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エアクリーナー洗浄 ステー折れてた

CDAのステーが折れた

画像のとおり。遠征から戻ったら、エアクリーナーのステー(ホームセンターで売ってるテキトーなプレート)が折れていた。一体この部分にどれだけの力が掛かるというのか。

で、ステーは似たようなプレートを買ってきて作り直すとして、エアクリーナーの清掃をしてみた。推奨のメンテナンス距離は大幅に超えてるし、真夏の夜の高速道路をかなり走ったので、さぞかし大量の虫を吸い込んでいるだろうと開けてみたが…。大したことはなかった(画像なし)。

前回、ユーロで大丈夫だよ~と言われたのを真に受けて、洗浄剤もアレで代用したし、仕上げに吹くオイルもアレにしちゃったけど、結局なんの問題もなかったので、大丈夫なのだろう。でも、今回は試しにK&Nのメンテナンスキットを買って使ってみた。クリーナーは、確かに汚れがよく落ちるようだ。さすが専用品。その後完全に乾くのを待つのがかったるいなーと思っていたが、天気の良い日だったためかわりと早く乾いた。仕上げにフィルターオイルをスプレーして完了。

意外と大変じゃない。これなら定期的にメンテナンスするのもさほど苦じゃないな。とか言いつつ結局あまりやらないんだろうな。まあ、走行に支障を来さない程度にはなんとかします。

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テーマ : イタ車
ジャンル : 車・バイク

爪痕

初めて常磐道と東北道を走った。そしたらひどい目にあった。

「段差あり走行注意」という文言を何度も目にしたが、本当にその通り、段差が多いこと多いこと。まじシャレにならん。具体的には、段差を超えたときにリアが沈みすぎて、今まで完全ノーマークだった「リアのフェンダー前側」とタイヤのショルダーが干渉して、タイヤが何箇所もえぐれてしまった。それと段差を通過した際のあまりの衝撃に助手席エアバッグの配線が瞬間的に接触不良を起こしたようで、エアバッグ警告灯が点灯してしまった。リアの沈み込みに関しては、荷物満載気味であったことや、リアのスプリングのベース部分をいじったことなどの影響もあるが、それにしても今まで平気だったわけだし。本当に強い衝撃の前ではバンプラバーなんて完全につぶれちゃって機能しないことが分かりました。

フェンダーのツメにタイヤショルダーが引っ掛かってツメが引っ張られて歪んだ

こういったひどい段差を何度も超えながら、所々舗装が新しくなってて、でも白線は仮線のままで引き直されていないのなんかを目の当たりにすると、ガチガチに固められた足回りから、現実というものがひしひしと伝わってくるようだった。

エアバッグ警告灯は、前回ディーラーで消してもらったときの話などを総合的に判断して、諦めることに。つまりは、システム的に消灯させないで、物理的に消灯させる。タイヤは…ショルダーとサイドウォールが結構えぐれちゃったんだよなぁ。現実問題としてカーカスなどに損傷がないので使用上問題はないはずなのだが、万一問題なくなかったりすると人生が終了するので、大事をとって交換するか。いやしかし…。

もしこのブログ的なものがこの記事を最後に更新されなくなっていたら、タイヤがバーストして管理者が死亡したものと思ってください。


オイル交換

@153,610km。


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