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バーテープの巻き方! フィジーク スーパーライト

バーテープの巻き方で検索すると出てくる「サイクルベース某さひ」の動画での巻き方があまりに汚くて(動画用にスピード重視で巻いてるんだろうが、工賃払ってあの仕上がりだったら確実にブチ切れるだろ)頭にきたから、というわけではないが、本を読んだりネットを漁ったりして「自分はコレ」と思った巻き方を。巻き直す度に忘れて失敗したり調べ直したりするのがいい加減面倒になったので、メモとして残しておく(ようするにそれほど頻繁に巻き直さない=あまり乗っていない、ということだ)。

かといって作業中にいちいち写真撮るのも面倒なので(動画なんてもっと無理。みんなよくやるなぁ)、素晴らしく絵心のあるイラストを海外サイトから引っ張ってきて(嘘)貼っておく。

使うのはFízi:k(フィジーク)のスーパーライトシリーズ(グロッシーとクラシック)。以前はマイクロテックスという名称だったのがいつのまにか変わってた(中身は同じ)。バーテープの巻き方にはブラケット裏に別途短く切ったテープを当てる方法と当てない方法があって、どちらが本則なのか知らないが(フィジークのには本体と別に短いテープが付属している。今まで購入した他メーカーのもだいたい付属してた)、短いテープを当てる方法だと、当てテープにだけテンションを掛けられないので、あと単に面倒なので、使わない方法で。

巻く前にブレーキワイヤーをハンドルに固定する方法だけど、私はマスキングテープを使う(剥がした後に粘着が残るのがすごくイヤなので…滅多に剥がさないが)。で、要所を留めるだけ。ビニテでガチガチに巻くのが普通と思われるが(しっかり固定しないとブレーキタッチに影響するなんていう話もあるが、私は懐疑的だ。だったらハンドルからブレーキキャリパーまでの間はどうすんのよ)、これからバーテープを巻くんだから必要ないでしょ。というか、ワイヤーをしっかり押さえるつもりでバーテープをガッチリ巻くんだ!という気分も盛り上がる。バーテープ裏にあらかじめ付いてる両面テープじゃ粘着力が不足するから、と追加の両面テープをあらかじめハンドルに巻くなんて話もあるが、全く必要なし。余計なものは極力使わない。

バーテープの巻き方1 巻き始めはドロップエンドから。巻く方向は、ハンドルの内側に巻き込んでいく方向(下ハンを持ったときに親指が向く方向)に。これには理由があるし(緩みにくいらしい)、上ハンから巻き始めたり、逆で巻く人もいるみたいだけど、しっかり巻いてあれば緩んだりめくれたりなんて基本しないので、別に好きな方向でいいんじゃないだろうか。そして、巻き始める前に、ハンドルとバーテープが最初に触れる部分を接着する。ここ重要。ほんの一点で良い。瞬間接着剤が便利(バーテープの素材によってうまく付かないものもあるかもしれないので事前に確認すべし)。それから、巻き始めからちゃんと角度をつける。最初の一巻きだけはハンドルの切り口と平行に巻くって解説もあるけど、それだとそこだけ仕上がりの厚みが微妙に変わってカッコ悪い。はみ出した部分は後から平行に切れば良い。

バーテープの巻き方2 最初の一周を巻いたら、バーテープ同士が最初に触れる部分を接着する。位置的にはドロップエンドよりはみ出した位置。この後、ドロップエンドからはみ出してる部分をエンドに平行にカットする際に、ここを接着しておくとカットしやすい。ただそれだけ。カットするときにどのくらい「はみ出し」(パイプ内に折り返して押し込む分)を残すかは、使用するバーエンドキャップの種類によって異なる。フィジークのキャップはキツキツ(パイプ内径にピッタリ)なので、ほんの2~3ミリで良い。というか、折り返すとキャップが入らない。ちなみに、この作業は実際には全部巻き終えてから行なうことになる(だったら2番目に書くなよ)。

バーテープの巻き方3 そのまま引っ張って強いテンションを掛けながら巻いていく。(1)で巻き始めを接着しておくことでテンションを掛けやすくなる。テープ表面のパンチ穴が伸びて楕円になるくらいにテンション掛ける。テープ同士が重なった部分の凹凸が浮かび上がって表面から分かるくらいぴっちり巻くと吉。ただしコルクバーテープで引っ張りすぎるとちぎれる(気がする)。フィジークは丈夫だからまずちぎれない(気がする)。テープを重ねる幅は、3分の1とか言われるけど、私は4分の1以下とか、極力重ねない方が好き。どうしても厚みが欲しいなら厚手のバーテープを使うか、クッション材を一緒に巻き込めば良い。まあしかしこれは完全な好みの問題。ハンドルがカーブしている部分は曲線にフィットさせるためにより一層強いテンションで巻く。またカーブの内側と外側でテープの重ね幅に差をつけることになるが、カーブのイン側だけ直線部分より重ね幅を適宜増やすようにすると失敗しにくい。基本「極力重ねない」のに、更にカーブのアウト側で重ね幅を減らすと、うっかり隙間が空いちゃったりシワが寄ったりすることがある。
で、ブラケット下に到達するまであと一巻き分(テープ幅の半分くらい)というところまできたら、ブラケット内側からぐいっと上に向かわせる。ブラケット下までの隙間が一巻き分より広かったり狭かったりしたらどうするか?最初から巻き直すんだよ。重ね幅を微妙にずらしながら。

バーテープの巻き方4 ぐいっと上昇したテープをブラケットの上に回して、また一気に下がり、ハンドル裏へ。ここは特に、テープを引きちぎるくらいのつもりでテンションを掛けないと、ブラケット取付バンド付近がシワになりやすい。ブラケット上を通すときにテープをどの程度ブラケット(ブラケットカバーで隠れる部分)に重ねるかは、完全な好みの問題。わずかながらブラケット上の厚み(=ブレーキレバーとの距離)にも影響するし。私はテープ幅の半分くらい。少なすぎると後々問題が。

バーテープの巻き方5 ハンドル裏から(3)で残しておいたブラケット下の隙間をカバーしてハンドル外側へ。再びハンドル裏を経由して内側からブラケット上へ。ここもマジ本気のテンションが求められる。ちなみにこの、ブラケット下からハンドル外側を横向きに通る部分が唯一、完成後もテープ幅全体が露出するところで、サイドから見たとき視覚上の要になる部分なので(特にテープを重ね気味に巻いた場合はここだけ幅が広くなるので目立つ)、特に魂を込めて巻く必要がある。ロゴ入りバーテープの場合はちょうどここにロゴが来てくれると美しいが、そこまでコントロールするのはさすがに無理だろうからまあ気にしない。

バーテープの巻き方6 あとはブラケットから上ハンにかけて巻いていくだけ。ブラケット上は最も負担がかかる部分だからここだけ重ね気味に巻く、という解説もあったが、巻きすぎるとブラケットが太くなる。私はブラケット上で一巻きだけテープ幅の半分くらい重ねて巻いたら、そこからはハンドル肩の急カーブに対応するべく、カーブのイン側は「テープ幅の半分」重ねたまま、アウト側を徐々に「極力重ねない」にしていって、カーブをクリアする。

バーテープ巻けた1 この時点でブラケットの取付バンドがチラッと見えてるが、ブラケットカバーをしてしまえば見えない範囲なので大丈夫。もし、ブラケットカバーをしても隙間が見えるようなら巻き直し。なので、上ハンを巻き始める前に一度ブラケットカバーを下ろして確かめる。当たり前だが。(4)の画像で「後々問題が」と書いたのはこのこと。なので、そこからやり直す羽目になる。

バーテープの巻き方7 上ハンを巻き終えたら、テープを斜めに引っ張りながら、斜めにカット。ハンドルバーと垂直にカット…というか、ステムと平行にカットと言った方が分かりやすい気がするのだが。このとき、テープを引っ張る角度が巻いてある角度とずれてると、切り口がハンドルバーに対して垂直にならない。テープは斜めに引っ張ると斜めに伸びるし、テンションを掛けたまま切るのは意外と難しい。私は一度もうまくいったことがない。ので、テープを巻き終えたい場所より一周余分に巻いておいて、「ここで切りたい」というところにぐるっと一周ペンで印を付けてから、一周ほどいて、印に沿ってカットすれば失敗がない。と、今気付いた。

バーテープの巻き方8 はい、切れました。…このコマ必要なかった。

バーテープの巻き方9 テープの巻き終わりの部分は、「付属のエンドテープだと弱いからビニールテープでしっかり固定」という解説が多いけど、それこそ接着してしまえばいい。斜めにカットした先端部分を、ほんの一点だけ瞬間接着剤で固定するだけで、もう絶対に緩まない。ビニールテープどころかエンドテープすら不要。テープの末端がハンドルの下側に来るようにカットすれば見た目もスッキリ。
そして片側が巻けたら反対側に取り掛かるわけだが。完成した側を見ながら真似して巻いていくだけなので簡単…かと思いきや、同じように巻くのは意外と難しい。巻き数が左右で異なるなんて言語道断。重ね幅や角度、テンション(パンチ穴の伸び具合で分かる。ロゴ入りバーテープなら露骨に分かる)まで同じように巻こうとすると却って神経を使う。そして、巻き終りの部分をカットする前に、ステムからの距離を左右とも定規で測る。目視で同じように見えても測ってみると1センチくらい平気でずれてることがあるので。ずれてたら、同じ距離で巻き終わるように上ハン部分を巻き直す(ただし、サイコンやライトの位置を考慮して敢えて左右に差を付けるのもアリ)。それから、カット。ここで、カットした余りのバーテープの長さを左右比べてみる。…なかなか「ぴったり同じ!」にはならないでしょう。巻き数が同じでも、引っ張り方が違うだけで随分と長さに差が出るんだなということが分かると思う。左右であまりにも違う場合や、暇を持て余している場合は、余りが少ない方を引っ張り気味に巻き直す。

最後に、ドロップエンドにはみ出したテープをパイプ内に折り返して入れ、エンドキャップをはめる。このとき、ドロップエンドのパイプの切り口部分に接着剤を塗ってからテープを折り返しておくと、キャップをはめる作業がやりやすい&綺麗に仕上がりやすい。最初から最後まで接着剤を多用しているが、巻き直すときにハンドルに残った接着剤はカッターでカリカリやれば簡単に取れる。カーボンハンドルの場合は表面のクリアが削れるかも。

フィジーク スーパーライト バーテープ グロッシー ようやく完成。「スーパーライト グロッシー」。表面ツルツルなら汚れが落としやすいかな?と思って買ってみたが、一歩間違うとすげー安っぽく見えちゃうなこれ。ホームセンターで980円で売ってるスニーカーみたいだ。クラシックよりちょっと高かったのに、どうも一歩間違った感が拭えない。グロッシーは超絶引っ張ってもあまり伸びない感じがして、ピッチリ巻いてもクラシックより厚みがあるように見えるけど測ってないので気のせいかもしれない。そして引っ張りすぎたり曲げようとすると表面に部分的にシワができるが、そんなことを気にする人はいないだろう。ドライグリップはとても良い。雨の日は知らん。
ちなみに、何度やってもなかなか上達しないもので、今回も完成までに3回くらい巻いて解いてを繰り返したので、無駄に時間が掛かっている。フィジークのこれは解いて巻き直してもテープがヨレヨレにならないので助かる。

フィジーク スーパーライト バーテープ こちらはしばらく前に巻いた「スーパーライト クラシック」。よく見ると間隔がおかしいところがあるのだが気にしない。グロッシーよりはまだ伸びる気がするが、普通のコルクバーテープに比べたら全然伸びないので、強いテンションでピッチリ巻くことができる。グロッシーと比べるとやっぱりテープ同士の段差が出にくいし、ハンドルの形状がしっかり出るし、クラシックの方が薄い気がする。グリップはふつう。

バーテープ巻けた4 ブラケット裏の当てテープを使わない方式だと、ブラケット裏らへんでテープが交互に編まれるように巻き上がっていく感じが好きなのだけど、角度、幅、ラインと、バランスよく仕上げるのが非常に難しい。ここだけは何度やってもうまくいかないことが多い。これはうまくできた方。まあ、ブラケット裏なんて敢えて見ようと思わない限り普段見ることはないけれど。

バーテープ巻けた3 さて上述したように巻き終わりの部分は接着してしまえばエンドテープは不要となるのだが、今回は装飾のために使用。…が、このロゴ入りエンドテープ、幅が広すぎて野暮ったい感じがするので、1本を真ん中で半分に切り、「フィズ」と「イーク」とに分けた上で左右に巻く。ロゴの位置が左右で揃うようにすれば、ちゃんと「フィズ…ィーク」になる。2本あるので「フィズフィズ」でもなんでもいいんだけど。エンドテープの巻き終わり部分は時間が経つとめくれてきやすいので、軽く接着剤を塗っておく。

バーテープ巻くの失敗 油断すると画像のように(分かりにくいが)テープの端に(見にくいけど)シワが寄っちゃうことがある(ちょっとだけど)。特にこのようなハンドルの裏側など、目に付きにくい部分。そして、大抵は完全に巻き終わってから気付いて愕然とする。全方位からチェックしながら巻くしかない。ちなみに、こういうシワはテープとハンドルが密着していないために起きるもので、テンションが足りない証拠なので、ちょっと引っ張り気味に巻けばすぐに解消される。問題はその部分まで戻って巻き直さねばならないことだが。

これだけ気をつけて巻いておけば、褒められこそしないにしても、怒られることはないだろう。しっかり巻いてあれば使っていてズレたり緩んだりなんてことはまず絶対にありえないので、巻き直す頻度も少なくて済む。…ということはなくて、結局バーテープなんてどう巻いたって速さには関係しないし汚れたら巻き直す消耗品でしかないので、速く走りたい人はこんなことにいちいち時間と労力を使うよりもテキトーに巻いて走り込んで、汚れたらすぐ巻き直すようにした方が100億万倍賢い。


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テーマ : 自転車
ジャンル : 車・バイク

もう一台ほしい

もう一台自転車がほしい。と思うきっかけは人それぞれだと思うが、一般的にはフレームが軸となると思う。「今のは手放したくないけど、もうちょっと違う特性/用途のが欲しいなあ」みたいな。ある程度乗るようになると、一台ですべての目的をこなす(というか、要求を満たす)のは難しいと分かってくるので、まあ自然なことである。ある程度すらも乗っていない私が言っても説得力がないが。例えば一般人から見たらロードバイクとシクロクロスなんて全く違いが分からないと思うが、自転車乗りからしたら全然違うものでしょ。そこに、同じロードでもフレーム素材やジオメトリの違いまで持ち出すと、それこそ二台や三台では済まなくなってしまう。

もしくは、パーツ。自転車をある程度いじってると、いつのまにかパーツが余ってくるものである。色々試してるうちにサドルやハンドルが山になってたとか。自転車1台にホイールが3セットあるとか。そこに、必要なかったけど安かったから買っちゃった小物とか、消耗品のストックとかが複雑に絡んできて、ある時、「あれ、フレームがあればもう一台組めちゃうんじゃね?」と気付いてしまったり。

そんなパターンが本当にあるのかどうかは分からないが、気付いたらフレームを物色していた私である。たぶんきっかけは、お気に入りの105クランクの手持ちがなぜか自転車の台数より多くなっていたこと。じゃあ余ったクランクを組み付けるためのフレームを用意しよう、みたいな。しかし、基本的には(クロモリの)ホリゾンタルしか興味ないので、となると、有名ブランドの格安中古品を探したり、国内ビルダーへのオーダーを考えてみたり。オーダーは主に予算の都合で現実的ではないのだが、そこをなんとか無理してでも現実に持っていこう、と思えないのは、実は今乗っているミケのジオメトリがなかなかどうして理想に近いからだったりする(ちなみに特性云々の話ではなく、見た目だけの話)。そうすると敢えてオーダーまでしなくてもなぁと思うし、中古で今より理想的なジオメトリのフレームに出会える可能性はかなり低いし、そもそも似たり寄ったりのフレームなら、わざわざもう一台買う意義が見出だせない。

なので、最初に戻って、「もうちょっと違う特性/用途のもの」を考えてみる。なんか目的がおかしくなってるぞ。最初からおかしいけれど。というか、主に街乗りしかしない私には、カゴ付きミニベロ実用車の紺くんと、クロモリホリゾンタルロードのミケがある時点ですべての目的・要求は満たされている。更に、バラバラ状態のナディ(シクロクロスだ)に28Cか30Cくらいのタイヤでも履かせて組んだ日には、普段走らない非舗装路までカバーできてしまって、もうどこにも死角はない。「用途」を広げようにも、長距離ツーリングに行く気概もなし、レースに出るような気力も体力もなし。となると、あとは邪道に走るしかない。ようするにクロモリホリゾンタルと対をなすもの。

例えば、最新のフルカーボン。ホリゾンタルじゃなくてもデザイン的に気になるものは確かにあるし、クロモリの対比としてはちょうどいいが、扱いに気をつかうし、いいやつは高いし、レース志向じゃないと持て余すのは必至。例えば、アルミ。錆びないし、安いやつを気軽に使い倒すならいいかもしれない。でも、敢えて所有したいと思う理由がない。あるいは、同じクロモリホリゾンタルでも、ブレーキしか付いていないシンプルなシングルスピード。シングルには興味あるけど、固定ギアは街乗りでちょっと…だし、フリーギアの「ピストもどき」なんて今更…ねぇ。いずれにしても、何か「すごく気に入るポイント」もしくは「すごく気に入らないポイント」でもなければ。そこで…

アメリカ製品
↑は、鬼頭莫宏『のりりん』講談社、2010~、より。


自転車で100km

ネットで散々言われている某オッサンによると、「とりあえず100km走る」ことが、ロードバイクの世界の「入り口」だそうだ。なので、やっとスタート地点に立ったらしい記念の覚え書き。

事前準備とか全くなく、ちょっと色々あって居ても立ってもいられなくなったので、よし今日ちょっと出掛けよう、という感じで出掛けた。というか、別に100km走ろうと思って出掛けたのではなく、片道40kmくらいのところへちょっと買い物に行こうとしただけ。往復40kmくらいならよく走ってるので、距離が倍になったところで特別な装備も何も要らないだろうけど、年末に膝をコンクリートにゴリゴリ押し付けながら車いじってたとき膝外側の筋を痛めたようで(押すとちょっと痛い)、自転車乗ってても時々痛くなるので、途中でダメになったときの保険に、一度も使ったことがないコンパクト輪行袋だけは持参で。

寄り道しつつフラーっとゆっくりペースで、初めてではない道を進んだところまでは良かったが、その先の、初めて走る幹線道路が悲劇だった。基本的に自動車専用道路ではないものの、車線は狭く大型トラックびゅんびゅんで、逃げ場(路側帯)がほとんどなくなる箇所もあり、とても走れたものじゃない。ので、側道や歩道に逃れるのだが、段差があるとかそういうレベルじゃなく、そもそも道がまっすぐ繋がってすらいない。ようするに、自転車なんてものがこの世に存在するなんて想像だにしない人が設計した道路だったのだ。更には、曲がることも戻ることもできない一通の道(もちろん自転車が進入してはいけないような表示や雰囲気は一切ない)を進んでいったら途中から「自動車専用」の標識が唐突に現れた場所も。仕方ないからそのまま突っ切るしかなかったが、どうすりゃいいんだよと。事前にルートとか調べていなかった自分が愚かなのだが、想像を絶する場所だった。

案の定、トラックに煽られないようにガンガン踏んでるうちに途中から膝が痛み出した。ので、極力軽いギアで試行錯誤して回す。何度もマップを見つつどうにか自転車が普通に走れるルートへ逃れ、ゆ~っくり進んで一応の目的地に着いた。回り道したせいもあり、走行距離48km。平均速度19km/h。お、遅い…。そこで昼食&買い物と思っていたが、全然疲れてなかったけど達成感もないし、なんか妙に気が滅入ってしまい、必要な買い物だけさっさと済ませて早々に退却。160kcalの補給食を摂って3分くらいベンチに座って帰りのルートを調べただけですぐに岐路へ。

帰りは極力自転車が邪魔にならない道を、と思ったのだが、中途半端な田舎って、幹線道路はとても自転車が走れる環境じゃない、その他の道路は狭い上に交通量が多いので他の交通の邪魔になる、細い路地に入った日には完全に迷路。迷いに迷って何度も道を間違えた挙句、ようやく知ってる道に戻ってきたときは太陽が低い。出発が遅かったとは言え、日暮れまでには帰ってるつもりでいたのになぁ。

痛む膝をかばって変なペダリングで坂を上ってたら脚のいろんなところの筋肉がつりそうになったりしたものの、ひたすらギアを軽くし続けることで、どうにか家の近くまで帰ってきた。もう真っ暗。走行距離は96kmくらい。ここまできたら記念に100kmに乗せちゃおうか、ということで、ぐるっと近所を一回りして、ぴったり101kmで帰宅。トータルの平均速度21km/h。お、遅い…。途中押して歩いたり、止まりそうな速度で坂を上ったりしたとは言え。買い物時間を含めて7時間くらい掛かっちゃった。

道に迷ったり膝痛を気にしたりしなければ、距離を走ること自体は実はわりと余裕ということは分かったが、元々持久系の運動は苦手で引きこもり気味のインドア人間としては「入り口」に立つだけでもう十分だなと感じた。

そして次の週も一日96km走った自分がいたわけだが。


ボトルケージ増設&位置オフセット

ミケは古いフレームだからなのか手抜きなのか知らないが、ボトルケージ台座が1箇所しかない。ショートライドしかしないので普段は特に不自由しないのだが(ケージには普通のペットボトル入れて、ツールボックスはバックパックに入れちゃう)、荷物が増えてツールボックスがバックパックに入らないときや、逆に手ぶらでツールボックスだけ持って出かけたいときなんかに、あった方が便利かなーと思い、↓の製品を使って増設してみた。


ボトルケージ増設してみた当初 使ったのはZefalのGIZMOなんちゃらというやつ。しかし…どこかおさまりが悪い感じがする。ダウンチューブ側のケージが低い位置にありすぎて、シートチューブ側のケージをこれ以上下げられない。私の感覚だと、シート側のケージがもっと低い位置にあった方が(見た目が)自然に思えるのだが。と思って画像を漁ってみたが、特に決まった文法があるわけじゃないようだ。スローピングフレーム等でシートチューブが短い場合は、スペースの関係でシート側のケージを更に低くする傾向にはあるようだが。ただ、なんとなく2本のボトルが同じくらいの高さにあるのが基本なのかな、という感じはした。というわけで、特に重心を低くとかなんとか目的があるわけではないが、なんとなく見た目のために位置をいじってみよう。


ボトルケージオフセット用ブラケット ボトルケージをオフセットするパーツは↑のがあるけど、アルミの板を買ってきて自作してみた。フレームとボトルケージの距離を極力遠くしたくなかったので、フレームのボトルケージ台座をすっぽり飲み込む10mmの穴(座ぐり加工にすればよかったのにうっかり貫通穴にしちゃったので、フレームにはワッシャーと皿ネジで固定する羽目に)と、新たなケージ取付用のネジ穴をあけただけ。傷だらけなのは気にしない。これで30mmオフセット…なのだけど、だいたいこんなもんでいーだろ的に作ってみたら実はオフセット量が全然足りなくて、かといって棒の長さは切っちゃったから延長もできず、この後泣きながら10mm穴を縦に拡げてオフセット量を稼ぐ作業を延々とやることとなる。ところでボトルケージ台座のネジの間隔が63mmだか64mmで半端だなぁと思ってたら、どうやら2.5インチ(63.5mm)で規格化されてるんだな。ほとんどのケージは取り付け穴が縦に長くなってて数ミリの差なら固定できるようになってるから、規格というほど統一されてないのかもしれないけど。

ボトルケージオフセット用ブラケット2 ひとおおり泣き暮らした後、ようやく付いた。結局35~6mmくらいオフセットしたかな。下側のネジとワッシャーが板から思いっきりはみ出している…。今度作り直すときはきっちり採寸してからやろう…。ケージを固定するネジ穴も深さが板の厚さ分(5mm)しかなく、直下はすぐにフレームなので、ネジの長さもシビアに合わせる必要がある。今回はモジュラーケージEX(取付部の厚みが2mm)に合わせてネジを6.5mmにカット。我ながら無駄が多い構造だ…。

現代っぽい位置になったボトルケージ そして、完成。シート側に増設した方も、ケージがフレームから離れすぎてて見た目が微妙&ダウン側のオフセットが足りなくてボトルが干渉するという理由で、台座を構造上削れるとこまでひたすら削って薄くしてみた。それでもまだ台座に高さがあるから、FDバンドを跨いでケージを取り付けることも可能。重心を低く…とか考えるのであればシート側のケージはめいっぱい下に付けてもいいけど、とりあえずFDバンドの直上に付けてみた。うん、なんとなく現代っぽいボトル位置になった気がする。

ボトル2本入れると微妙に干渉する けど、両方に太いボトルを入れると微妙~に干渉するんだよね…。もういっそのこと増設側は専用の台座とか使わずにホースバンドでフレームに直接固定してやろうかと思ったり。

それにしてもTopeakのモジュラーケージEX、街乗り用には最強すぎである。自転車用のボトルからおーいお茶の細いペットボトルまで自在に対応できる。最近は500mlペットボトルも個々に太さが異なったりするので、もう手放せん。見た目で言ったらELITEの細~いパイプのやつの方が好きだけど。



自転車専用レーン

歩行者・自動車双方から邪魔者扱いされている自転車。まあ事実なのだからしょうがない。その邪魔者を、専用レーンを設けることで歩行者・自動車双方から隔離してしまおうという発想自体は分かるのだが…。

自転車専用レーンが始まるところ 以前にもツッコミを入れたことがある、全く使えない最低の自転車レーンの、始まるところ。レーンが始まる前の歩道部分には「自転車通行可」の標識があるものの、非常に狭く、どう考えても歩行者の通行に支障が出るし、どう見ても要件を満たしていない。自転車通行可とか冗談にも歩道があるでしょ()。良識を持って自転車に乗るのであれば、こんな歩道は徐行しても走れる代物ではなく、当然ながらここまでは車道を走ることになる。けどね…。写真を見れば分かるとおり、ここまで車道を走ってくると、そこから自転車レーンに入ろうとしても、見ての通り強力な縁石とフェンスに阻まれて、入れないんですよ…。その上、自転車レーンの出現によって車道が急激に狭くなっているため、このまま車道を直進すると、背後から来たトラックに潰されることになる(注)。一体どうしろと…。

自転車専用レーンが終わるところ ところ変わって、同じく使えない自転車レーンの、終わるところ。ここから先、自転車レーンは歩道に吸収合併されるのだが、この歩道は幅員こそまあまああるものの、駅前なので人通りが多い。良識を持って自転車に乗るのであれば、こんな歩道は徐行しても安全に走れるとは言い難く、当然ながらここからは車道を走りたいと思う。けどね…。写真を見れば分かるとおり、ここまで自転車レーンを走ってくると、そこから車道に出ようとしても、見ての通り強力な縁石とフェンスに阻まれて、出られないんですよ…。その上、駅に向かう歩道に合流することになるため、このまま歩道に乗り入れると、電車に乗ろうと急ぐ歩行者と接触事故を起こすことになる(注)。ここで自転車を降りて歩くにも、余計に幅を取るので邪魔者がられる。一体どうしろと…。

こんなどうしようもないクズ自転車レーンを整備しておきながら、「自転車は自動車の仲間です」とか、バカなの?…実際は、自転車レーン作ってる人と自転車は車両だよと言ってる人が別々のバカで、そして全く連携が取れてないってところがバカなんだろうけどね。

注)進路変更時、合流時はしっかり後方確認し、必要があれば徐行や一時停止する、という当たり前のことができればそんな事故は起きないのだが、ママチャリで後方確認する人なんてほぼ見たことがない。過去数年間でせいぜい1~2人くらい。レアキャラすぎる。


この冬の電動パワステ

毎年冬になると異常をきたして季節を知らせてくれるプントの電動パワステだが、この冬も例に漏れず。

しかし、症状は軽い。ひどいとき(一昨年くらいだったか?)は、エンジン始動直後からパワステモーターがカリカリ音を立てて、「カリカリ…ガガガガ…ゴゴーゴー」という感じで、ステアリングにも振動が伝わってきたものだった。そのうちプントが意思を持つようになって、走行中に勝手にハンドルを切って無理心中させられるんじゃないかと考えたものだが、今年は、カリカリ音が一切しない。

その代わり、唐突にパチッとパワステ警告灯が点き、重ステになることが時々ある。エンジン掛けて駐車場から動き出そうとしたときだったり、右折する前に一時停止で停まったときだったり、コンビニの駐車場に入ろうとしたときだったり。走行中にアシストが急に切れて危険な思いをすることはないのだが(そもそもある程度の速度で走ってる時はパワステのアシストはほとんどor全く利いていない)、さあこれから低速でハンドルを切るからパワステモーターにしっかり働いてもらうぞー、というその「直前」に切れることが多いものだから。さんざんこき使ってモーターが過熱してダウン(モーター保護のため停止)したのならともかく、職場放棄されているような…。

そういえば電動パワステはフィーリングが悪いからと油圧に比べて評判が良くないそうな(昔より遥かに良くなったものの)。私がこれまでに運転したことのある数少ない車種の中(新旧問わず)では、電動パワステにそういう意味で不満を抱いたことはない。せいぜい、終始軽すぎて気持ち悪い、ということくらい。よっぽど感性が乏しいんだろうな。逆に、油圧パワステは複数の車種において、車速の変化によってアシストのあり/なしが切り替わる瞬間がはっきりしすぎてて気持ち悪かったのだが。高級車に乗ったことがないので、車速感応式油圧パワステじゃなかったから、なのか…?


自転車の左折巻き込まれ事故はこうして起こる

少し前のことだが、自転車で交差点に差し掛かったとき。後方から自動車の加速音。ああ、交差点直前で加速して追い抜いてこちらの進路にかぶせるように左折していくパターンだな、と予想してたら、案の定だった。

のだが、こちらの速度を見誤ったのか(っても15km/h程度のママチャリ速度で走行中だった)、安全確認が不十分なのか、そもそも安全確認なんてしていないのか、まだ完全に並走してる状態なのにこちらに幅寄せしてきた。おいおいあぶねーじゃねえの、と、ブレーキを掛けつつ危険を知らせる&抗議の意味でCピラーあたりをチョットチョット!と叩いてやったのだが…。

なんと、ドライバーのおばさん、気付いてすらいない!こちらを見る素振りすら見せず、そのまま左折していってしまった。これって、私が本当に左折に巻き込まれて接触してガコッと音を立てながら転倒しても、気付かずに走り去ってしまうパターンじゃないのか…?

こういう運転をする奴はマジで○ねばいいのに。まあ実際は別に珍しいことでもなんでもなく、街にはこんな人が溢れかえっているので、自転車側が注意して走るしかないでしょうね。

逆に、交差点手前で自動車が左ウインカーを出して左に寄せているにもかかわらず、背後からその狭い隙間に無理やり入り込んで直進していく自転車!こういう奴もマジで○ねばいいのに。

○の中には漢字一文字とひらがな一文字の計二文字が入ります。


日替りステアリング 拾参

モトリタステアリング プントにモトリタ。邪道すぎる。似合わなすぎる。と思ったけど、イタリア車(主にアルファスパイダーなど)にも合わなくはない気がするのでまあいいことにしよう。そして、レザーシートで、シフトノブもウッドだから、まあ実は意外と見れなくもない。けど、ホーンボタンがレカラ(に付いてたアルミ削り出しのやつ)なのは邪道過ぎて怒られるかも。

ボロッボロの中古品にニスを塗り直したものだけど、この独特の握り心地はクセになる。たまに無性に使いたくなる(今はQRのローテーションに入ってないが)。表面のリベット?の間隔がよく見ると全然等間隔じゃないところとか、裏側の溝?の削り方がマチマチなところとか、雑さ加減がある意味イタリア車に合っている。

そういえば、私が最初にバルのステアリングを交換しよう!と思ったとき、こういうのが付けたいなーと思い描いていたのが、リベット付きのウッドだった。そういう意味では私のステアリング趣味の原点かもしれない。

でもやっぱりコレは英国車に付けたい。もし自分が金持ちだったら、英国車に付けるためにモトリタを買うのではなく、モトリタに合わせるための英国車を用意したいところ。


【ミ】ミロス 2014年バージョン

2013年夏のミロス 2013年夏。水平ステムが前傾きつすぎたので0°ステムに交換してみたところ、ポタリング用としてはややアグレッシブすぎるもののわりといいポジションになり、ちょっと走りに行って記念撮影。あ、シートポストも交換したんだった。同じ表記サイズなのに、アメリカンクラシックのはキツキツで、カロイのはゆるゆる(クランプを締めれば普通に固定されるが)という。こんなに許容誤差あるのか。ちなみにこの後激坂に挑んでみたのだが、21段もギアあるんだし余裕♪とか思って一気に駆け上がろうとしたら途中でバテてギアが足りなくなり、水分も足りなくなって熱中症で死にかけた。志半ばで車でピックアップしてもらい(元々上りきったところで拾ってもらう予定になっていた)、炎天下の車内に閉じ込めてしばらく置いておいたら、いつのまにか前輪がパンクしていた。なぜ?高温で空気圧が上がってバーストしたのか??

2013年秋。タイヤもチューブも5年以上交換していないし、パンクした前輪だけじゃなく後輪も、あとお気に入りのパナレーサーのタイヤ(見た目上はひび割れもなく使えそうではあるが。長持ちだなぁ)も、一緒に交換してしまおうということで新タイヤとチューブを用意し、いざ交換作業をしてみると…。パンクの原因はなんとリムテープだった。このタイヤに交換した当時は自分でいじる知識も気概もなくてプロショップで作業してもらったため知らなかったが、元々ついていたリムテープはビニテ巻いただけみたいなお粗末なものだった。それが高圧で音を上げたらしい。5年以上耐えたんだから十分頑張ったと言えるが。慌ててリムテープを入手し(田舎だったので苦労したさ)、交換完了。しかしほとんど乗る暇がなく…。

2014年冬のミロス 2013年冬。というか年明けて2014年。ようやくテストライド。タイヤはシュワルベのスパイサー、26×1.5(40-559)、色はクリーム。あとステムを0°から同アイテムのちょっとライズ(15°)のに交換してリラックスポジションに。ついでに51cmまでカットしてたハンドルバーも普通の56cmくらいのに。そんかしグリップ他もろもろを内側寄りに付けて、余ったところにバーエンドバーを付けてみた。あ、あと永らくノーメンテだったチェーンに軽くパーツクリーナー吹いてチェーンルブ塗った。黒かったチェーンは実は真鍮みたいな色してて、元々こんな色だったのかよ…と驚いた。ハブとかどうなってることやら…。

まず、シュワルベのスパイサー。この絶妙な色(クリームもだし、普通のブラックの他にグラファイトというカラーがあるのがまた素晴らしい)と、トレッドパターンがいいね。それが理由で選んだんだし。その上安い。街乗りMTB最強タイヤ決定。装着直後はなんか微妙に真円が出てなくて(リフレクターラインとリムの距離が合ってない)、空気抜いてはめ直しても変わらず、こんな精度悪いのかよ!?と驚いたが、高圧でしばらく置いといたらビードがようやく正しい位置にはまったのか、綺麗に真円が出た(そんなことあるのか…)。サイドのリフレクターラインの精度も良い。しかしロードばっか乗ってたからか、ETRTOで40mmの幅は恐ろしく太く見える。紺くんも購入時は40mm幅のタイヤだったんだけど、こんなだったかなぁ…。走ってみると…ロードノイズは静かで走行感は軽やかなのに、全然進まない。スピード乗らない。どんどんギアが軽くなる。と思ったら、空気抵抗のせいだった。ステムとハンドルを交換して、自分的に窮屈に感じない範囲でギリギリ限界のリラックスポジションになったため、上体がまるで船の帆のように風を受けるのを感じる。かといって肘を曲げて上体を伏せたんじゃ力が入らない。ドロップハンドルの偉大さを今更ながらに思い知った次第である。

あと、バーエンドバー。なんとなく付けてみたものの、使い方が本気で分からないので、角度はとりあえずテキトー。が、如何せん使い方が本気で分からないので、実際に走ってみても調整のしようがない。これ、何のためにあるの?使い方がというか存在意義が本気で分からない。手のひらが横より縦の方が…という理屈ならブルホーン化して常に縦の部分を持てばいいし、ハンドル内側に付けて高速巡航を…というならDHバーの方が色んな意味でいい。うーん、ミロスはトップチューブ長短いからいっそドロップ化しちゃおうかなぁ…グリップシフトが移植できないから無理か。今回使ったのは戯れに買った中古品だが、見た目重視で買うならガンダムっぽいロゴのグランジ一択(ガンダムよく知らないが)。

そういえばテストライドに出かける直前にブレーキシューの位置が明らかにおかしいことに気づき(タイヤに近すぎる。タイヤが太くなったのでもう接触寸前)、修正。昔の自分がやったことなのだが、ひどいものだ。そして、20km以上も走ってから、フロントのVブレーキが何度調整しても片利きになっちゃうことが発覚、よくよく調べたら片側のピボットの動きが微妙~に渋かったためにスプリングテンションのバランスがちゃんと調整できてなかった。テクトロの一番安いVブレーキにも問題はあるが、今の自分だって十分ひどいものだ。きっと他にもワイヤーの張り方とか自分でいじったところは色々おかしいんだろうなぁ。



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【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


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