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似てるものシリーズ2

ホンダフィットのヘッドライト。 ホンダフィット(GE)のヘッドライトと…

ムール貝。 ムール貝(ムラサキイガイ?)。

もっと分かりやすい写真がネットにはいっぱいある(上の無断リンク先とか)ので探してみてください。とりあえず上の写真はサイゼリヤで撮影。

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似てるものシリーズ1

日産キューブのホイールキャップ。 日産キューブ(Z11)のホイールキャップと…

空調の吹き出し口。 オフィスビルなんかにある空調の吹き出し口。

なんか似てる?なんて思ってから数年後の2009年。ようやく写真を撮った。けど並べてみたらあんまり似てなかったので放置。それから3年近く経って、今更のようにアップしてみた。


テールレンズ交換

某国内通販でちょっとした買い物があったので、ついでに買うものないかなーと物色していて見つけた。

BosattaとCATALUXの旧型テール用レンズ 旧型テールがかなりヤレてきていたので、レンズだけ交換。メッキだった本体ももうほとんど梨地になってるのだけど、まだ使えるし…。右が元々ついてたBosatta製のレンズ。くすみ、色落ち、そして何よりネジを強く締めすぎてネジ穴周辺が左右ともひび割れまくっている。で、左が新品のCATALUX製レンズ。カットほか、全体の形状も少し違う。けど取付部形状はほぼ同じで、そのまま交換可能。メーカーが違うのは、単に安い方を選んだから…。

旧型テールレンズ交換ビフォーアフター 交換前後。レンズがキレイになっただけで、後ろ姿全体がキリッと引き締まったようだ。実は交換しようとレンズを外したら、本体内部が結構ひび割れていることが発覚したのだけど…、まあ見えない部分だし、レンズだけ買っちゃったし、ということで、接着剤で補修してごまかしておいた。

ベスパの場合、灯火類がただでさえ暗いので、レンズはなるべくキレイに保っておきたいものだ。


チャンバー交換 SimoniniからSimoniniへ

サスペンション交換のついでにチャンバーも交換してしまいました(どっちがついでなんだか…)。

Simonini レフトハンドEvo 気付いてみれば長い車歴の中でコレが初の新品マフラー!だったり。ずっと昔にWJのマフラーがちょっとカッコイイなーと思ったことがあったのだけど、当時「羊の皮を被った犬」コンセプトで行こうと思っていたので、いかにも派手なマフラー交換は特にしようとは思わなかった。それが今になって突然同じような(比べると結構違うけど)取り回しのコレを選んでしまうのだから、不思議なものだ。メーカーは前のと同じシモニーニ。実際は、欧州市場には他にも魅力的なエグゾーストがゴロゴロあるのだが、価格がピンキリで…予算の関係でコレしか買えなかったのだ。これは某ショップの英語名で「Left Hand Evo」と呼ばれているモデル。前まで使ってたのの後継モデル。左出しだからレフトハンドか?安直なネーミングだ。ちなみに前のは右出しで、「Down & Forward」と呼ばれていた。シリンダーからの取り回しが「降りて、前に」向かってるから…??

なんちゃってカーボンサイレンサー出口 本体はスチールで表面はクリア塗装。無骨な感じが良い。けど錆びるんだろうなぁ。チャンバーの膨らみの手前あたりは100kmも走ったら早くもこげ茶色に変色している…。焼けるの早すぎでは。サイレンサーは「カーボン/ケブラー」という触れ込みだったが、アルミパイプの表面にカーボンケブラーシート(プリントではなく、一応本物の繊維の入ったシート)を巻いているだけっぽい。ひでーなおい。まあサイレンサーがカーボンであることのメリットを特に見出せないでいるので別にいいのだけど。サイレンサー出口部分はいわゆるユニクロメッキで、その色合いがあまりにも安っぽいオーラを漂わせていたのでとりあえず錆びる前に耐熱シルバーを塗ってみた。クロームメッキだったらいいんだけどなぁ。

それにしても、装着が大変だった(らしい)。一部を除いて基本的にはガレトミでお願いしたので自分は大変な思いをしていないのだけど、エキマニの設計が悪くてネジがうまく噛まなかったらしく、あれやこれやと削りまくってどうにか付いた感じらしい。で、チャンバー本体はというと、これが付属のステーを使ってポン付けしただけだと、タイヤに当たっちゃうのです。それも、ちょっと干渉するという話ではなく、タイヤを「キュッ」と押し付けちゃう感じ。確かにこいつはノーマルより太い90/90のタイヤを履いてるが、そういうレベルじゃないぞこれ。

仕方がないので、付属のラバーマウントに加えて25mmの高ナット(30mmしか売ってなかったのでグラインダーで削って作った)を無理矢理挟み込むことでタイヤとのクリアランスを華麗に確保。がしかし、そうしたら今度は保持位置が持ち上がりすぎてサイレンサーがどうやってもフロア下に当たってしまうので、L字ステーのチャンバー保持側の穴を可能な限り横にオフセットして開け直したりステー自体をナット噛ませてオフセットしたりしてマウントの位置を15mm以上後ろにオフセットすることで、ようやくステーの角度を少し下げられるようになった。ショップの装着見本画像ではサイレンサーがフロアよりだいぶ低い位置にあったが、見た目のバランスとロードクリアランスを考え、サイレンサーがフロアに当たらないギリギリの高さとした。…というかこのステーではこれ以上は下に動かせない。まあいいんじゃないの。

キャブセッティングなどはガレトミに完全お任せなのでよく分からない。とりあえず走った感じだが…

恐ろしく静かになった。いや、前のがうるさすぎただけかもしれないが。低音がかなり抑えられ、カリカリカリパンパンパンという歯切れの良い高音が耳に心地よい。そうそう、べスパの音はこうでなくちゃ。そして、中低速のトルクが格段にアップした。前のがいかに高回転オンリーな特性だったかは以前の記事を見てもらうとして、ぶん回さない日常使用において全く不満を感じない程度には全域に渡ってトルクが出た。極低速域を除けばたぶんノーマルマフラー改と同等か、もしかしたらそれ以上。それでいて、上まで回すと途中から急激にパワーバンドに乗って、(ベスパレベルで)弾かれたように加速する。(ベスパレベルで)速い。鬼のように上まで回った前のマフラーと比べるとさすがに各ギアでの最高速は少しだけ落ちた(限界は試していないが、リミッターが掛かったかのように回転の上昇がピタッと鈍るポイントがある)が、2速縛りの最高速チャレンジとかでもやらない限りあまり必要のないエリアだ。

まとめ。前のチャンバーと比べると…。音が静かで、音質がすこぶる良くて、中低速のトルクがわりとあって、高回転の伸びも十分で、見た目もカッコよくて、キックレバーやフライホイールまわりが排ガスで汚れることもない。…前のが何だったんだというくらい、良くなった。交換して正解だった。


リアサスペンション交換

抜けまくりだったリアサスペンションを交換し(てもらい)ました。当初はガレトミおすすめのBGM製高機能サス(スプリングのプリロードのほか、ダンパーは伸び側・縮み側独立調整可能!)を考えたのだが、如何せん予算がないのと、予算がないのと、そんなガンガン走らないのにハイスペックなのを入れるのはもったいないということで、安いやつにした。

BGMサスペンション for ET3 メーカーは、やはりBGM。これはシンプルなタイプの方で、ダンパー硬さは固定式、スプリングのプリロードは5段階調整のみ。ちなみに選んだ基準は、装着後にチラッと見える部分が赤色であること。だたそれだけ。フロントはBituboのままなので、一応色は揃えたいなと思い。実はスプリング本体はBituboと違って黒なのだが、どうせ見えないから何でもいいや。気になる価格はRMSとかと同じくらいで、ン千円で買えてしまう。安い。オイルでデロデロのエンジンケースに、ピカピカの赤いサスが光る。やっぱり色は重要だよね。

乗った感じは、スポーツサスペンションだけあって、硬い。プリロードは一番弱い設定にしているが、これで十分なのではないかと。

ああ、ボヨンボヨンしないでちゃんと走ってくれることがこんなにも嬉しいなんて…!

ところで、画像に写っているフライホイールカバー。2009年末に交換したらしいのだけど、2年半経って、画像の状態。下半分は、クリア塗装がはがれている。上半分は、まだクリアが残ってる。メッキの上にプライマーなしでハケ塗りしただけであることを考えれば、よく残ってるものだ。そして注目のサビは…穴の縁に少し見られる程度で、全体的にはほぼ錆びていないと言っていいレベル。クリアの効果があったのかなかったのか…。実は、右出しチャンバーのせいでフライホイール周辺が排ガスをモロにかぶっていて真っ黒な状態でしばらく乗っていたので、そのオイル汚れのおかげでサビが進行しなかったという説もあり。


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