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ステアリングラック交換2 VDCエラーの原因は

ステアリングラック交換後に発生したVDC、EBD、ABSエラーの問題。

同様の症状を探して海外掲示板を見たら、「VDC、EBD、ABSエラーが次々と出て、警告灯がクリスマスツリーみたいに点きまくって困ってるんだけど…」という書き込みを発見。クリスマスツリー(笑)。これしばらくツボだったけど誰も分かってくれない。

それはいいとして、考えられる原因は。ステアリングギア比が変わったことで、ステアリングの舵角(ステアリングアングルセンサーで読み取っている)と車の挙動にずれが生じ、コンピュータが混乱してエラーを出している。もしくは、ステアリングラック交換時に何らかの理由で(作業工程でステアリングアングルセンサーが装着されているステアリングシャフトは外していないが、ステアシャフトとラックを繋げるときに1回転分ずれたとか、他にも理由は考えられる)コンピュータが思うステアリングセンター(舵角が0°の位置)と実際の直進状態の位置が極端にずれて、「あれ?ステアリング切ってるのに車がまっすぐ進んでる!」もしくは「あれ?ステアリングまっすぐなのに車が回ってる!」と、コンピュータがわけわかんなくなってエラーを吐いている。前者だったらどうしようもないが。あるいは作業中になぜか突然ステアリングアングルセンサーがぶっ壊れたか。

工場の話では、作業中ステアリングシャフトは外してないしステアリングは回転させてない、そして交換後もステアリングセンター合わせてる、つまりずれる要素がない、ということで、じゃあアングルセンサーの故障か?と、断定はできないけど先にもう中古パーツ買っちゃおうか、と先走ってヤフオクを漁り出したのだが、さすがにその前に現物を確認しておこう、と思ってステアリングを外してみたら…。

ステアリングアングルセンサーが… あれ??ステアリングアングルセンサーがない。これはステアリングボスを外し、その下のスパイラルケーブルも外した状態だけど、ネットを漁って見つけたありとあらゆる画像では、このコンビネーションスイッチに埋め込まれるように、BOSCHのステアリングアングルセンサーが付いているのに。そもそもセンサーがはまるスペースすらない。一体どういうこと?

スパイラルケーブルアルファロメオ147 ステアリングアングルセンサー 交換
これについて調べてて見つけた専門店のブログ。「注意!マニュアル読んで!」と書いてあるのがアングルセンサーだと言っているが、それはどう見てもスパイラルケーブルです。実績ある工場なのに何をどう間違ってこんな記事になったのか。そうじゃなくてそのスパイラルケーブルを外した下にあるのがアングルセンサー(BOSCH製)。輪っかの上に正方形がくっついたような形をしている。こちらのサイトで分解・構造の解析までされている。すごい…。

で、なんで私の147には付いていないのか。まさか147ってVDCが付いてないグレードもあるの?え、あるのか。じゃあこいつは最初からアングルセンサーなかったんじゃ?とか考えてあれこれ調べたけど、今まさにVDCエラーが出てるのにVDC非搭載なわけないよな、というのは考えなくても分かることで。ちなみにVDC非搭載のグレードはメーター内のVDCランプがASRランプに置き換わっているようだ。

初期の147のステアリングアングルセンサーはここに? で2、後になって運転席の足元に潜り込んで作業してる時にコラム下の奥の方を覗き込んだら、ステアリングシャフトの中程のところに、ステアリングアングルセンサーがあるのを発見(コラムカバー外すと奥にチラッと見える)!なんでこんなところに。海外サイトを見てもスパイラルケーブルのすぐ裏にアングルセンサーがある画像がいっぱいあるので、日本仕様と本国仕様の違いでもないっぽい。となると年式?もしかして初期ロットだけアングルセンサーが奥の方、ステアリングシャフト中程にあったのが、(故障が多いとかいう理由で交換しやすいように)途中からステアリングコラムの先の方に移動されたとか?もしそうだとしたら今壊れていないこと、今後も壊れないことを祈るしかない。

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ステアリングラック交換1

「ステアリングギア比」には以前から興味があった。クイックなステアリングギアレシオとか調べるようになったのはもう少し後だけど。車の挙動がどうととか全然分かってなくて(今でも分かってない)、単に実用速度域で「ステアリング切ったら切っただけスイっと向きが変わるの面白いなー」というようなレベルの他愛ない話として。別にだから何がしたいわけでもなかったが。

けど、アルファ147TSに乗って、そのハンドリングのクイックさに衝撃を受けてしまった。で、その一因がどうやら非常にクイックなステアリングギア比にあると知った。147を買うとき、候補に挙がっていたプジョー206RCを却下したのは、たまたま条件に合う個体がなかった(あっても高かった)ことと、エンジンスペックの数字から期待するほどヤンチャに走る味付けではなかったことと、リアが跳ねる感じが気になったことと、やっぱりイタリア車の方がいいやと思ったことばかりが原因ではない(ていうかありすぎだろ理由)。ステアリングが思いのほかダルだなーと思ったのも一因だ。といっても市街地を試乗しただけでスポーツ走行したわけではない。単にそのときたまたま私がそう感じた、というだけ。

で、同じ147でも、GTAはそれに輪をかけてクイックだということを併せて知り、これだ!と思ってしまったわけで。ただでさえクイックで楽しい(と私が感じる)147TSに、ステアリングギア比だけGTAと同じにしたら、もっと楽しいんじゃね?と単純な頭で思ってしまったが最後、試さずにはいられなくなってしまった。当然クルマとしてのバランスは崩壊するのだろうが、ローダウンしてインチアップしてホイールスペーサー噛まして喜んでいるバカが今更気にするようなことではない。

というわけで、GTAの中古パーツを購入し、交換してみた。以上。

さすがに100%ユーロ~に頼んだし、外見はどこも変わってないので写真の類はない。事前に適合の確認は全く取ってない。同じ車種の同じ左ハンドルだし、(写真で見る限り)部品の形状も同じだし、まあ大丈夫でしょ、くらいのノリで中古部品を購入。ちなみにステアリングラックを交換するにはフロントメンバーを少しずらさなければいけないらしく、かなり大掛かりな作業となった模様。工賃もだいぶ掛かりましたさ。これで合わせてみてやっぱり装着できませんでしたーだと笑うに笑えない。が、無事装着自体はできた。ラックの外寸やステアリングシャフトとの接続部の形状はまったく同じで、内部のギア比だけが違う模様。ただ、左右のタイロッドエンドだけは長さが異なり(トレッドが違うから考えてみりゃ当然だけど。GTAの方が片側15mmずつくらい長かった模様)、元のTSのものをそのまま使用。ボールジョイントの状態が元のやつの方が良かったからちょうどよかったみたい。その他特に大きな障害もなく交換は完了。GTAのものにはタイヤの切れ角を抑えるスペーサーのようなものが入っていたから外しておいたと言われたけど、見てないから何がどうなってるのかは全く分からない。

で、ドキドキの引取りの日。とりあえずそのへん走ってみたら?と言われ、走り出す。というか、車道に出ようとした瞬間だけで、「うわっ何コレwww」と笑ってしまうくらい、クイックになっていた。ハンドルをグッと切ると、車体がカクンと向きを変える。まるでカートだ(カート乗ったことないけど)。これはスゴイ!がしかし…走り出した直後に「ピーピー」という音とともに「VDCエラー」なるものが発生。走る分には問題ないものの。

けど、やばいエラー出ちゃったどうしようという心配も吹き飛ばすくらい楽しくて、その日はとりあえず笑顔で岐路に就いた。のだけれど、しばらく走ってると、やがてVDCエラーだけでなく、EBDエラー、ABSエラーと、次々とエラーが発生することに。VDCやEBDくらいなくても困らないが、ABSが効かないのはさすがに困る。ような気がする。ということで、原因を探ってしばらく悩むことに。つづく。


ワイパーゴム交換

ガソリンスタンドとかで年1回の交換を勧められるワイパーゴム交換。当然そんな頻度で交換はしない。というか私はたぶん正常な範囲を逸脱したレベルでワイパー嫌いなので、液体ワイパー的なものを塗って、可能な限り走行中にワイパーを使わずに(動かす回数を少なく)いられたらなあと日々考えているので、使用に伴う消耗は、走行距離の割に人より遥かに少ないと思う。けどゴムなので使おうと使うまいと紫外線等による劣化がメインだろう。

それはそうと、今のワイパーゴムも前オーナーがいつ交換したか全く分からないものの、使用に不都合がないため交換するつもりもなかったのだが、たまたまホームセンターで「ガラコワイパー」が、「商品入れ替えのため特価」みたいになってたので、つい買ってしまった。ゴムなんて生物だから長期在庫品は買わない方がいいし、安いっつったって数百円の話なのに、バカだよね。

147のフロントは550mmと450mmのようだが、セールになっているものの中に450mmがなかった。ので、550mmを2本購入し、カットして装着。ゴム自体は希望の長さにカットし、中(というか脇)に通っている金属の棒は、ゴムより数ミリ短くカット。切り口が尖っていてはアレなのでヤスリで適度に均す。で、金属の棒が嵌まる溝の端を、棒を短めに切った分だけセメダインスーパーXでちょっと埋めて、なんかの拍子に金属の棒が飛び出すことがないようにする。んなことしなくても金属棒が飛び出す可能性なんてまずないと思うんだけど、既成品の構造を真似て念のため。反対側に切り欠きがあって引っ掛かってる場合もあるし(このワイパーゴムがどうだったかは忘れた)。あとたぶん少し遊びを作っておかないと経年でゴムが縮んで金属棒と長さが合わなくなる気がする。

しかしワイパーゴムカットして使う人ってあまりいないような気がするけど、やっぱり面倒だからかなあ。メーカーもカット可能にすれば商品点数減らせてコスト削減できるのに。やっぱり外装品だから外れて飛んでいかないように、慎重にならざるをえないのかね。

ワイパーが昔からずっと進化しないって、奥田民生も歌ってたっけ。



カウルトップカバーを塗装

内装リフレッシュでいろいろ塗装したときに、ついでにボディカラーよりも白に近くなっていたカウルトップカバーも、つや消しブラックで塗装。正確には別途購入しておいた中古パーツを塗装して交換。

つや消しって、かなり雑に塗ってもほとんどムラとか気にならないから便利だよね(←塗装に関する技術だけでなく志も低い人間)。しかし、カウルトップはネジの他にかなり凶悪なクリップで固定されているし、ボンネット閉じてたら当然取れないけど開けていてもボンネットの角と微妙に干渉するので、付け外しが予想外に大変だった。合わせ目も変形しててうまく合わないし。あと、業者から購入したのだけど、よく見たらネジ穴が一箇所破損してて、そのことに後から気付いたものだから期限切れで返品対応してもらえなかったという残念な出来事も。けどもう一度交換するのも面倒だからこのままでいいや。


白化したカウルトップカバーを黒く 比較写真がないことに気付いたので時系列的におかしい時代から写真を引っ張ってきて並べた。下がビフォーで上がアフター。カウルトップが黒くなると車が一気に若返ったように見えるね。白髪染めみたいなものか。というか当初のカウルトップの色が異常すぎる。ボディのツヤ引けや色褪せはほとんど分からないしバンパーモールなんかも黒いままなのに、どうやったらカウルトップだけがここまで色褪せるのか…。


内装リフレッシュ ベタベタ一掃&ドア内張り交換

ベタベタ化の傾向が見られる内装パーツをまとめて塗装した。作業中の写真はない。

パワーウィンドウスイッチは既に塗装が完了している。あとは、インナードアグリップ、センターコンソール、センターアームレスト本体。エアコンの吹出口のダイヤルと、ダッシュボード中央のエアコン吹出口はまだ全然大丈夫そうなので見送り。

まずは、ドア内張りからインナードアグリップを外して(裏側で一部溶着してあるけど外すのは簡単)、メタリックブラックで塗装。どうせなら違う色にしたかったけど、痛くならない色を思いつかなかった。赤とか黄色にしたら…タンレザーの落ち着いた内装にそれはないでしょ。ついでに、エアコンパネルもメタリックブラックで塗装。どうせなら違ry。そもそもプラスチックのシルバー塗装というのが安っぽくて好きではないというのもあるのだが、2dinナビが入っていてナビ周囲のパネルは元からカーボンになっているので、内装でエアコンパネルだけが唯一シルバーで浮いちゃっているのをどうにかしたかったため。ちなみにソリッドのブラックでなくメタリックにしたのは、その方が多少ホコリとか入っても目立たないんじゃ?という浅はかな考えから。実際はメタリックだと色入れてからクリアを塗る前に中研ぎできない(メタリックの質感が変わっちゃう)から、逆に難しいんだとか。よく分かってない。

そしてそれらの乾燥を待ってから、外したセンターコンソールとバラしたアームレスト(アームレストが意外と複雑な構造で分解が大変だった。後で組み直したらネジが余った(実話))とともに、ウレタンクリアで塗装。がしかし。スケジュールとスペースの関係で塗装できるのはこの日しかない!という日があいにくの雨orz。湿度の高い日は塗装に適さないなんてもちろん知ってたけど、まあどうにかなるでしょうということで、雨を避けて薄暗くて埃っぽい倉庫の一角(アホなのか?)で塗装開始。そして見事に失敗するわけだが(エアコンパネルの一部が白っぽくなったり、その他いろいろ)、見るからに「うわぁ…」っていうほどではなく、寛大な心で見ればむしろよく頑張った方じゃん?という感じだったので、良しとしよう。

ちなみにセンターコンソールの着脱は、シートを外さなくてもできる。けど、サイドブレーキレバーを攻略するのが非常に難しい。めいっぱい引いたり解除したり、いろいろやってたらそのうちどうにか通せたという感じ。あとシガーソケットの取り外しが非常に難解。半ば破壊してしまった上に未だに構造がよく分かっていない。

しかし、センターコンソールをツヤツヤにしたのは間違いだったかも。日中はまあまあキレイなのだが、表面がイボイボのデザインなので、夜間にマップライトで照らされると、キラキラと輝く星空のよう…と見えなくもないけど、なんか気持ち悪い。つや消し黒にするか、パテ&ペーパーで表面を完全に平らにした上でピアノブラックまたはボディ同色とかにした方が、きっとカッコイイ。そこまでする気力はもちろんない。

本来は3日待たないといけないウレタンクリアの乾燥時間だが、1日置いただけでさっさと装着しちゃった。特に問題なかった。あと、同時にさり気なくドア内張りをGTAの黒レザーのものに交換。TSのレザーシート装着車って、内装の中でドア内張りだけが布張りっていうのが、なんだかなーと思ってたので。そこはGTAと同じくシートに合わせるべきだろ。色が黒なのは…シートと合ってないのがちょっとあれだけど、直接触れる部分が革張りになると、乗り込んだときの、「上質で居心地の良い空間にいる感」が何倍にも増すのね。私の場合実際ドア内張りに腕を乗せることってほとんどないから、居心地の良さはあんまり変わらないんだけど。そして完成後の写真も一枚もないことに気付く。


147最初のユーザー車検

まだオーナーになって日も浅く、何もやってないんだけど車検が迫ってきたので毎度のごとくユーザー車検へ。

ただ、懸案事項がわりとある。車台番号がタワーバーで隠れているのは、名義変更時に「番号をチェックするときだけ台座を少し浮かせて隙間から見てもらう法」でクリアできたので問題ないとして。購入時から付いていたホイールのインセットがわりとギリギリ(7.5"、ET32)。社外マフラーは一応設計時は車検対応だけどわりとギリギリに作ってるので経年変化とかで落ちる可能性も否定できないらしい。ボンネットがカーボンボンネットに変更されていて、しかも突起物っぽいボンネットピンが付いている。並行輸入車だけど排ガス濃度とか大丈夫?など。

実際のところ一番分からないのはボンネットピン。Dラーでは、これは絶対に車検に通りません!外してください!つーかボンネットごと純正品に交換してください!と言われたけれど、ネットで調べると、問題ないだとか、グレーだとか、NGだとか、統一見解が見当たらない。そもそも車両の製造年的に「突起物」の具体的な規定が適応される前の車両だから基本問題ないという話もあるようだが。

参考:http://4kingyoryamakun.blog.shinobi.jp/Entry/581/

ボンネットピン車検に通った 物は試しだということで、そのまま受けてみた。検査レーンに入る前にエンジン番号の確認で検査官の目の前でボンピンを外してボンネットを開けたが、完全にスルーだった。

やったー!無事クリアだー!…と思ったら光軸検査で左右とも落ちた。本国仕様から日本国内仕様のユニットに交換したとき、ロービームがちょうどよくなるように目視で合わせてたのだけど、ハイビームで検査したら、左右はOKだけど上向きすぎだった。147に限らず、どうもロービームで合わせるとハイビームが上を向きすぎ、ハイビームで合わせるとロービームが下過ぎて夜間走りにくい、というきらいがあるように感じる。まあ次回の車検ではロービーム検査になっているからいいのだけど。

今回はおとなしく予備車検屋さんで調整してもらった。


Aピラーインナートリムの色を

147の内装の上半分って、基本白系の明るい色なんだよね。けど、147GTAの上半分は、ぜんぶ黒系になっているらしい。スポーティな感じを演出しているのだろうけど、乗用車として乗るのであれば、開放的で明るい色の方が良い。電動サンルーフ付いてたら最高なんだけどな。

ただ、運転中わりといつも視界に入るAピラーだけに関して言えば、なるべく存在感がない方がいいのではないか、という気がしてきた。基本的に斜め前方の視界を遮る位置にあるので、黒く沈んでてくれた方が、気分的に邪魔にならず、良好な視界確保に寄与するのではと。塗装するほどの手間は掛けたくないが、GTAの解体パーツが出回ってるおかげで黒いインナートリムが簡単に手に入るから、ちょっと交換してみた。

147TSのAピラーインナートリムは白系の色 ビフォー。ノーマルの白というかライトグレー系の色のトリム。爽やかである。

AピラーインナートリムをGTAの黒いのに交換 アフター。なんか画像全体を暗くして変化したように装ったインチキ写真みたいになってるけど、GTAの用の黒いトリムに交換してあります。ちょっと引き締まった?

ちなみにこのトリムはサイド(カーテン)エアバッグが発動したときに外れるらしく、基本的にツメで付いてるだけなので、内張り剥がしとかで簡単に外れる。けど、そのまま脱落して飛んでいかないように、内側にストラップみたいなのがあって、それがボルトでAピラーに固定されている。ので交換するには六角レンチ(5mmだったっけ?忘れた)が必要。ナビの配線を通したりするだけならこのボルトは外さなくてもOK。

結論。Aピラー内側がブラックになったことで運転中の視界が…特に変わりませんでした!意味なかった。そもそも表面がうっすらとシボ加工してあるとはいえまんまプラスチックなので、角度によって多少光を反射するし、質感も決して向上しないし、存在感も特に変わらない。これに黒いアルカンターラとかを綺麗に貼り付けたらかなりカッコイイ感じになりそう。面倒なのでやりませんが。


ステアリングコラムのチルトを調整範囲より更に下げる

ステアリングチルト機能をもっと下げる加工
↑写真も何も撮ってなかったので、勝手にリンクを貼らせていただきましたゴメンナサイ。

シートをローポジション化しているので、バランス的にもうちょっとチルトを下げられるといいかなと思い。プントの時もやっていたが、147も同じく2本の固定ボルトのところにワッシャーを挟むことでコラム全体を下げることができる。あれ、147は固定ボルト自体は4本だっけか。ワッシャー3枚挟んで15mmくらい下がったかなと。

当初、上側コラムカバーの外し方が分からず、下側だけ外して潜り込んで隙間から頑張って作業したのでワッシャーを入れるのとかものすごーく大変だった。後に上側コラムカバーを無理矢理はがそうとして(ツメで止まってるんだと思ったもん)バキッとやってしまった。補修したけど。実は裏側から(見えにくいところにある)ネジ2本で固定されていたのだった。

同じことをやっている先人の知恵をネットで検索してからやるんだった…。


ステアリング交換

147純正ステアリング 純正ステアリングとしては見た目も握り心地も過去最高レベルで気に入っている147のステアリングだけど。更に、こいつの場合は世の多くのの147と違ってステアリング上にスイッチ類が何もないというシンプルさも気に入っていたのだけど。テレスコピック調整でめいっぱい近くしてもあとほんのちょっとだけ近くしたい、というのと、やっぱり気分でいろんなステアリングを使い分けたい、というだけの理由で交換してしまいます。

147社外ステアリングに交換 いきなり交換後。プントから外しておいたスパルコのステアリングボスをそのまま流用。元々「147/プント2用」って売られていたボスだから、そのまま使えるのは分かってた。エアバッグ警告灯キャンセラーもそのまま使用。というか端子の形状同じだし、たしかプント2にアルファ147純正ステアリングがそのまま付くんじゃなかったっけ。今回は交換もぜんぶ自分で。つまり追加コスト0円。安物だけどトルクレンチを買ったおかげで、いじれる部分がちょっと広がった。こういう径の大きいネジや重要部分のネジはテキトーに締めるだけじゃちょっと不安なので。

とりあえずプントで一番気に入って最後まで使っていたPRESTOをそのまま付けたけど、タンレザーのシートに黄色のステアリングってどうなの?というのは置いといて、アルファにアバルトのホーンボタンって、アリ?ナシ?仮にナシだったとしてもアバルトのウッドステアリングとか付けちゃうけど。

最近は好みも変わってきてステアリングはウッドよりレザーの方が遥かによく使うようになったけど、147の内装はデザイン的にわりといろんな社外ステアリングを受け付けてくれる感じがするので、いろいろ遊び甲斐がある…と言いつつも、その後使いやすいステアリングに出会ってしまい、あまり交換することもなくなるのであった。


ハイマウントストップランプにCOB埋め込み

LED化してからそんなに経っていないが、光のポツポツをなくして面で光る感じにしたかったので、中にスティック型COBを埋め込んでみた。内部はわりと大掛かりな加工をしてる。これなら汎用品の横長ライトユニットをまるごと入れても同じだったかも、と後から思ったりもしたがまあいいや。内部の写真はない。

ハイマウントストップにスティックCOB埋め込み じゃん。面で光るようになった!のは確かなんだけど、元々レンズが拡散性を良くするために細かいツブツブのデザインなので、のっぺりと光る感じには程遠い。かといってレンズをなくして直接赤色COBで照らすってのもなあ。あと、147はブレーキランプの面積が小さめでとテールと一体のタイプ(明るさが変わる)なので、後続車に「ブレーキ踏んだぞ!」と強くアピールするためにも、ハイマウントは迷惑にならない範囲でなるべく明るくあってほしい。最近の車の刺すように明るいLEDブレーキランプほどのインパクトは必要ないのだけど、いまひとつパンチが足りない気がする。

その一因が、リアのスモークフィルムがハイマウントのレンズのところまで貼られているせいだと気付くまでにはまだしばらく時間が掛かるのであった。


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inne

Author:inne
 

登場人物
147
ポコ
プント
バル
【紺】紺くん
【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


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