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ハミタイ対策

スマートフェンダートリム(ロング)装着 スペーサー変更したりいろいろやってるうちにいよいよリアフェンダーの後ろ側のハミタイが疑わしくなってきたので、フェンダートリム(ロング)を付けてみた(実は過去の画像を見ると既にこれのショートが付いていたりするのだが)。「ドレスアップパーツ」として売られているが、こんなカッコ悪いもの誰が好き好んで付けるんでしょうねえ…。で、黒い樹脂のままというのもなんだったので、塗装してみた。前から持ってた染めQのサンイエローを吹いてから、シャシー用クリアで表面を保護。なかなか綺麗にできた…と言いたいところだが、(画像ではあまり分からないけど)サンイエローはちょと黄色すぎた。フィアット純正ブルームイエローの、奥底に少しだけ暗さを秘めたような雰囲気が出ない。プライマー使わずに黒地に直接サンイエロー吹いたほうがよかったかもしれん。

フェンダーからのタイヤはみ出し判定基準 そもそもなんでこんなものが必要になる(可能性がある)のかというと。ハミタイの基準は、(何度か書いてるけど)車軸中心から前30°、後50°方向に線を引いて、この線に挟まれた範囲の回転部分(タイヤとホイール)が、直上のフェンダーから出ないこと、というふうになっている、らしい。タイヤ外径を588mmとして計算すると、図のように車軸中心の直上を基準に前147mm、後225mmの範囲のフェンダー直下ということになるので、分度器がなくても測ることができる。この、後50°というのが曲者で。もともとボディ後部は絞られたようなデザインなのでフェンダーが内側に切れ込んでいるし、トーショーンビームは車高を下げるほどリアのトーインがきつくなるのも関係してか、とにかくリアタイヤの後部がはみ出しやすくなってしまう。それでこんな変なものを付ける羽目になるわけで。

フィアット500の純正 ハミタイ防止構造? 実はフィアット500は標準でこの部分に微妙な出っ張りが付いている。国内の検査基準に適合するために後付けされたのかなぁと思ったら海外仕様車でも付いてるみたいだ。法規が求めるもの(もちろん十分なマージンを含め)とデザイナーの意図との折中点がこれだったのだろうか。…単に泥はねでリアバンパーが汚れるのを防ぐためかもしれないけど。

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テーマ : イタ車
ジャンル : 車・バイク

ホワイトリボンタイヤ4.2

セメダイン シューズドクターN ようやく明かされる、今回のホワイトリボン化に使われたアイテム(誰も知りたいと思ってない)。クツ底の肉盛り補修材、セメダイン シューズドクターN。硬化しても弾力性を保つので、ひび割れない。溶剤を使っていないので、タイヤ本体のゴムにダメージを与える危険がない。少なくとも靴底に使えるくらいには密着性が良い。これは期待できるでしょ。

ちょっとまとめると、普通のペンで塗る方法は、弾力性のなさからパリパリと割れて落ちてしまうということで失敗。次に、ゴムバンズカラーは、恐ろしい勢いで変色してしまう上に、わりとはがれやすいということで失敗。残るは染めQと思っていたが、その前に…。当初は、タイヤ内側から染み出す油分が変色の原因という説を信じていたので、タイヤ表面に何か別の素材の膜を作って、そいつを染めQで白く塗る案を考えた(染めQは粒子が細かいから、塗膜からも油分が染み出す余地があるのではという気がして…)。硬化しても弾力を失わず、タイヤを侵す溶剤を使っておらず、密着力も強いもの。…これはセメダインスーパーXしかないだろ、ということで、スーパーXゴールドを薄く塗ってみた。んで、その上から塗装するわけだが、前回白の変色にあまりに悩まされていたので、それなら最初から違う色にしてみよう、ということで、黄色の染めQを塗ってみた。これが…。まず、スーパーXゴールドは、タイヤには期待したほど密着せず、わりと簡単にはがれてしまうことが発覚。そして、黄色リボンは、綺麗に塗れたものの、やっぱり見た目的に微妙であることが露呈。大失敗に終わる。

そこで、スーパーXゴールドの膜をがんばって剥がして、他のものを探していたところで、シューズドクターNを発見したという。これなら最初から「ホワイト」があるし、少なくともスーパーXよりも粘性が低くて塗り広げやすい。靴底の補修に使うくらいだから、ゴムへの密着力もかなり期待できる。あとは変色しないかどうかだけだ。

ホワイトリボンタイヤ by シューズドクターN というわけで、シューズドクターNを単体で塗ってみたのがこちら。画像は15mm幅のリボン。チューブ1本で、10インチタイヤなら幅20mm前後のリボンを両面に描いてタイヤ2本がちょうどぎりぎり塗れるくらいの量。それで実売800円くらい。まあ染めQよりは安いわな。

まず、加工の難易度。ヘラで引き伸ばして塗っていくのだが、均一な厚さにするのは至難の技。神の手でも持っていないと難しい。でも何度かやってるうちにまあまあ見れるレベルになった。次に密着力。さすがに靴底に使うものだけあって、なかなかよい。強い力でこすったり、意図的にはがそうとすればはがれるが、普通に走ってる分には問題ないだろう。無溶剤でこれだけくっついてれば優秀。あとは、耐変色性。これはやはりダメ。塗った直後は真っ白なのが、数日するとうっすらアイボリーに近くなり、1週間もすると、クリーム色というかベージュっぽくなってきた。スペアに付けてるやつの、比較的日光を浴びやすい側がより強く変色していたので、主に日光が原因なのだろう。

そこで、時を遡って登場するのが、ホワイトリボンタイヤ4である。シューズドクターNを塗った上から、染めQホワイトを塗って、最後に保護のつもりで薄く染めQクリアも塗ってみた。

結果。まだそれほど時間を置いていないが、染めQの表面にはよく見ると微妙に細かいクラックが入っている部分があって、取り付けの際にこすった部分などは、染めQがパリパリとはがれ落ち気味になっている部分もある。しかし大部分はキリッとした白を保っている。そして、染めQから覗くシューズドクターNの部分は、場所によってベージュ~薄茶色くらいに変色しているように見える。しかしシューズドクターNの膜自体は、特にはがれそうになっている部分はない。

まとめ。染めQだけだと、変色の心配はなさそうだが、その薄い塗膜が災いして、ちょっとしたことではがれてしまう。また、タイヤとの組み合わせだと、なぜかひび割れが発生してしまう。対してシューズドクターNは、密着性は良いのだが、やはり変色してしまう。ということで、シューズドクターNの上から染めQを塗る、これが今のところ最良の方法なのではと。

しかしホワイトはホワイトすぎる気がする。ベスパにはアイボリーくらいがいいかもしれん。


バンプラバー交換 ~ リア車高落とし

購入時から鬼のように車高を落としていた(形跡が見られる)うちのプントは、リアのバンプラバーが最初からもげて半分くらいしか残ってなかった。フルバンプしたときにフェンダー干渉したりのトラブルの一因はここにあるのではないかと思い、試しに安い中古パーツで交換してみることに。がしかし、バンプラバーによってフルボトム時の沈み込みは抑えたかったが、無積載時のリアの車高がフロントより高いのが(見た目的に)気になっていたので(H&Rのリアスプリングは13mmダウンのはずだが、ノーマルと違いが分からない)、ちょっと加工してみることに。また余計なことを…。

加工したバンプラバー これから取り付けるバンプラバーおよびスプリングのベース部分。簡単に言うと、スプリングを支えるベース部分(こんなとこ樹脂で大丈夫なのかよ)の、上げ底になってる部分の厚みをせっせと削って薄くしてみた。しかしそうするとベース部分の下に3本出ているプラスチックの突起がなくなってしまうので、代わりにネジを2本突き出させてみた。まあ、コレはなくても問題ない気がするけど。

リア車高落としBefore&After で、例によっていきなり装着後。比較写真。上が交換前、下が交換後。…何が違うか全く分からない。

リア車高落としBefore&Afterその2 …ので、赤いラインを入れてみた。リアの車高が計算上は5~6mm落ちている。はず。これでホイールアーチとリムの距離が前後でバランスよくまとまった。…フロント車高調なんだから、フロントを上げればいいだけの話なのだが。


ホワイトリボンタイヤ4.1 ― PIRELLI SL26 導入

ホワイトリボンタイヤ4でBSのタイヤを再化粧すると同時に、新品のミシュランS1を同じく白リボン化したのだが、このミシュランのリボンがわりと失敗気味で(実は最初に作業したのがコレ、BSはセカンドトライ)、やっぱり気になってしまったので、やり直すことに。

失敗内容などはまたの機会に。新品のS1をホワイトリボン化してリアに、リアに履いてたBSを再度ホワイトリボン化してフロントに、フロントに履いてたS1をスペアに、そしてスペアにしてたのを廃棄、という作戦だったが、スペアに回すつもりのタイヤがあまりに古すぎてひび割れが出てたので、この際もう1本買うことに。

ホワイトリボン化4.1 購入したのはピレリのSL26(画像右)。某人にピレリはダメだと散々言われていたのだが、たまたま安かったので、どのくらいダメなのか実際に使ってみようかと。これをリアに履いて、ミシュランはスペアに回してる間にホワイトリボンをやり直す算段。ほぼ新品でスペアなんてもったいない…。サイズは同じ90/90-10だが、ミシュランのS1(画像左)と比べると、トレッド面のラウンド具合が全然違うためにサイドウォールの面積も当然違っていて、ショルダーを基準に同じくらいの太さのリボンを入れると、こんなにもリボンの径が変わってしまう。ミシュランはリボン外径345mmくらい。ピレリは364mm、BSは357mmとかだったかな。

ミシュランS1とピレリSL26の比較 というわけで、ピレリはエラが張っているために太く見える。ということだが、ホイールに装着した状態で実際に幅を測ってみると、ミシュランもBSも91mm弱。ピレリは93mm弱あった。ピレリは本当に幅が広いんだ。90/90-10に限っての話だけど。

あと、事前に調査した限りでは、SL26はフロントに履くかリアに履くかで回転方向の指定が逆であるという話だったが、届いたタイヤを見てみると、回転方向の指定矢印は一箇所一方向のみで、フロントとリアとで逆にするという記載はなかった。仕様変更したのだろうか。このピレリが偽物なのだろうか。そもそもSL26は並行輸入っぽいので情報がない。

あと気になったのは、ピレリはサイドウォールのデザイン(フォントとか)が、ものすごーくあっさりしていて、なんか安っぽいんだな。同じピレリでも4輪用のP ZERO NEROは、アウト側はフォントとか凝ってて、イン側はあっさりしていて、温度差がすごい(イン/アウトの指定があるから、イン側は装着してしまえば見えなくなる)。2輪は両面とも見えるんだから、もうちょっと凝っててもいいんじゃないかと思うのだけど…。でも変に凹凸とかないから、ホワイトリボンとかの加工はやりやすい。

とりあえず、つづく。かも。


【撫】再・スプロケット交換 14-25T―いわゆるジュニアスプロケ導入

非常に快適に使っていた13-25Tのスプロケだが、持ち前の貧脚さが本性をあらわしてくると、平地で17Tがなんだか重く感じるようになってきた。かといって1段落として19Tにすると、今度はどうにも軽すぎる。やはり私には18Tが必要だったんだ。

14-25Tスプロケット… というわけで、当初から最適なのではと思っていた14-25Tを今更のように導入。予算の関係でグレードにはこだわることができず、ティアグラグレードとなりました。なんでジュニアスプロケと呼ばれるのかはコミック「のりりん」でなんとなく知った。トップギアに肉抜き穴がある(くらい巨大である)あたりが全身で貧脚を主張しているようでちょっとあれだが、自転車乗りモドキのくせにコンパクトではなくノーマルクランク使ってるのだから許してもらいたい。

トップが14Tだと下り坂で回り切っちゃう可能性が否めないので、本当はトップだけ下り坂保険に13Tを入れて、13-15-16-17-18-19-21-23-25、というふうにしたかったのだが、手持ちの13Tとジュニアスプロケの15Tは、どうやっても変速ポイントが合ってくれそうになかったので諦めた。10速化すれば一瞬で解決することなのだが。

そういえばジュニアスプロケはフレームと干渉する場合があるんだって?そんな話知らずに組んでいたが、クリアランスありまくりのシクロクロスなので干渉なんてするわけがないわな。

■使ってみて
さて、走り出した瞬間にびっくり。もうこれ、CVTの領域でしょ。すばらしいの一言に尽きる。ケイデンスを維持したまま状況に合わせて変速できるから、19Tからの17Tと比べ、18Tからの17Tは遥かに軽く感じる。つられて平均速度もアップしてしまうのではないだろうか。そしてバテるというパターン。

坂道で自分的に本気出しても(怖いのでそんなにスピード出せないが)14Tで大丈夫なのかまだ確認していない。むしろ、(上り坂を極力避けて通るひ弱な私には)普段上りうるようなちょっとした坂なら39×21Tくらいで十分な気がするので、25Tは捨てて、13-23Tにする方がいいのかもしれない。いや、変速ポイントが合うならローを23Tじゃなくて24Tにするとか…?色々妄想は膨らむが、検証する前に膝を故障orz。大事になる前にしばし休もう。


テーマ : 自転車
ジャンル : 車・バイク

【撫】バーテープ交換 BAZOOKA再び

購入して随分放置してた新しいバーテープをいい加減巻いてみた。SILVAの表面ザラザラのやつは、可もなく不可もなくという感じだったしまだまだ使える状態だったが、気が向いたときにやらないと永久に放置しそうなので。SILVAは強いて言うなら、汚れたらどうやっても清掃できそうにないのが問題か(できたとしても清掃なんてしないが)。

なんか巻き方が変 以前使って、その厚さと手触りと価格の安さが気に入っていたバズーカの特厚バーテープ再び。今回はブラケット下に先に巻いておく短いテープを使わない方式でやってみた。今までの自分の巻き方が絶対的に間違っているに違いないと確信して、これが正解に違いない…のか?と半信半疑でやってみたが、これ、絶対に変だぞ。ありえん。間隔どころか角度までぐだぐだだし。気持ち悪すぎる。出かける前にサクッと巻いちゃおうと思って慌ててやったにしても、ちょっとひどすぎでしょ。テンションが弱すぎたみたいで触った感じもブヨブヨだし、縁がめくれやすそうだし。

一度ほどいて巻きなおしたバーテープ というわけで、今すぐにでも新しいバーテープを買って巻き直したい衝動に駆られたが、安くても1,000円はするんだ、粗末に扱えん、ということで、一度巻いたのを後日引っぺがして巻き直してみた。ブラケット周りとかで引っ張った部分が伸びてヨレヨレになってるかと思いきや、しっかりテンションを掛けたら、案外普通に再使用できた。同じように巻いたのに30cmくらい余った…。どんだけ緩く巻いてあったのかと。とりあえず今の私にはこれが限界、というレベルまでは頑張った。でもまだ全方位的に見ると間隔が不均一だったり角度が変だったりする。まじ難しい…。斜めに引っ張るといくらでも斜めに伸びてくれるこういう素材のバーテープって、適当に巻いてもそれなりになるけど、本当に綺麗に巻こうと思うと却って難しいのではと感じた。あまり伸びない素材のバーテープの場合は、斜めに伸ばそうとすると片側にシワが寄ったりするから、その分自動的にまっすぐ巻かざるを得なくなるからね。

エンドテープなしで固定 巻き直し前の写真だけど。終点部分はエンドテープを使わなかった。このコルクっぽい素材のバーテープは瞬間接着剤との相性がすこぶる良いので、終わりの部分にちょんと垂らしてくっつければ、もう絶対に緩まない。…はず。この方がスッキリして良いんじゃないかと思うけどどうでしょう。


テーマ : 自転車
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アルミホイール磨き

アルミホイール磨きBefore&After アルミホイール復活計画。

ホイール組み替えに際して、ボロボロになってたアルミホイールをちょっと磨いてみた。手作業で地道にやる気概などあるはずもなく、ハンドドリルに真鍮のカップブラシを付けてギュインギュインしてみた。右が作業前、左が作業後。けっこう綺麗になるもんなんだな。ただ、元々持ってたブラシだと目が細かすぎてなかなか綺麗にならなかったので、もっと粗いブラシをと追加購入して使ってみたところ、今度は削れすぎて円形の磨きキズがくっきり残ってしまった。中間が欲しかった。本気でキレイに仕上げようと思うとやはり難しいものだな。でもそんな拘りは全く持ち合わせていないので、そこそこのところで切り上げ、よく見るとまだ奥まった部分には泥とか残ってるような状態でプライマーとクリアを吹いて終わりにしておいた。ホイールなんてどうせ汚れるんだから、こんなもんでいいんです。


祝・初パンク

梅雨が本格化する前にちょっと走ろうと思ってナディを駆っていたら…。

パシュン!!プシー……

いきなり後輪がパンクした。路肩を走っていたら何か踏んじゃったらしい。ちゃんと現場検証をしたわけではないが、現場付近に車のサイドミラーの破片のようなものが落ちていたから、それを踏んだかもしれない。ナディでの走行5,000km(推定)にして初めての、お外でのパンクである。不覚…。「外でパンクしたことがない」のだけが自慢だったのになぁ(走ってないときにパンクしたことは二度ある。一度は、エアバルブのナットを強く締めすぎていたらしく、バルブ付け根のゴムに穴があいてパンクした。一度は、原因不明だけど翌朝になったら空気抜けてた)。

タイヤキズパンク で、歩道に上がってチェックしてみると。なんだコレ。タイヤが切れちゃってるじゃないか。トレッド面からサイドに至るまでスパッと切り傷になっていて、サイドの黄色い部分はキズが完全にカーカスまで達して「穴」になってた。予備のチューブは常備してるが、これじゃあチューブ交換したところで根本解決にならないぞ…。

自宅から徒歩4時間くらいの地点なので、押して帰るわけにはいくまい。だがしかし幸いなことに、数キロ行けば大手自転車専門店「○'s Road」がある(道すがらちょっと寄ろうかとも考えていた)。とりあえずそこまでたどり着ければどうにかなるに違いない。せっかく予備チューブ持ってるので、応急的に走れるようにならないか、試しに交換してみることに。

外でタイヤ外すときに問題となるのが、チャリをどこに置くかということ。タイヤを外した状態で地面に置くと、フロントの場合フォークの先端にキズが入るし、リアに至ってはディレイラーがあるので置きようがない。となると、逆さまに置くか寝かせるかになるが、現場は車道と歩道の間に2m幅くらいの広~い植え込みがあったので、その上に乗っけてみた。アスファルトに直置きするより遥かにキズがつきにくいし、高さ的に作業台にもなるし、歩行者の邪魔になりにくいし、これ結構便利かも。

というわけで、手馴れてない感じでチューブをヨロッと交換して(新しいチューブをセットする前に、タイヤ内側に異物が残っていないかちゃんと調べましょう。でないと創作じいさんに「0点」と言われてしまうよ)、購入から1年以上経ってるが今回初めて使う携帯ポンプで空気を入れてみる。ある程度空気が入ると、タイヤの裂け目が膨らんでくる。圧を掛けすぎると、ここから焼き餅みたいにチューブがプクーっと出てきてしまうことだろう。そうならないよう緩めに空気を入れて、完了。いつも思うのだけど、バルブの口にギュッと押し込むタイプの空気入れって、抜く時に必ず不意にスポンと抜けてハブやらスポークやらスプロケやらに手をぶつけて怪我するんだよね。今回も案の定親指を負傷。私には学習能力がないのか。

で、いざ乗ってみると。普通に体重を掛けると、タイヤがほとんどペチャンコになっちゃうくらいしか空気入ってねえ!これはひどい。でもまあ、かろうじてリム打ちはしないみたいだから、極力ハンドルに体重を預けるようにして、ゆーっくり、恐る恐る進む。ほんの数キロだったが、無事○'sに到着した。疲れた。

当初はタイヤに使える修理パッチを買おうと思っていたのだけど、5枚入りで1,000円弱もする!高い!ということで却下(後で店員さんに見せたら、ここまで切れちゃったら修理は厳しい言われた)。仕方がないのでタイヤ本体を買うことに。前後で銘柄や色が違うというのもいいかなと思ったけど、全く同じ「リチオン.2の黄色」の在庫があったし、店内の黄色いタイヤの中ではリチオン.2が一番安いということが発覚したので、まいっかという感じで全く同じリチオン.2の黄色と、シュワルベのチューブを購入。チューブはシュワルベが一番、と思っているのは私だけか。店内にて、久々のタイヤ交換と、本日2度目のチューブ交換。ここまでの数キロだけ使った予備チューブは再び予備チューブとして収納。

要領が悪いのはどうしようもないので、慎重すぎるほど慎重に、ゆっくり作業を進めてタイヤ交換を終了し、ついでにリムの微妙~な振れを取っていたら、すぐ近くで別のお客さんが、同じように今購入したタイヤをその場で装着し始めた。自分で作業できるってのはいいよね。ここは混雑時でなければ作業スペースも十分にあるし、空気入れも借りられる。で、とりあえず応急の振れ取りを終えて、店を出ようとしたそのとき。背後から「パァン!!」というものすごい音が。どうやら、近くでタイヤ交換していた別のお客さんが(おそらくチューブをリムとビードに挟み込んだまま空気を入れて)チューブを破裂させたらしい。あーびっくりした。軽く空気を入れたら、リムとビードの間にチューブが挟まっていないか、ぐるっと一周確認しましょう、という、タイヤ交換の手順解説には必ず書かれている注意書きを忠実に守ってきた私だが、実際チェックしてチューブが挟まっていたことは一度もないので、実は必要ないんじゃ…と思い始めていたのだが。やっぱりチェックは必要なのね。改めて実感させてくれたこのお客さんに感謝。

というわけで、初めてとしてはヘビーすぎた気がする出先でのパンク体験でした。予備チューブだけじゃなく、タイヤを損傷したときのための応急修理アイテムも持っておくべきだろうか。例えば今回のようなちょっとしたタイヤの穴なら、タイヤ内側からガムテープか何か貼るだけでも家に帰るくらいはできた気がする。

あとパンクとは関係ないけど、今回購入したリチオン.2、これまでに手にした3本(当初購入した2本と、うち1本が不良品だったため交換品として来た1本)の記憶と比べて、ビードをはめるのが遥かにきつかった。同じモデルでも個体差(ロット差?)はあるもんなんだな。


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ホワイトリボンタイヤ4

わずか3,000kmでスリップサインが出そうなまでに減ってしまったBSの超ハイグリップタイヤ、BT-39SS Mini。街乗りでも人によっては2,000kmで寿命が来るらしい。さすがにリアに使用するにはコスパ悪すぎなので(最近距離を走らないことを考えれば別にいいっちゃいいのだが)、リアに新しくミシュランS1の90/90-10を入れて、BSをフロントに回そうかと。本当はもう少し山が残ってるうちにやるつもりだったのだが、なんだかんだで後回しにしてたら山がなくなってしまっていたという。

で、ゴム用塗料「ゴムバンズカラー」でホワイトリボン化した前回は、みるみるうちに茶色どころかこげ茶色まで変色する、それに、はがそうとすると簡単にはがれる(はがそうとしなければ勝手にはがれることはないけど)、ということで大失敗に終わったのだが。

変色の原因を、ネット上ではタイヤ内部から滲み出る油分のせいとする見解が多かったが、ペリ~っとはがしてみたら、タイヤと密着していた内側は白いままなのね。つまり、変色の原因はやはり外部からの侵入者。ちなみに、スペアタイヤも同じ要領でホワイトリボン化していたが、駐車場所の関係で特に西日を強く浴びる面は薄茶色程度の変色で済んでいたのに、それほど日光を浴びない反対側はこげ茶色を通り越して黒くなっていた。単なる汚れではなさそうだし、スペアタイヤはリアタイヤほど熱の影響も受けないはず。油分でも日光でも汚れでも熱でもないとすると、何なんだ。

で、幸いにしてそのゴムバンズカラーが嬉しいくらい跡形もなく綺麗にはがせるものだから、ぺりーんぺりーんと完全に剥がしてしまい、新たな方法を試みてみる。

ホワイトリボンタイヤ4

はい、いきなり完成。ヘラの使い方が上手じゃないもので、表面が滑らかにならないのだけど。そして今回は万全を期すために二重構成になっています。何を使ったかは、当面のテストが終わるまで内緒で。というか、テストするんだったら二重構成にしないでまずそれぞれを試すべきだった。


シート交換 ホワイト化

今これを書いているのは2013年である。半年放置してしまった。思えば5年くらい前から妄想はしていたのだけど、ついに実行したシートの白色化。いや最初は白にするつもりはなくて、何か黒以外の色にしたかっただけなのだけど。基本的に黒という色が好きではなくて、黒い部分を極力なくしたいというのは昔から思っていたのだけど、シートは車体全体のバランスにおいて占める部分が大きいので、交換して変だったらイヤだし、なかなか踏み切れずにいた。というか、何色が似合うのかイマイチ確信が持てなかったのと、実用性を考えたら黒に勝るものはないのと、あと、金がないのと。

ところが最近はアジアのどっか製パーツが格安で流通するようになり、色々調べていたら、シート上面、サイド、パイピングの色の組み合わせを自由にオーダーできるよなんてのもあるようで、しかも価格も12K~だという。それならばと、何色にするか散々悩んで、今にもオーダーしそうなところまでいったのだけど、どうしてもあと一歩が踏み出せなくてお蔵入りになっていた。

それからしばらく(かなり)たって、シート交換熱が再燃。その時点で、変にツートンとか凝るより、シンプルに白にしよう!という気持ちが強くなった。けど、真っ白というのはちょっと。アイボリーというか、オールドイングリッシュホワイトというか、オフホワイトというか、ちょっとそんな色がいいんだけど。とか思いつつ改めて調べていると、10Kを切る価格のアジア製シートが出ているのを発見。しかも絶妙にオフっているホワイト。ついにあと一歩を踏み出すときが来たようだ。ちなみに2013年の今でも某オクで売られている。

ホワイトシート化 で、完成。以前キー付きシートを付けたときはネジ穴が合わなくてドリルで拡げたり苦労したけど、今回は簡単に装着できた。唯一苦労した点は、シート前端のコンビニフックの装着。表皮に穴がないのは普通だけど、なんとベースの骨格にも穴がない!ドリルで簡単にあけられたけど、位置決めに苦労した(そっちか)。このフックがあるのとないのとでは、ベスパの実用性が270度くらい変わるからね。

どうでしょう。一気にクラシカルな雰囲気が高まったのではと。これでチャンバーがなければまさか国産ピンクナンバーをぶち抜ける(加速時は除く)スペックを持ってるなんて想像すらできないだろう。まさに羊の皮。

シートについて…アジア産の安価な製品のわりに、モノは悪くないです。品質は今までに手にしたものの中では一番いいくらい。唯一いただけないのは、バックに付いている明らかにニセモノチックな薄っぺらい「AQUILA」のプレート。レプリカはいいんだけどパチモンはダメでしょ、このへんの温度差をアジアの人にも分かってもらいたい。まあでも引っぺがすまでもないのでそのままにしている。形状としては、旧型と再生産を足して2で割ったような、パイピングで角が立ってるのに厚みがある不思議な形なので、足が短い人には使いづらいかもしれない。個人的には、フラットで広い座面でなかなか座りやすい(初めて座ったときは「どこに座ったらいいの?」とお尻がまごついたが)。適度な硬さで乗り心地も悪くない。オリジナルにこだわらないのであれば良い買い物だと思う。


東京の街中で見たレアな車(画像なし)

クルマを取り囲む環境としては最悪と言える首都圏だが、レアな車を目撃できる可能性が高いのだけはいいところだ。まあ、見たからといって別に何の得もないのだが。書きかけで長らく放置していたが、ステルビオを再び目撃した記念にアップ。ほとんど同じ固体な気がするのだけど、目撃した場所も時間帯もバラバラなんだよな…。

車種・車名(目撃回数)…コメント。あくまで偶然見かけたものだけで、意図的に見に行った場合や展示車両は除く。

  • デロリアン DMC-12 (3回くらい)…同じ個体なのではと思うのだけど。タイムマシーンが普通に走ってる東京多摩地区。
  • オーテック・ザガート ステルビオ (4回くらい)…あの異様な姿はクルマに詳しくない人でも「なんか変」と思うだろう。
  • フェラーリ F40 (3~4回)…昔プラモデルを作った。
  • AC(シェルビー) コブラ (1回)…意外と小さかった。レプリカかも、と思ったが、本物でもプリウスより小さいんだな。
  • ロータス エラン (4回くらい)…ハードトップ(1回)を含む。ちっちゃい。Sr.3までのフェンダーの方が好き。
  • ロータス ヨーロッパ (3回くらい)…あれってほんとにペチャンコだよね。
  • アルピーヌ ルノー A110 (2回)…現代の車と並んで走ると恐ろしく小さい。
  • オースティン・ヒーリー スプライト Mk.I (2回)…かわいい。ほんとかわいい。
  • トヨタ 2000GT (1回)…ミーティングっぽかったけど。シングルナンバー(!)だった。
  • ミニ・マーコス (1回?)…ブサカワイイの一例。
  • ランボルギーニ カウンタック (2回)…会話では「通」を気取ってクンタッシと発音してみたり。ミーティングとおぼしき集団(しかも路駐)に偶然出くわしたことがあるので、台数的には相当数を見ている。他のランボは…何がいたか覚えてない。
  • アウディ R8 (2回)…ランボとかと比べると逆にあまり走ってなさそうだからレアかと。
  • ケンメリGT-R (1回)…思わず「うぉ~!」って言ってしまった。レプリカかもしれんが。
  • ダットサン SR311 (2回)…コミック「モーターロック」を読んでから好きになった。
  • ランチア 037ラリー (1回)…これはまあ某工場に入庫してたやつなので、カウントしていいのかどうか。
  • BMW イセッタ (3回)…某工場に入庫してるのを含めるとわりと何回も見てるが。
  • アバルト 500 トリブート・フェラーリ (3回)…赤と黄色。
  • マツダ コスモスポーツ (1回)…あれはUFOだね。
  • シトロエン DS (1~2回)…あれは宇宙船だね。
  • アルファ ジュリア スプリント何某 (数回)…発進する時に2速に入れてから1速に入れる動作を目撃した時は大いに感動した。
  • ホンダ エスロク/エスハチ (数回)…いまだに区別がつかん…。
  • ヨタハチ (数回)…21世紀になってから読んだ「よろしくメカドック」の荒唐無稽さには驚いた。
  • いすゞ 117クーペ (2~3回)…うち1台は、サビサビのボロボロだった。よく走るなぁ、くらいの。
  • いすゞ ピアッツァ (数回)…ふつうの車なのに、ふつうの国産車とは存在感が違うよね。
  • スバル アルシオーネ (2回)…SVXはときどき見るのだが。
  • ダッジ バイパー (1回)…なんか全体のバランスが変なんだよね。アメ車って感じ。
  • MINI E (1回)…東京・大阪合計で14台、5ヶ月間だけの実証実験中の車両だった。
  • TVR サーヴラウ (1回)…某工場によく来ている人のはノーカウントで。外観より内装がスゴイ。
  • BMW 2002 ターボ (1回)…丸目1灯がかわいい。けど後のバッジ見ないとターボかどうか判別できない。
  • フィアット 500 (数回)…たくさん走ってそうなのに、意外と見かけないんだな。
  • マイバッハ 62 (2回)…近づくの怖い。
  • デトマソ パンテーラ (2回)…デザインはギアなんだって?どうしてもアメ車にしか見えないのはなぜだろう。
  • ポルシェ 911 GT3RS (1回)…正直ポルシェはあまり興味ないので分からないのだけど、あれは派手だった。
  • ヒュンダイ エクウス (1回)…これこそ日本では激レア車でしょう。まあ、某国大使の車だったけど。

ここに載ってないクルマは、1.レアすぎて一度も見たことがない。2.見てたとしても私が認識できていない。3.何回も見ているのでレアだと思っていない。4.興味がない。以上の4つの可能性が考えられます。


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inne

Author:inne
 

登場人物
147
ポコ
プント
バル
【紺】紺くん
【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


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