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プント用17インチタイヤ選び

プントHGTには15インチタイヤがベスト。これは間違いない。でも見た目だけのために16インチを履いている。そして、何を間違ったのか17インチホイールを手に入れてしまったので、どうにかして使おうかと思い、タイヤ選びに思いを巡らせてみる。

インチアップの基本は、タイヤ外径を大きく変えないこと(世の中には、平成18年以降製作の車両には標準タイヤより1mmでも外径の大きいタイヤを履いちゃダメなんて考えている人もいるが、さすがにそこまで世知辛くはない。ユーザー車検受けてみればよく分かる。平成17年以前のプントならなおさら)。そして、ロードインデックス(LI)を不足させないこと。前者は、仮に大きく変わっても、最低地上高とタイヤハウス内のクリアランスさえ確保できてれば、メーター誤差は現実的にはどうにかできる問題だ。が、後者は、標準より数字が大きくなる分には全く問題ないが、少しでも不足すると即安全性に関わる。それほど重要なものなのに、自分も含めよく知らない人が多くて驚く。だからこうして調べているわけで。

そもそも、タイヤ屋さんやガソリンスタンドの店員さんが分かってない。扁平タイヤは空気圧を高めにする?いやいや、指定空気圧はLIが同じなら扁平率の影響は受けません。ディーラーで整備してもらったら空気圧が300kPaオーバーになってた?…まあ、空気圧は低すぎるより高すぎる方が(どちらかといえば)致命的な問題は起きにくいし、自分では月1回の空気圧チェックすらしないような大多数の一般ユーザーのこと考えたら、高めに入れておいてあげるのは親切心および面倒事を回避するための知恵かもしれないが。

というわけで、改めてプントの標準タイヤサイズを見てみると…

1.2-16V ELX1.8-16V HGT
ホイールサイズ5.5J×14インチ-356J×15インチ-37
標準タイヤ165/70R14 81T185/55R15 81V
冬タイヤ165/70R14 81Q M+S185/55R15 81Q M+S

指定空気圧は…
単位:bar(kg/cm2)1.2-16V ELX1.8-16V HGT
軽積載時フロント2.02.4
リア1.92.1
5人乗車+
積載時
フロント2.22.4
リア2.12.3
※冬タイヤの場合は、上記よりそれぞれ0.2高くする

LIは基本的にはタイヤサイズ毎に決まるようだが、メーカー/モデルによって多少違いがあって、185/55R15タイヤには、LIが「81」のものと「82」のものが存在する。理由は知らない。でも、とりあえずプントの場合は「81」ということのようだ。で、ここに例えばLIが「80」のタイヤ(195/45R16とか)を履こうと思った場合、LIが「1」足りなくなる。負荷能力的には12kgに相当する。その差を大きいと見るか小さいと見るかはともかく、その場合は、空気圧を指定より0.1上げることで、必要な負荷能力を得ることができるという。じゃあ、LIが極端に不足した場合は空気圧を極端に上げればいいかというと、そうではなく、通常のタイヤが最大負荷能力を発揮する空気圧は2.4(一部サイズは2.5)なので、それ以上上げても無意味どころか、あまりに高い空気圧はタイヤを内側から破壊しかねない。

で、もういちど上の表。HGTのフロントタイヤの指定空気圧は、アホみたいに重い1.8Lエンジンを支えるためか、2.4とされている。MAXである。と、いうことは。HGTに限って言えば、LIが標準より「1」でも足りないタイヤを履いてしまうと、空気圧を高くすることでカバーするという技が使えないということだ。195/45R16も80なのでダメ。履くならエクストラロード(XL)仕様でないといけない。

…ん、上表の「冬タイヤの場合は0.2高く」というのは、HGTのフロントタイヤ的立場からはどう解釈すればいいのだろうか。…2.6にするの?そもそもウィンタータイヤの場合は空気圧を高くするという根拠は何なんだ。これ、プントの取扱説明書に実際に書いてある文言ですが。

17インチの場合はどうか。外径的に履けるのは、195/40R17(588mm)か205/40R17(596mm)。前にも書いたけど、500アバルトの純正OPが205/40なので、順当に選べば205/40だと思う。そもそも195/40は超マイナーサイズなので、205/40の方が選択肢も圧倒的に多いし。LIは、標準だと80なので不可。XLだと84なのでOK。HGTの場合、空気圧は2.65くらいとなる。はい、解決。

…なのだが、195/55R15(外径596mm)を履いたらタイヤハウス内でわりと干渉したという経験から、プントに205/40は危険な気がする(特にワイドトレッドスペーサーなんぞ使う場合には)。外径が標準タイヤ(585mm)に近い195/40の方が、クリアランスの点では安心だろう。LIは?…XL仕様で81(マイナーサイズ故に、195/40R17のXL じゃないのが見つけられなかった)。おお、ぴったり足りてるじゃないか。XLだからHGTの場合で空気圧を2.9にすればいいわけだ。

というわけで、プントHGTに17インチを履くなら、195/40R17(XL)サイズに決定。超マイナーサイズだが、トゥインゴのルノー・スポールには標準装備されているようだ。超マイナーということでいえば、215/35R17という選択肢も。リアは195/40でフロントを215/35というのもいいかもしれない(個人的な考えとして、FF車で前後異サイズを履くなら、当然リアよりフロントを太くしたい。けど、フロントの方が外径が大きいという状況はなんとなく避けたい)。582mmと588mm…このくらいならTCS誤作動とかはさすがにないだろう。まあ、プントにそんな太いタイヤは要らないだろうが。195でも太い気がする。

以上、もしも取扱説明書の数字を盲目的に守るとしたら、の話でした。実際のところはもう少し柔軟に物事を判断したい。

--
表以降の空気圧の単位は、プントの取扱説明書にならって「bar(kg/cm2)」としました(barとkg/cm2は微妙にイコールじゃないのだが、そう記載されていたので、まあ気にしなくていいのだろう)。が、最近はkPaの方が一般的。換算は、単純に1.0bar=100kPaでよい。

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ガス欠@都心

自動車乗りとして最も恥ずかしいことのひとつをやってしまった。ガス欠。しかもガソリンスタンドのない山奥とかじゃなく、普通に都心部で。

いつも給油ランプが点いて(説明書には残り5リットルで点くと記載されているが残り10リットルで点いているようだ)しばらく走ってからわりとギリギリに入れるのだが、さすがにチキンレースをしていたわけではない。この日も残りわずかになっていたので、真っ先に給油してから取引先に行こうと思っていたのに、考え事してるうちに忘れてて、そのまま取引先に行ってしまった。で、着いてから思い出し、やべーすぐそこのガソリンスタンドで給油しよう、と思っていたのに、取引先であたふたしてるうちにまた完全に失念して、ガソリンスタンドをスルーしてしまった。で、そこから数km。渋滞気味でトロトロ走ってたときに、突然ガコガコっと振動を発して加速しなくなり、そのまま沈黙。

とりあえずハザードつけて、ニュートラルでサイドブレーキ落として、人力で押して路肩いっぱいに寄せた。こういうときマニュアルは便利。いやオートマでもニュートラルに入れればいいのか。ちなみにプントには「ブレーキとクラッチを踏んでいないとセルが回らない機構」が付いていないので、エンジン掛からなくてもギアを入れてクラッチつないでセルを回せば微妙に動かすことができる。

で、普通に都心なのに、ちょうど近くにガソリンスタンドがない。さっきスルーしたところが最寄りだろうが、それでも徒歩1時間以上は離れている。車を置き去りにするわけにはいかんので、任意保険に付属のロードサービスでガソリン持ってきてもらった。ところがそれも、諸々の事情ですごく時間が掛かり、都合1時間以上待ったかな。元々渋滞気味の道とはいえそこを通る車に多大な迷惑を掛けつつ、長時間路肩に居座ることになってしまった。皆様ごめんなさい。でも三角の反射板置いてるのにクラクション鳴らすアホは逆に謝れ。

というわけで皆様給油は早めにしましょう。そんな私は、タンク容量47L(カタログ値)のプントに、「50.47L」を給油した記録を持っています(普通に自走でガソリンスタンドに行って給油したときの記録だよ)。挑戦者求む。樹脂製のガソリンタンクは熱で膨張するので、夏場の方が容量はたくさん入るらしい。ただ、ガソリン自体も気温によって密度が変わるので、以下略。


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地味にLED化(リア編)

ハイマウントストップとナンバー灯をLED化 どうでもいい灯火をLED化しました。といってもこの画像では分かるわけがない。

まずハイマウントストップランプ。こんなんに5Wのウェッジ球が5個も使われているのが無駄に思えてならなかったので、FLUX×5連の安いバルブにしてみた。ケースのバルブを通す穴が小さすぎて(ふつうのウェッジ球でギリギリ)微妙に入らなかったので、ケースを少し削った(画像なし)。明るさは狙い通り5W球と同じくらいだった(若干暗いかもしれない)。それより何より、ふつうT10ウェッジのソケットって、
 +  -
┌━──━┐
└━──━┘
 +  -
という構造だよね。んで、バルブの端子が、
 +          +
┌━───┐  ┌───━┐
└───━┘  └━───┘
    -    -
みたいになってる(Aタイプ)という。ところが、一部のLEDバルブは、
 +  -
┌━──━┐
└━──━┘
 +  -
になってて(Bタイプ)、なおかつ、プントのハイマウントのソケットは、
 +  +
┌━──━┐
└━──━┘
 -  -
になっていた。これにBタイプの端子構造のバルブを挿したらショートするのは当然だよね。なのに、究極的に頭の悪い私は、それに気付かずにヒューズを2回も飛ばしてしまったという。予備持ってたから良かったものの。

ヒューズが飛んだ状態だと、運転席にいる分には警告灯が点くわけでもなく何も変化がないのに、ストップ球関連が全部点かなくなるんだよね。これって走行中に知らずにヒューズ飛んだら追突される運命にあるってことでは。

次にナンバー灯。悪いことするつもりはないが、ナンバープレートを必要以上に明るく照らして後続車に自分のナンバーをアピールする気は毛頭ないので、できれば保安基準的に問題のない範囲で暗くしたかった。ので、SMD1灯のにしてみたが、それでも明るすぎたので、レンズ部分に細工をして(画像なし)、配光を分散させつつ全体としては若干暗くなるようにしている。でもまだ明るいな。それこそFLUX単発とかで十分だったか。

なんでもいいけど、ナンバー灯外してみたら、レンズの内部で反射板の一部が熱で変形してブクブクでグズグズになってた…。なんなのコレ?焦げてたラゲッジ灯といい、こんな設計でいいの?こういうことがあるから、発熱の少ないLEDにしたいなと思うわけです。

テールとブレーキはLED化の予定なし。警告灯のこととか色々考えるとLED化のメリットを見出せないので。ただ、10W球がついてるテールに関しては熱問題が気掛かりなので、ちょっと細工を検討中。


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バルブ交換 ― Custom Queen ウルトラハロゲンバルブ 5600K

前照灯の類を5000ケルビンを謳う変なバルブにしてみたらノーマルバルブと比べてあまりに暗くなりすぎたので、ロービームだけはノーマルに戻していたのだが、懲りずに別のバルブを購入してみた。別に「やたら白い」バルブに強いこだわりがあるわけではないが、見た目の点では、エンジェルアイの白さとハロゲンバルブの白くなさとの差がありすぎること。実用性の点では、晴天夜間田舎道走行に限って言えば白い光の方が個人的には見やすいこと。という理由(言い訳)から、再び「白い」バルブに挑戦してみるのです。

ウルトラハロゲンバルブ 5600K カスタムクイーンウルトラハロゲンバルブ。5600ケルビン。ここまで白い色温度を謳っているハロゲンバルブは探してもなかなかない。なのに激安。1.5kくらいで売ってる。怪しすぎる。更には、届いてみるとパッケージが異様に安っぽい。生産国は中国。この時点では懐疑的にならざるを得ない。そもそも光を白くするためにガラスを青くコーティングしているバルブなんてのは信用してはいけないのだが。ちなみに画像に写っているパッケージの中身は前に使ってた5000Kの方。5600Kのものもガラスの青さはほとんど同じだった。

5600Kを謳うヘッドライトバルブ 一応点灯時の写真を撮ってみたが、そもそもケータイ画質では何が何だかさっぱり分からない。それ以前にプロジェクタータイプのライトは外から見たとき角度によって色が違って見えるらしいので、5600ケルビンという表示が妥当なのかどうかは全く分からない。ただ、5000ケルビンを謳うものと比べると若干白に近いようだ。それでもエンジェルアイの白さとは歴然の差がある。つーかエンジェルアイが青白すぎるんだよな。

で、街灯の少ない道を走ってみたら。なんと、期待以上に明るい。広範囲を綺麗に白く照らしてくれる。購入価格の安さを考えたら大満足じゃないかこれ。これなら高価なHIDなんて全く必要ないな。あとは寿命と個体差がどうかだけど、そればっかりは長期間使ってみないことには/何個も買ってみないことには、分からない。

改めて観察してみると、白い光のバルブは、純正色のと比べると全体的には確かに暗い。けど、純正色は、特定のものが明るく浮かび上がって見える感じで、白い光は、まんべんなく全体が照らされる感じがする。物の色も分かりやすい。だから、「白い光の方が見やすい」と感じたんだな。きっと人によって感じ方が全然違うのだろう。自分はこれでいいや。


マフラーブッシュ交換2

前回マフラーブッシュを純正品に交換してから1年半も経っていないが、オイル交換でリフトしたときに見てみたら、唖然とするほどボロボロになっていた…。いくらなんでもゴムの劣化早すぎじゃないの!?

ジュラン強化マフラーリングとプント純正品 で、交換するなら今度は強化部品がいいと思っていた。けど、穴径が9mm(10mm用)で、穴-穴の距離が30mmというサイズの強化部品がどうしも見つからない。唯一見つけられたのはJURANのJタイプ(穴-穴26mmと30mmが可能)というやつだが、これがやたらと高い(1個2,100円)。フツーの穴-穴40mmのやつなら数百円で買えるのに…。でも、背に腹は代えられんということで、思いきって購入(画像左側)。画像右側はフィアット純正パーツのブッシュ。

わりとボロボロになったマフラーブッシュ達 タイヤをスタッドレスから夏タイヤに戻したり、あれこれするついでにユーロ~で交換してもらう。さて、純正品がどのくらいボロボロかというと…。画像左上、車体中央付近のやつが瀕死の状態です。画像右上、フロント寄りのと、画像右下、タイコ部右側のもけっこう亀裂が。画像左下、タイコ部左側のだけは、引っ張られて伸びているだけでわりと平然としているが、前回交換時、ここを新品に交換したらマフラーが上がりすぎちゃったので、こいつだけは古いやつ(の中でひとつだけ状態が良さそうなやつ)を使い回したんだった。なんでこいつだけ長寿命?やはり、ゴム製品は製造時期によって品質(耐久性)にバラつきがあるというのは本当のようだ。

強化マフラーリング装着図 とりあえず交換してみた。画像はフロント寄りのところ。少しでもマフラーを高く維持することを考えて、26mmの穴を使ってみた。使わない30mm側が地面に向かって突出しているので、この後カットされることになる(車体上側にクリアランスがないので上に逃がしておけない)。

強化マフラーリング装着図2 とりあえず交換してみた2。車体中央付近のところ。ここも26mmの方で取り付け。ここは上に空間があるので、使わない30mm側は上に逃がしてある。

タイコ左側は数百円で売ってる普通の国産用40mmを使用。タイコ右側は30mmじゃないとどうにもならない感じなので、1個だけ予備で持ってた純正品を装着。4個とも交換完了。そしたら…なんかマフラーが高すぎる。車体中央付近のやつが思いっきり引っ張られて大変そうなので、ここは40mmにした方がいいのかもしれない…。とりあえず様子見。


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地味にLED化(室内編)

というわけで、「マップライトをもう少し暗くしたい」「ラゲッジライトをもう少し明るくしたい」というねじれた欲求を満たすため、流行りのLED化に足を踏み込んでしまうことに。ただ、そんなことに予算を割きたくないので、ネットで素性の怪しい激安品を購入。

トランクライトをLEDに まずラゲッジ。標準は普通に5WのT10ウェッジバルブだが…バルブが収まる空間が狭くて樹脂が焦げてますがな。長時間リアゲートを開けてはいけないとかいう説明は聞いてないぞ。いいのかよこんな設計で…。で、きちっとサイズを測らず目測でSMD15連というやつが入るだろうと買ってみたら、2ミリほど全長が長すぎてケース内に収まりません…。仕方なくソケット部分を削って無理矢理押し込んだ。でも裏側とか先端についてる発光部分は相当無意味だなこれじゃ。

トランクライトLED化でさも非常に明るくなったかのように見せるインチキ写真 で、いきなり装着前後の比較写真。わー、さすがに超明るい!…かのように見えるように露出をいじってみただけです。実際はそこまでの差は感じません。ただ、夜暗いところでラゲッジを開けてみると、確かに明るくはなったようだ。焦げてたプラスチックのカバーにアルミホイルを貼って反射板代わりにしたのも奏功して…るかどうかは分からんが、広範囲を照らしてくれるし、色も不自然すぎない白さだし、荷物の整理とかするのはやりやすくなった。これはまあまあ満足。

マップライトに1WのLED&アルミの追加反射板 次はマップライト。暗くしたいのだから、LED1灯のやつで十分だろうと思ってFLUX×1のを買ったら、唖然とするほど暗かった…。それはもうお話にならないレベルだったので、仕方なく写真にあるハイパワー(1W)超拡散というやつを再度購入。ただ、「超拡散」と謳っていても所詮はLED、横方向への配光が不十分と感じたので、ライティングアーティスト(違うだろ)の意地で、アルミ板を加工して画像のような反射板モドキをわざわざ追加作成(このライトユニットはフタ部のクレーター状の部分以外は特に反射板的な構造になっていない)、これをLEDを囲むように配置することで、どうにかこうにかバランスの良い配光を得ることができた…ような気がする。けど点灯時の画像がないという。

マップライトは元々が10Wで、LEDは1Wというやつを使ったが、明るさは10Wバルブの方がはっきりと明るい。元々「暗くすること」が目的だったので、ちょうどいい感じにはなった。発光部自体が直接下を向いていない間接光なので、ムラなく広範囲を柔らかく照らしてくれて、なかなかよい(個人的には、LEDを直接下向きにいくつも並べて付けるのが理解できない。安直というか短絡的というか…)。色合いは…ちょっと冷ややかな白で、夏はいいかもしれないけど冬はもうちょっとあたたかみのある色が欲しいかもしれない。それを理由にルームライトをLED化しない人もいるくらいなので。まあ、どうしても嫌だったらフィルタでも使って色を変えれば。


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プント バルブサイズ&警告灯まとめ

サイドマーカーLED化の記事で少し書いたが、各バルブが切れたときに何が起こるか(バルブ切れ警告灯が点く?)を改めてまとめてみた。灯火類をLED化したいけど警告灯が点きっぱなしになるのは避けたい…、という人は参考にどうぞ。車種はプントHGT。ELXとか他グレードが同じなのかどうかは知らん。

灯火の種類形状W数バルブが切れると…
ロービームH7かH155W何も起きない
ハイビームH7かH155W何も起きない
フォグランプH355W何も起きない
ポジションT105WライトON時バルブ切れ警告灯が点灯
ウィンカー前BAU15S21W警告灯は点かないが切れた側だけハイフラになる
ウィンカー後BAU15S21W警告灯は点かないが切れた側だけハイフラになる
サイドマーカーT105W何も起きない
テールBA15S10WライトON時バルブ切れ警告灯が点灯
ストップBA15S21Wブレーキ踏むとバルブ切れ警告灯が点灯
ハイマウントストップT105W×5個何個切れても何も起きない
リアフォグBA15S21WイグニッションON時常時バルブ切れ警告灯が点灯
バックBA15S21W何も起きない
ライセンスT105W×1個何も起きない

こんな感じ。基本的にはバルブを抜いてみてチェックしたので、ワット数の違うバルブを入れた場合にどうなるかは不明。ただしテールは5W球に交換しても警告灯が点いた。上の「何も起きない」やつらはメーカー的に「どうでもいい灯火」と判断されたのでしょう…。ヘッドライト系は切れてればさすがに自分で気付くだろうということで警告灯の対象から除外したのだろうが。

ということは、抵抗入れたりせずLED化できるのは、サイドマーカーとハイマウントブレーキとバックとナンバー灯、ということになる。

バック球が切れても警告灯点かないのは意外&リアフォグ切れにそこまで厳しいのも意外だが……左ハンドル(というか右側通行の国)仕様はリアフォグとバックの位置が左右逆になるので、もしかしたら、右ハンドル仕様を作るにあたって左右のレンズの色とスイッチの配線だけを入れ替えて、バルブ切れ判定に係るもろもろは左右入れ替えなかったのではなかろうか。だって、リアフォグ切れてるよりバック球切れてる方がよっぽど危険だし、エンジン掛けた直後(いきなりバックする場面は多いだろう)に警告灯が点くというのも理に適っている。ギアをバックに入れなくても(バックランプが点灯していないときも)警告灯が点くということは、バルブのワット数にかかわらず通電さえしていれば警告灯は点かないという可能性もある気がするがどうだろう(そんかし抵抗なしLED化するといわゆるゴースト点灯する気がするがどうだろう)。

バルブ警告灯が点きっぱなしになることくらい気にするなよとも思うが、それって例えば走行中にテールやブレーキ球切れても気付かないことになるので、日頃の安全点検がよくできているとは言い難い私としては、できることならせっかくの安全デバイスを生かしておきたい。


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166用マップランプを装着

流用第六弾。もう数ヶ月も前の話なのだけど…ついガマンできず、大枚(3kくらい)をはたいて166用ルームランプを買ってしまった。

こちらとかこちらで紹介されているネタのパクリ。156/147に166用のルームランプがポン付けできる。と、いうことは、156/147用のルームランプがポン付けできるプントにも、166用のルームランプがポン付けできる、と。

166のルームランプforプント2 というわけで装着。パコッと外して配線のソケットを繋ぎ直してパコンと戻すだけ。1分も掛からん。大衆車のプントには到底似合わない豪華さ!…かと思ったけど、そんなでもない。確かにメッキパーツなんて他にどこにも奢られてないプントの室内にあっては浮いた存在だが、スイッチとかレンズ内部とかがベージュ基調なので156用ルームライトよりは遥かに違和感が少ない。

166のルームランプforプント2その2 内部の構造が全然違うとか、スイッチの機能配置がまるっきり違うとか、そういったことは上記のリンク先にしっかり書かれているので参照していただくとして、いざ点けてみてびっくり。めたくた明るい!明るすぎる!!まじで。プント用も156用もいわゆるダルマ球なのに、なぜか166用はBA9S(ソケット的なやつ)のバルブなんだよね。明るいのはバルブのせいなのか、反射板が金属であるせいなのか。

で、あまりに明るくて、暗い場所で左右両方が点灯するとまぶしすぎるので、助手席側だけドア連動にして運転席側は常時オフにしてみたりという無意味っぷりを発揮。

それじゃあちょっとあれなので、ということでLED化に足を踏み出してしまうのであった。


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日替りステアリング 十壱

壱弐参…ときて何故、拾ではないのか。

Sport Line 31cm 「Sport Line」のステアリング。イタリア製。これの形状がものすごーく好きなのだけど、如何せんプントには似合わなさすぎる。でもシフトノブが似たようなウッドで、スポークがブラックだったら見れる状態になるんじゃないかなーと淡い期待を込めて付けてみた。やっぱり似合わない。

けどやっぱりこのメーカー(よく知らないけど)のステアリングの形状は好き。ウッド・レザー合わせてなぜか複数本持っている(いた)。


Vipro's ムオン

サイクルハウスイシダで「なんかおすすめのチェーン潤滑剤ない?」と聞いたところ、即答で出てきたのがコレ。

ムオン ヴィプロスというメーカーの「De muon」(ムオン)というやつ。「De」はどこへ行った。高負荷時にも潤滑性能を維持する、いわゆる本気の人用オイルみたいな感じで、競輪場でも使われているらしい。明らかに私にはオーバースペックだが、恐ろしく高いわけでもないし、こういうのはケチらない方がいいでしょう。

塗った瞬間からチェーンが「無音」になることからこの名前だそうだが。早速塗って走ってみた結果。ロードノイズが大きくなった。…と思うくらい、メカニカルノイズが減少した。というかメカニカルノイズがほぼ聞こえない。走りが軽くなったとかそういうのは正直なところ素人には分からないが、ノイズ=抵抗であるのは間違いないので、これは確実に走りも軽くなっていることだろう。

説明を見る限り、姉妹品の「グレサージュ」の方が日常使用には合っているような気がしないでもないが、まあいいや。ボトルタイプは室内でも塗布ができるのが便利。スプレータイプは床を潤滑してしまうことが多いので。

Vipros/ヴィプロス ムオン VS-667


【撫】サドル交換 Selle San Marco Zoncolan Arrowhead

サドル交換した。別にSLRに不満があったわけじゃないが、角が破れちゃったし。たまたま安かったから、そして色が白だったから(気が向いたら色変更できるし)、というだけの理由で、セラサンマルコのゾンコラン・アローヘッドに。

Selle Italia SLR Gel Flow と Selle San Marco Zoncolan Arrowhead 比較してみた。SLRは131×275mm、ゾンコランは127×288mm。ゾンコランの方がノーズが少し細いのと、ケツが長いというか広いの以外に大きな違いはない。自分的に必須条件になっているセンターホールだが、セライタリアの「Flow」とセラサンマルコの「アローヘッド」、基本はほとんど同じという印象。そりゃまあどちらも人間工学に基づいてやってるのだろうから、対象としている人間が違ってるか、どちらかの工学が間違ってることがない限り、結果に大きな差が出るわけがない。

Selle San Marco Zoncolan Arrowhead 「使用に大きな不都合がなければデザインが何より優先される」という間違ったコダワリを持つ私だが、このゾンコランのデザインは好き。ノーズ先端の形状がイイ。この、なんのためにあるのかよく分からない鼻先の金属プレートも嫌いじゃない。こんなもん重量増加にしかならんだろうに。それでもゾンコランはSLRより20グラムほど軽い(こんな高い位置にワイヤー錠つけちゃってる素人には全く関係のない話だ)。レールからサドル上面までの距離はゾンコランの方がちょっと遠い。これだと同じサドル高にセットした際にシートポストの突き出しが短くなるのが(見た目的に)嫌なのだが、サドルそのものは特に中央が非常に薄く搾られていて、横から見た画もレーシー(笑)な感じなので良しとする。

あ、ひとつ大きな違いが。SLRのときはレールに刻まれている目盛りの「←STOP」の印ぎりぎり近くまで後ろに引いてやっと「自分が良しとするサドル後退幅」にセットできたのだが(これまでに使った他のサドルもだいたい同じ状況だった)、ゾンコランは、レールに滑り止めのギザギザが刻んである範囲のちょうど真ん中くらいで同じ後退幅になった。ゾンコランは超絶後ろ乗りの人でも普通のシートポストでいけそう。というか私は別に変なジオメトリのバイクに乗ってるつもりも極端な変則セッティングにしているつもりも異様な体型をしているつもりもなく初心者的ごくフツー的ポジションのつもりなのに、めいっぱい引かないといけない方がおかしいのだが。このあたりの理由はよく分かりません。ところでこの2つのサドルはノーズ先端から「ハマる」ポジションまでの距離が同じくらいなので、サドル後退幅をノーズ先端基準でセットして問題ない(と信じたい)が、これって全てのサドルに当てはまるわけじゃないよね。中にはノーズが長い/短いサドルもあるだろうし、ノーズ先端から「ハマる」ポジションまでの距離だって当然人によって違うだろうし。雑誌とかで「○○選手のサドル後退幅は○○mm」って書いてあるのって果たして参考になるのだろうか。

■使ってみて
…正直なところ、SLR GEL FLOWとの差がほとんど分からない。形状も似てるし、上面はほぼフラットだし、硬さ(クッション性)も大差ないし、素人の中でも非常に感性に乏しい私だから分からなくて当然なのだが。むしろ、紺くんに付けてる旧デザインのSLR GEL FLOW(ケツの3角形のカーボンプレートがないタイプ)と、上の画像のSLR GEL FLOWとの差の方が大きい気がする。旧SLRの方が硬い(クッションがへたってるだけ?)し、言葉では説明できないけど座った感じもなんか違う。

確かにゾンコランは、ノーズが細いので太股の干渉が少なくて回しやすいかもしれない。けど、SLRでも不都合があったわけじゃない。ケツが広いので大きく引いたポジションも取りやすいかもしれない。けど、SLRだって引いたポジションは取れるし、あんまり引いたところで太股の裏がサドルに当たって回しにくいし、そもそも一番ハマるポジションは結局一箇所なので、そこまで必要性は感じない。逆に前に出たポジションだと、ノーズが細いゾンコランの方が圧迫が強くなるのか?でもそういうポジションをとる時って全力だろうからサドルに体重掛かってないよね。自分はそういう乗り方しないのでさっぱり分からない。

一番ハマる(よく使う)ポジションより前に座って回すことが多い人はSLR、逆に後ろに座って踏むことが多い人はゾンコラン、という使い分けで良いのでは。と、思うのだが、自分はどちらもしない素人なので分からない。


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Author:inne
 

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147
ポコ
プント
バル
【紺】紺くん
【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


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