる)があるのだが、そのクリップが外れて残骸がぶらんぶらんしてた。運転席側のウィンドウを動かす度に聞こえてた「カチョン」音は、このぶらんぶらんしてる部分がドア内側のどこかに当たってる音だった模様。脱落防止のクリップが外れてたのにガラス落ちなかったのかって?上に書いたように、そもそもこの突起をガラスの穴から外すのがかなり難易度の高い作業なので、クリップなんてなくても自然に外れることはまずないだろう。

パワーウィンドウレギュレーター純正と社外 さて、取り外した純正レギュレーター(左)と、今回購入した社外品(右)の比較。驚くことに、純正では2個の滑車で張られていたワイヤーが、樹脂の溝を滑るだけの構造になっている。樹脂部分が増えてるし、安かっただけにコストダウンのための簡略化が目立つ。大丈夫なのかコレ…。他にも電源ケーブルのコネクタの向きが90°違うとか、わりと異なる部分が多い。

パワーウィンドウレギュレーター純正と社外2 ただ、純正より進化している点もある。レール上側のネジが、純正だと雄ねじなのが、社外品は雌ねじになっている。この雄ねじの突起のせいで着脱が難しかったので、雌ねじになったことでかなり楽に入るようになっていた。固定用ボルトもちゃんと付属している。

取り外しは知恵の輪だったが、取り付けは知恵の輪を元に戻すだけ。

さて、無事完了して、動かすと、あれまあ、とても元気に動く。やっぱりモーターが弱っていたのか。それとも社外品のモーターがパワーアップしているのか。ガラスが上まで上がり切るときに、ウィーンドスッ!とかなり力強く当たる音がするので、モーターがパワフルすぎて逆にどこか壊れるんじゃないかと不安になる。けどまあ1年や2年で壊れるようなことはないんじゃないかな。たぶん。


147 VDC カットスイッチ

みんな悩んでる、147のVDC(Vehicle Dynamics Control、いわゆる横滑り防止装置的なもの)の介入。私はそもそもスポーツ走行なんてし(でき)ないので関係ないと思っていたのだけど、ステアリングラック交換後のVDCエラー発生地獄から立ち直って以来、ふとしたときに頻繁に介入するようになった(それ以前がどうだったかは今となっては分からない)。例えば十分に減速せずに突っ込む高速道路のランプ。ややハイペースで走るワインディング。タックインには敏感なようで、アクセル一定でコーナリング中にわざとパッとアクセル戻すと、ガガッと思いっきり介入する。さすがに滑るような速度には程遠いと思うんだけど…。元々こういうものなのか、イレギュラーな改造をしたからこうなったのか、不明である。コンピュータが思ってるステアリングギア比と実際のギア比が違うものだから、車体の動きとステアリングの舵角が合ってない=滑ってる、とコンピュータが判断して異常に介入されても仕方がないとは思うのだが、仮にそうだとして単にキャリブレーションで治るのかどうか。

いずれにしても、サーキット走る人とかだと普通に走っても頻繁に介入されるようで、それを嫌ってカットスイッチを付けている人が多い。そう、147はVDCを任意にキャンセルすることができないのである。キャンセルできるのはASR(発進時などの空転防止的なの)のみ。BBCトップギアで147GTAに乗るジェレミーが「トラクションコントロールをOFFにすると…うわあぁぁ」とやっていたとき、番組上ではASRオフスイッチを押しただけに見せているが、実際はVDCのヒューズでも抜いて撮影したのだろう。きっと。

方法は「VDCカットスイッチ取り付け」←こちらのサイトなどを参考にさせていただきました。そして勝手にリンク張らせてもらいました。VDCに関するセンサーの類のどれかひとつに人為的にエラーを起こさせればいいわけなのだが、センターコンソールのはるか奥にある、ヨーレートセンサー(?)。これの電源供給をカットしてしまう方法がポピュラーらしい。ヨーレートセンサーに繋がる多数の配線のうち、青/黄色の線が電源らしい。ふむふむ。最初にやった人はよく調べたなーそんなの。ネット上の情報を独自に調べもせず信頼して(鵜呑みにして)実行してしまいますが何か。自車の線は緑/黄色にしか見えなくて、本当にコレか?と少し迷いはしたものの。画像なし。

147 VDC キャンセラー配線 電子工作は完全な素人のため、よく分からないままリレーを使ってこんな感じのスイッチを作った。これをセンサーの電源に噛ませる。5極リレーを用い、通常は問題なく通電しているが、スイッチを「オン」にするとセンサーへの給電が切れてVDCが「オフ」になる仕組み。なぜ「オン」で「オフ」にしたのか。これなら、万一スイッチやリレーが壊れてもVDCオンのままになるだけだし、何らかの原因でリレーへの給電が一瞬途切れて思わぬタイミングでVDCがオフになっちゃたーガッチャーン、みたいなこともない。はず。

147 VDC キャンセラースイッチ 夜間 エーモンの汎用の青いスイッチだけど、「VDC OFF」とか、「VDC」とか、上に何かシールを貼ろうと思って散々悩んだ結果、「スリップ注意」の標識を借用してみた。VDCがカットされている間は、スリップ注意標識が青く点灯して、ドライバーに注意を喚起する仕様。我ながらナイスアイデア。ていうかこのスイッチ、何か貼らないとまぶしすぎるのです。夜間はこんな感じ。

147 VDC キャンセラースイッチ 昼間の、ON時とOFF時。本当は「ASR OFF」スイッチの隣の遊んでるスペース(セレ車だとCITYモードスイッチがあるところ?)に埋め込めたらよかったのだけどそんな技術あるわけがない。

ちなみに皆様書いてらっしゃるとおり、一度スイッチを押してVDCオフにすると、スイッチを戻しても復旧しません。一旦キーOFFにして再始動する必要がある。しかも、再始動時に前回のエラーを記憶しているようで、一瞬エラー音&表示が出る(すぐに消えるけど)ので、壊れたのか?と一瞬焦る。

あと、ヨーレートセンサーへの給電は継続的にカットしなくても、ほんの一瞬給電が途切れるだけでエラーは出るので、ON-OFFスイッチじゃなくて、自動戻りのプッシュスイッチでも良かったかも。押した瞬間だけ給電が切れればエラー出続けるので、ワンプッシュでVDCカットになる。そして一旦エンジン切って掛け直せば自動的に復旧する。この方がスマートだったかな。これからやる人はこちらの方法をおすすめする。

そして、付けてはみたものの、日常の走行ではVDCの介入なんてまずありえないので、特に使う機会がないことに気付く。


147 社外フットレスト(プレート)装着

こいつは購入時から純正オプション?のアルミペダルが付いていた。見た目も使い心地もわりと気に入っているのだけど、フットレストだけは純正のまま、黒いビニールみたいなのがカーペットに直接張り付いてる(というかマットの一部がビニールになっているというか)みたいなやつで、見た目も踏んだ感触もイマイチ。なんとかしたい。けど、純正オプションのフットレストプレートは高い。アルミの板が1万円だと?バカジャネーノ?しかも、左ハンドル車のフットレストはやたらとでかいので、ペダルとお揃いの横縞タイプにすると、面積が広いのに縞々のピッチは(たぶん)同じなので、線が多すぎてややうるさい。GTAやGT純正のドットタイプも、同じく点々が多すぎて気持ち悪い。アルミ板か木片で自作するかなぁと思っていた矢先、某Bayで良さげなのが出ているのを発見。ちょっと高かったけど買ってしまった。イタリア直輸入である。

147社外フットレスト到着 個人出品者っぽいなーとは思っていたけど、届いてびっくり、なんじゃこりゃ。封筒(なのか?)の周りをぐるっとステイプルで留めるという斬新な梱包である。

147社外フットレスト表 ステンレス製で、ロゴはレーザー刻印という話だったが、どう見てもインクでロゴをプリントした上からクリアコーティングしたようにしか見えないのだが…?それに形状は直線部分と曲線部分が滑らかに繋がってなくていかにも素人の工作だし、そもそも形状が純正のフットレストと微妙に合わないし。しかしまばらに配された滑り止めのゴムの数自体はちょうどいいし、ご丁寧に予備まで付いてきた。

147社外フットレスト裏 「両面テープ貼り付け済み!届いたら貼るだけ!」と謳っていたが、なんだこの素人工作。しかも、滑り止めゴムの裏側の突起がでかくて両面テープよりも出っ張ってるので、どう考えてもこれでは貼り付けできません。恐るべしイタリアンクオリティ。ゴムは刺さってるだけなので(プラグクッションゴム、というのかな)、裏側の出っ張りをカットしちゃうと外れやすくなる。仕方なく、カットした上で接着剤で補強。

147社外フットレスト装着 装着後。うん!さすがステンレス。アルミペダルと質感が全く合わねえ。けどまあデザイン的には地味すぎず主張しすぎず、ちょうどいいかなと。日本国内でコレ使ってる人はほとんどいないだろうから、まあいいとしよう。両面テープでの貼り付けだと踏んだときグニグニする感じがあるので、滑り止めゴムをいくつか取り除いてボルト留めに変更しようかな(と言いつつやらない)。


パワーウィンドウが瀕死の状態

様子がおかしいなあと思ってから2週間ほど経ち、助手席パワーウィンドウの動きが、いよいよマズイかも、という感じになってきた。

全閉かと全開の中間くらいで動きが遅くなっていたのだけど、そこで一度止まってしまうようになった。指先に気を集中させて何度かスイッチ操作を繰り返すと、動きが超絶渋いエリアを脱出し、全開も全閉もできるのだが、それもいつ不可能になってしまうか分からない。ので、ちゃんと閉められるうちに、開けるのをやめた。ゲート式の駐車場に入る時も、発券機に寄せずに停まって車から降りて反対側に回って券を取る、という生活が始まった。

けどそんな生活めんどくさがりの私には耐えられないので、すぐにでもレギュレーター交換をしようと決意。

147のパワーウィンドウレギュレーターは、純正だと3万だか5万だかするらしく、そんなの買えるわけがないので、海外から社外品をお取り寄せ。「いよいよおかしい」と思う1週間前に発注を完了していたので、とてもちょうどいいタイミングで到着することになる。運転席・助手席セット+送料で2万弱くらい。しかし商品価格に本来支払う必要のないVATが実は加算されていたので返金要求をしたところ、善処してくれようとはしたもののお互い英語が母国語じゃないこともあり何度かのやり取りの末挫折。たかだか数千円だが、初めての敗北を味わった。その後、国内でも社外品が片側1万前後で手に入るのを発見。送料を考えても差額はたかだか数千円、手間を考えたらそっちの方がよかった。敗北の連鎖。


助手席ドア内張りにポケットを

147に移植したGTのドア内張り、実は右ハンドル用なのだった。GTの左ハンドルなんて3.2V6MTだけだから、その中古パーツなんて国内で常々流通してるものでもないので妥協した。

右ハンドル用のドア内張りなのでPWスイッチに隙間が 運転席と助手席のドア内張りの違いは、パワーウィンドウスイッチの大きさだけ(あと運転席側にはスイッチユニットの底部を側面から固定するネジがあるので、そのネジ穴の有無)。運転席側は、PWスイッチに合わせて穴を拡げて、下部にネジ穴を開ければOK。だけど、助手席は、そのままPWスイッチを装着すると、このように広大な隙間ができてしまうのである。うっかり小銭とか落とすと取れません。

塩ビ板をちょちょいと切り貼りして小物入れを作る 助手席側だし、テキトーな板にカーボンシートでも貼って塞いでおけばいいかなと思ったけど、せっかくなので有効活用できるよう、塩ビ板を切り貼りしてこんなものを作成。素材はアクリサンデーのフォーレックスという低発泡塩ビ板。強度が必要な場所には使えないけど、ハサミやカッターで簡単に切れるし、瞬間接着剤で強固に接着できる、ということでDIYには重宝します。このあと上面だけつや消しブラックで塗装し、内側にはフェルトを貼り付け。

PWスイッチの脇の隙間を埋める あとは、隙間にカポッとはめるだけ。助手席に素敵な小物入れができました。けどサイズが微妙すぎてほとんど何も入らない。

フォーレックス - アクリサンデー


フロントから軋み音?

天ぷらそばだっけ? (お金がもったいないので)滅多に行かない有料道路へ久々に行ってみた。

富士山 ちょっと富士山を見に。

で、やがてすっかり日が暮れ、どっかの山から下る道を走っていたところ。

カーブの先に突如工事中のエリアが現れ、減速が間に合わなかった…のではなく、暗くて段差がよく見えなかった…のではなく、特に大きな段差があるように見えなかったので、そのまま通過しようとしたら、実はわりと大きめの段差があったようで。ドガンッ!という衝撃で、ドラレコが事故と判断してピピピっと言いやがった。足回りガチガチすぎたプントはドラレコのGセンサー感度「中」だとちょくちょくピピピって言ってたが、しなやかな147では滅多になかったのに。

これはちょっとヤバイんじゃないの?と思ったりしたものの、けど外見や走行感で分かるようなダメージは見当たらないし、ので、オーディオをオフにして窓を開けて変な音がしないか注意して走ってみたら…。

小さな段差などで、左フロントから時々キュコッと軋み音?ゴムがこすれるような音?が出るのに気付いた。衝撃で劣化していたブッシュに止めを差したのだろうか。いや、元からしてたのに気付いてなかっただけで、段差の後に気にしながら走ったことで初めて気付いた、というだけかも。

後日談としては、その後音は再現しなくなって、というか気にならなくなって、特に寒い日なのかな?定かではないけどたまーにだけ音が出るようになった。それも走ってるといつの間にか消えているという。もしくはいつのまにか忘れてるというだけかもしれない。


カーテシ LED レーザーロゴライト?ゴーストシャドウライト?

最初に存在を知ったのは、中古車サイトに載ってた147GTAにコレが装着されてるのを見て。なにこれすごい頭悪そう!ほしい!!けどきっと高価で複雑な装置なんだろうなあ…。しかしそれからしばらくして、知り合い(の知り合い)が同じものを付けていることを知り、調べてみると意外とお手頃お手軽なものだった。じゃあ私も真似してみようかな、と。

ロゴライト 一式 両面テープで貼り付けるだけの簡単バージョンもあるが、これは内張りに穴をあけて埋め込むタイプ。国内では5Kオーバーとか、下手すると10k以上で売られていたりした(当時)この手の商品だが、例の国から直送で送料込み1kだった(当時)。不安。これで19mmのホールソーまでセットになっているのだから、すごい。すごい無駄。

ロゴの周囲に謎の白い輪があるのが気になる 試験点灯してみたけど、ロゴの周りに「白い輪」があるのがなんかすごく気に入らない。ので、分解して、ロゴが印刷されたフィルムみたいなのを取り出し、白い輪の部分を油性ペンでペタペタと塗りつぶす。ロゴはとても小さいのでかなーり精密な作業が要求される。内部は様々な厚みの凸面レンズ(プラスチック)が5枚くらい並んでて、それを介してLEDの光でロゴが投影される仕組みになってる。なんかちょっとハイテクっぽい。レーザーロゴライトとか呼ばれたりもするけどレーザーじゃなくて単にLEDの光でフィルムのロゴを投影してるだけ。フィルムを入れ替えればどんな図柄でも投影可能。内部の写真撮ってない。

取り付け方法とか場所とか悩むこと数日。いや数週間。下手すると一月以上。ドア内張りになるべく穴をあけたくない(単にめんどくさい)、というか内張り下部は平らじゃないので地面に対して垂直に取り付けられそうなところがなかなかない。そして位置的には元々ついてるカーテシライトと同じくらいの位置にしたい。じゃあカーテシレンズの中に埋めちゃうのが良かろう、という方向で決定。

ロゴライトをカーテシに埋め込み 設置場所はカーテシライトのバルブの真横。水道用の塩ビ管を短く切って片側を開いてパイプホルダーのようなものを作り、ゴム板を挟んでネジ1本で固定(角度が動かせるように)。そのホルダーにライトユニットを差し込んでホールドさせる。これで、ローリング方向は地面に対しほぼ垂直になるし、ピッチング方向はクランプを回せば微調整できるし、ヨーイング方向はレーザーライト本体を回せばいくらでも調整できる。あと保持する高さで地面までの距離も微妙に調整可能。なかなか秀逸な機構。右に見える配線の黄色い塊は…約1ヶ月後の記事を参照。電源はカーテシの配線から分岐。元々のT10ソケットの方も生かして、カーテシはカーテシで光るように。ただ地面を明るく照らしちゃうとロゴが見えにくくなるので、下方向の光を遮ったLEDを装着して、主にレンズの赤い部分だけが光るように。バルブとホルダーの距離ゼロだからLED化しないとホルダーが溶ける。

ロゴライトのためにカーテシレンズに穴あけ レンズ下部に、付属のホールソーで穴を開ける。曲面に開けることになるから若干難しい…と思ったけどそうでもなかった。スペースがギリギリでライト本体が微妙に干渉するので内側を少し溶かしたり削ったり、レンズがわずかに浮き気味になってドア内張りとの隙間から光が漏れるのを防ぐためフェルトを貼って隙間をなくしたり、実はわりと微調整に手間が掛かった。

ロゴライト 装着後 しばらく試行錯誤を繰り返し、ようやく完成。光が弱いから暗いところじゃないと見えないけど結構鮮明に映る。レンズ内部に入り込んだホコリまで地面に映し出される。ロゴの回転方向の角度は、ユニット内部の部品が振動等で少しずつ回ってずれちゃうことが判明したので、再度分解して内部の部品を固定。ドアを開き始めて、ロゴが地面に出現した瞬間に、車体に対してロゴが垂直になるこだわりの設定。

人を乗せる度に「うおっ何コレ??www」と笑ってくれるので、ネタとしては苦労した甲斐があったと思うが、知らない人に見られるとちょっと恥ずかしい(誰も見てねーよ)。


2015年現在ではカーテシのレンズごと入れ替える車種専用品も多数出ている模様。メーカーはいい加減ロゴの無断使用を怒っていいと思う。


画鋲踏んでパンク

海へ行ってきました ちょっと海まで。ふだん全然距離を走らない自分にとって久々の長距離かつ、自走で往復したら1日の走行距離としては過去最長となる見込みのライド。途中で挫折する可能性を考え一応輪行袋持参で出掛けたが、駅でバラして電車に乗る方が面倒だ、という結論になり、帰路も行けるところまで自走で。と思ってるうちに、荷物が重くて(往路より増えた)肩が死にそうになりながらも、残り10kmを切るところまで帰ってきた。のだが。

画鋲踏んでパンク あろうことか画鋲を踏んでしまった。あと数キロだし、じわじわと空気が抜けるだけだし、画鋲を抜かずに携帯ポンプで空気を足しながら走り切れないかなあと思ったけどやっぱりダメみたいなので、仕方なくパンク修理。

疲れてるし、荷物は死ぬほど重いし、真っ暗だし、寒いし、おなかすくし、あとちょっとなのに…という思いの中で行なうパンク修理はとても気が重くて惨めだと知った。ものの数分でチューブ交換できるほど手慣れてしまえば、あーパンクかぁ、サクッと直しちゃおう、くらいの気持ちになるのかもしれないが、手慣れるほどパンクの回数を経験する(≒いっぱい走る)日は永遠に訪れないだろう。


アルファ147とアルファGTのドア内張り

GTAのイモラレザー?のシートとドア内張りを移植して、シートとドア内張りが同色!という空間を味わいたかったのだけど、当面今のナチュラルレザーのシートを使う方針となり、諦めてGTAの黒レザーの内張りを移植してから3ヶ月弱。やっぱり同色にしたい。けどナチュラル色のドア内張りなんて、アルファGT用しかない…じゃあGT用を移植すればいいんじゃん。

ご存知のとおり147とGTは共通部品が多くある。外装では147GTAとGTのフロントフェンダーが同じとか。内装は、ダッシュボードからインパネまわりの形状がわりと同じ(メーターの中身は違うんだっけか)。センターコンソールもシフト周りから灰皿あたりが変更してあるがベースは同じっぽい。フロントシートも147のスポーツレザーシートとGTのシートの形状がわりと同じ。ペダルとかフロアマットとかも同じだし、そして147の3ドア車とGTのドア内張りも同じなのだ。…たぶん。確証はない。

アルファ147とGTのドア内張りは同じ というわけで、入手して比べてみた。147GTAとGTのドア内張り。まず、基本形状とかサイズは全く同じ。上部の合皮っぽい素材の質感が違うくらい。レザー部分に斜めに入った溝の本数が(裏側見ると骨格は同じなのに)GTAではわざわざ変更してるとことか芸が細かい。ていうかGTA用の方がレザー部のクッションが厚くて高級感あるのは気のせいか?裏側も、カーテシランプの斜め上あたりにある発泡スチロールの塊の形が違うくらいで、ネジ穴やブラッシュクリップの位置とか、全く同じ。PWスイッチの形状もドアグリップもカーテシライトも全く同じ(ただPWスイッチの中身は違うらしい)。これはそのまま移植できる?

アルファ147とGTのドア内張りは違う と思ったら違うところがひとつあった。上部のウェザーストリップ?の長さ。左がGTA、右がGT。GTはサッシュレスドアだから、その分ウェザーストリップが長めになっているようだ。でも、ただ長いだけなので、カッターで切って揃えてしまえばOK。ちなみにAピラー側は同じ。

つまり、GT用の内張りを147の3ドア車に移植することは可能。逆に147の内張りをGTに使おうと思うと、ウェザーストリップの長さが微妙に足りなくなる。まあ車内側だし、足りないからといって大量の雨水が侵入するわけでもないから、細かな見た目を気にしなければ使えると言ってもいいだろう。

あれ…装着画像を撮ってなかった。

ただ、問題もある。後部座席および後部座席横の内張りは147とGTでは形状が違うため、移植できない(確認してないけどたぶん。ホイールベース違うしなあ)。となると、フロントにナチュラル色の内張りを装着できても、リアは揃えられないのだ。どうしても前後で揃えたいなら、同色に染めるかレザーを張り直すかでもしないと。私はまあリアは布張りのままでいいや。


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パワーウィンドウの様子がおかしい

購入時から、運転席側の窓を開けると途中で内部から「カチョン」と謎の音がする、というのが気になってはいた。けどまあ壊れたら直せばいいやくらいの気持ちで、それほど気にしていなかった。そもそも147は(プントと違って)エアコンが素晴らしく快適だから窓を開けることってほとんどないし、料金所もETCで突破だし、ゲート式駐車場で駐車券を取るにも開けるのは助手席側の窓だから、仮に壊れてもあまり困らない、かもしれない。ガラスが落ちたら困るけど。

しかし、ネットで軽く調べてみると、147のパワーウィンドウ壊れた系の話はそれなりにあるようで、ちょっと不安になってきて、壊れる前に交換した方がいいかなぁなんて思うようになってきた。

そんな矢先、今度は助手席のパワーウィンドウの様子がおかしくなった。というか、最初から少し症状はあったのだけど、全閉と全開のちょうど中間あたりで、ガラスの動きが遅くなるスポットが存在する。その遅くなり方が以前より顕著になってきた。これは…。

これから冬という時期にガラスが閉まらないままになったりしたら大変なので、部品の入手や交換の方法について事前に調べ始めた。他の色々な物事に対してもこのくらい積極的に事前の備えができる性格だったら良かったのに。



バイオレーサー(1000コース)

あまりに体格が特殊な小人さん用の自転車を選ぶにあたり、参考になるかなと思ってワイズロードのフィッティングサービス、バイオレーサー1000を受けさせてみた。すると、さすがにそれはないでしょ、と思えるようなハンドル落差の数字を提示されたので、自分が受けたらどうなるのだろうと興味が湧き、後日受けてみた。そしたら…。

あれの股下の測り方、あれはどうなのよ。雑誌や書籍で得た知識や某メーカーのフィッティング体験から、今までは「足を15cm(Qファクター分くらい)開いて、5cm幅くらいの雑誌や木片を股に強く押し当てて測る」と認識していたが、ワイズのあれは、「丸い」棒を、踵が浮く直前…というほどではないけど、相当な強さで股に押し付けて測る。そんなの股下が長く出るに決まってるじゃん。バカなの?と思ったら案の定、今まで自分で測定して「だいたいこんなもんかな」と思ってた長さより12mmも長い数値が出た。ウェアが悪さをしてうまく測れなかった(と後から判明した)某メーカーのフィッティングの数値より19mmも長い。更に身長。丸一日動きまわって夕方受けたのと、足を少し開いた状態で測ったことから、自称の身長よりも15mm以上低くなった。おかげで、今までのポジション出しの「基準」にしていた部分が揺らいでしまった。元々無意味と思いつつも、数字遊びが面白くて、参考どころか半ば拠り所にしていた「係数」が、本当に無意味になってしまった。

(夕方測定した身長と、こんな丸棒で測定する股下を仮に真に受けるとしたら)背が縮んで脚が伸びたものだから、数字だけ見ると前より脚長さんということになる。ネットで実際の数値を晒している奇形レベルの超脚長さんも見掛けるが、晒して面白いレベルではないので晒しませんが。けど、この測り方だと脚は伸びても腕は伸びないので、相対的に胴が短いだけではなく、腕もそれほど長くない、と認定されてしまった。リーチこそ人より長めだと信じ込んで今まで生きてきたのに…。

ということはどういうことかというと。見栄を含む色々な理由で高め(係数でいうと0.89以上)に設定していたつもりのサドル高が、ワイズ的には0.88相当でしかなかった。ワイズの出してきた推奨値自体が、一般的な推奨より高めにしていたつもりの現在の設定値とぴったり同じだった。サドル後退幅は、大腿長とか角度まで測って割り出した某ンカーのフィッティングの数値と同じだった。ワイズの場合は簡易コースなので、股下から平均値を出しているにすぎないはず。つまり、股下に対する大腿と膝下の長さの差はごく平均的ということだろう。

ここまでは万々歳なのだが、問題は腕の長さ。相対的に長くないので、ハンドル落差はあまり大きく取れないし、トップ長も今まで自分で基準にしてたよりわずかに短め推奨となった。トップ長でフレームを決めると、シートポストはそこそこ出るものの、その分ハンドル落差が大きくなってしまうのでコラムを若干だけど首長竜状態にすることになっちゃうし、フレームサイズを大きくするとステムが短くてカッコ悪い。あ、クロモリホリゾンタルの場合です。困った。サドル高と違ってハンドルの位置は乗り慣れるにつれて低く遠く、変化していくものだとは言うが、そもそも競技志向でもないし熱心に乗らないので、そんな日は永遠に訪れない。

それはそうと、いまだに解せないのは、シート角の扱い。ワイズでは、参考のシート角(サドルの前後を真ん中くらいにして理想のサドル後退幅が取れる角度)と、フレームサイズ選定に用いたシート角が記されている。「このトップチューブ長とシート角の組み合わせのフレームがあなたの適正サイズですよ」ということだ。たとえトップ長が同じであってもシート角が1°変われば、実質的なトップ長は1cm近く変わるので、これはフレーム選びの参考としてとても役に立つ。

ところが店員さんに話を聞くと、シート角はフレームの性格を決めるもので、例えばシート角が立ってればスプリント系、シート角が寝てればロングライド寄りのフレームということで、シート角にかかわらずフレームはトップ長で選んでね、みたいに言われた。そりゃあTTフレームなんかは極端にシート角が立ってるけど、それはポジション自体が特殊なわけなので、そういうのは除いて、あくまで同じ用途(この場合は一応ロングライドってことになってる)で、同じ人間が使うのであれば、フレームのシート角がどうあろうと、サドル高とサドル後退幅の理想値が変わることはない。BB中心とサドルの位置関係は動かないのである。仮にシート角によってフレームの性格が異なるとしたら、それはポジションが変わるからではなく、リアセンターが長いとか短いとか、他の部分のジオメトリが結果的に違っているせいだろう。たぶん。ということは、シート角が立っているフレームの場合はオフセットの大きいシートポストを使ってサドルを引くことになる(実質的なトップ長が長くなる)し、逆にシート角が寝てるフレームならオフセットの小さいポストでサドルをあまり引かない(実質的なトップ長が短くなる)。つまり、同じ目的に使用するのなら、メーカーの思想や設計の違いでシート角が立っているフレームを使うならトップ長は短め、シート角が寝ているフレームならトップ長が長めのフレームを選ばないと、正しいポジションが出ない。なんでみんな(店員さんもだし、雑誌とかの記事もだし)、そのことを軽視するのかなあ。まあ現実問題、用途が同じで、フレームサイズが同じくらいだったら、どこのメーカーのフレームも似たようなシート角になるわけなんだけど。極端に違うのはミニベロくらいか。対してヘッド角はメーカーによって思想が違うのか、設計にそこそこ差がある。厳密にはヘッド角もトップ長(ステム長選び)に影響するが、影響するのはヘッドチューブとトップチューブの交点より上の長さだけなので、ほとんど無視していいと思う。

そういえば、イマナキャ氏も、本の中で「なるべくシート角が寝ているフレームを選んで、“大きく”乗るべきだ」みたいに書いていた気がするけど、なんでこう、シート角が立ってたらサドルが前に出る(前乗りになる)、シート角が寝てたらサドルが後ろに下がる(後ろ乗りになる)、みたいな思想が蔓延して誰も脱却できない、というか脱却しようとしないのだろう。そんなものシートポストのセットバックとサドル前後調整でどうとでもなるのに。現実を見ると、スプリント系の選手はサドルを前寄りにセットしている、のではなく、スプリントをするときはサドルの前の方に座る、という使い方だと思うのだけど、私が間違っているのだろうか。

いや素人の戯言なのは分かっているけど、どうもしっくりこない。そこには理屈とか理論ではない何かが存在しているように見える。

ワイズロードの話はどこへ行ったんだ。私ごときには良いとも悪いとも言えないけど、まあ結論として、この1,000円のフィッティング。その1,000円も1ヶ月以内にワイズで自転車を買えばキャッシュバックされるらしいが、ワイズで自転車を買わないで1,000円を掛け捨てる価値は十分にある!と思った。

よし、うまくまとめた(どこが)



サドルの補修

サドルの角が破れた サドルの角が破れた。

サドルの角が破れたのでパテ埋めした 皮用パテとやらで埋めてみた。

サドルの角が破れたのでパテ埋めして塗装した 染めQで塗装してみた。



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147
ポコ
プント
バル
【紺】紺くん
【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


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