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インチアップ再び 17インチに

あーあ、ついにやっちゃった…、という感じの17インチ化。バネ下重量の増加による運動性能の低下、タイヤの扁平化による乗り心地の悪化、段差やキャッツアイによるホイール破損やリム打ちパンク等致命的な故障リスクの増大、タイヤの高額化による維持コストの増加。悪いことばかり。代わりに得られるものは……ある?

195/45R16と195/40R17比較 タイヤは16インチのときと同じピレリ「P ZERO NERO」、195/40ZR17。ホイールは某独逸メーカーのやつ、7.5J×17。比較的安く手に入る。OZがよく使うスライドボルトというやつや、ハブリングというのが嫌いなので、あくまでPCD98でハブ径58mmのイタ車専用品で、という条件で探すと選択肢はほとんどなくなる。スピードラインのウルティモはデザイン好きだけど定番すぎるし、見た目良くて重量も軽いASSOのPartire(何度見てもPiratesが一瞬浮かぶ)も巷に溢れすぎててちょっと。あとはデザインがあまり好きではなかったり、高かったり(本当の理由はそこだ)。それで外し技として引っ張り出してみたが、結論から言うと、うーん。アルファ系前提のET45にとりあえず前後とも16mmスペーサーを入れてみたが、計算上は入るはずだった7.5JのET29相当もスポークのデザインの関係でリアはともかくフロントはプント的にちょっと厳しいので、スペーサーを薄くするかフェンダーモールを付けるかが必要に。あとこのホイールに引っ張りタイヤは似合わない。せめて205/40じゃないと。

ちなみにプント2のリアは内側のクリアランス(具体的にはショックのボルト)の関係で7インチ以上の太いホイールは(内側干渉を避けてハミタイも同時に避けるのは)厳しいとネット上のどこかで見かけて、検証もせずにそう思っていたのだけど…。リム幅広くしてもタイヤ幅は変えてない=リムガードがあまり出ないため、タイヤを含めた総幅は実際のところ数字ほど大きくならない。わりと余裕でした。8インチ幅でも入るでしょう。8.5になると…少なくとも車検通る状態でフィッティングするのは不可能な気がする。

プントホイールの変遷…15インチ、16インチ、17インチ 古い写真を引っ張り出してきた。15インチ、16インチ、17インチの比較画像。…だから何?という感じだけど。ちなみに17インチの画像でリアの車高がやたら沈んでいるのは、例によって重たいものを積んでいるせいであって、車高は特にいじってない(あ、フロントは15インチ・16インチ時と比べて17インチ時の方がほんの少し下がってるようだ。過去の記事を読み返して判明)。

参考までにタイヤサイズは、15インチが195/50R15(外径576mm)、16インチが195/45R16(外径582mm)、17インチが195/40R17(外径588mm)。あら、タイヤ幅の呼びは15インチのときからずっと変わってないのね…。15インチの195/50はたまたま中古で手に入れたものがそのサイズだったというだけ。16インチは外径から順当に選び、17インチは205/40R17とどっちにするか散々迷って、結局195にしたものである。

参考までに2、計算上は18インチまではどうにか入りそう。205/35R18とかいうサイズを使えば。LIも足りてるし。ただ、それでも外径が600mmオーバーとなるので、タイヤの怒り肩度合いやリム幅やオフセットによってはステアリングをめいっぱい切ったときなどフェンダー内側干渉するのは必至だろう。

こういう、むやみやたらとホイールサイズを大きくすることに対して、内心では「バカじゃねーの?」と思っていたが(タイヤの横方向の剛性を上げてコーナリング性能を高めるために低扁平のタイヤを…なんて豪語するミニバンオーナーもいるかもしれないが以下略。あとはブレーキの大径化以下略)、自分がやってしまった以上、何か言い訳を考えなければ。ということで…

過度な大径ホイールを履く人を(冒頭に述べたような実用性の欠如を理由に)バカにするのは、ハイヒールを履く人に「そんな靴じゃ走れないだろwww」と言っているのと同じである。

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150,000km

帰り道、家から3~4キロというところで149,995kmだったので、1ブロックほど遠回りしてぐるっと帰ってみたら、駐車場に着いた時点で149,999km(と900mくらい)だった。駐車場内を2週ほどくるくる回って150,000kmぴったりにしてみた。

150,000km 嘘偽りの多いこのブログの中でも数少ない、合成なしの本物画像である。メーター周りのホコリくらい拭けよ。


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ミッションオイル交換

@149,980km。ミッションのベアリングから異音がするが、今更オーバーホールもあれなんで、乗り潰すまでこのままで、と決めた。が、ユーロで、ミッションオイル交換すると案外直ったりするんだよね、とか話を聞いて、そういえばミッションオイルなんて地球が何回も回るほど交換していないことを思い出した。というわけで、交換してもらった。

異音が直ったかどうかは気にしていないので分からないが、少なくともシフトの入りは…変わったかどうか分からん。それでもまあ本来はもうちょっとこまめに交換したいところだ。

ついでにホイールスペーサーにまつわるあれやこれやをやってもらった。その話はホイール交換の記事で書く。いや、書かないかもしれない。


異音ズ

スタッドレスから夏タイヤに戻したら、ハブベアリングを交換する前のコトコト音が再来してしまった。実はハブベアリングのせいではなく、タイヤかホイールかスペーサーか、それの組み合わせによって起こるものだった?それとも、55扁平の15インチから45扁平の16インチになったことで、かすかに鳴っていたリアのハブベアリングの異音がはっきり分かるようになった?これについては後に解決することになる。タイヤだったようだ。じゃあ、ハブベアリング交換して一旦収まったのはなぜ???まあいいや。

エンジンを掛けたまま車両の左前に立つことってあまりなかったので気付かなかったが、エンジンルームの左寄りから「カタカタカタ…」というか、「チキチキチキ…」という異音が。で、クラッチを少しだけ踏むと消える。どうやらミッションのカウンターシャフトベアリング?のガタが出てきているらしい。今更ミッションオーバーホールするようなあれでもないし、動いてくれるうちはこのまま様子を見る方向で…。


ギアオイル交換&リアショック抜け

久々にガレトミに行って数年越しのギアオイル交換@40,955km。

ところで、昨年末~今年初めあたりのいつかだったと思うが、ある日突然、リアのショックが抜けた。なんか走りがボヨンボヨンするようになったの。それで、オイル交換ついでに見てもらったら、「あー、完全に抜けてますね」と。

スプリングがへたってるのはフロントもリアもずっと前から気になってはいたし、天下のBituboであっても、まあいずれはこうなるだろうとは思っていたが。…ところで、このBituboいつから使ってるんだろう?とブログを見返してみたら、書いてない…。整備記録の役割を全く果たしていないではないか。しかし、2005年7月~8月頃に購入しているようなので、リフレッシュ計画の直後くらいに交換したようだ。ということは、6年半、1万7千kmか。十分役目を果たしたと言えるだろう。

フロントも、ブレーキ掛けたときの沈み込みの大きさにちょっと参っていたが、見てもらったところ、へたってはいるもののまだ死んではいないようだった。スプリング硬さもダンパー強さも調整可能なBituboの本領を今更発揮すべく、ちょちょいと調整してもらった。驚くほど乗りやすくなった。試走もしないで調整するなんて神業としか思えない。

とりあえずリアはボヨンボヨンのままなので、近いうちにどうにかせねば。


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