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【撫】日東 M184 STI

NITTO M184 STI

これまでナディに使っていたJ-FITは、そのあまりにあんまりなネーミング以外特に不満はなかった。が、なんか使っているうちにドロップ125mmというのが物足りなく感じるようになってきた。下ハンを握ってもブラケットに対してポジションの変化が少ないというか。それに、見てくれの上でもバイク全体のラインに対してハンドルが変に小さくまとまりすぎているように思えてきた(見た目至上主義なのでこれは大事なことなのです)。そもそも、女性や小柄な方に最適!みたいな売られ方をしているハンドルなので、大柄ではないにしろたぶん決して小柄ではない私には小さすぎるとしてもおかしくはない。というわけでハンドル替えよう!と思い立ったのだけど、あくまで街乗りレベルなので、リーチは遠くしたくない。リーチ80mm程度でドロップが135~150mmくらいの見た目がカッコよくて(ここ重要)安い(ここ更に重要)ハンドルないかなぁと探したが、見つからず。この際なのでリーチ遠くなってもいいや、と半ば投げやりになり、ポチしたのがNITTOのM184 STI。予算の関係で中古。リーチ92mm、ドロップ135mm。幅は410mm(C-C)。

Dixna J-fit → NITTO M184 STI コンポがかなーり古い9速時代の105(ST-5500)なので、お店で相談したところ、この時代のSTIで現代のSTIみたいにブラケット上をフラットにするのはかなり不可能に近い、と言われていた。のだが、M184についてる「STIレバー位置ここ!」みたいなプリントマーク(これホント便利!プリントの精度も良いみたいで、線に合わせれば簡単に左右の高さも揃う)からほんの1ミリほど下にずらして固定し、ブラケット~ハンドルの谷間にバーテープの切れ端を2枚ほど貼り付けて、その上からバーテープを巻いたところ、なんかほとんどフラットになった。やればできるじゃん。さすがNITTO。

そしてJ-FITと画像で比べてみると、おお、確かにリーチが遠くなってる。ドロップも深くなってる。こうして比べてみると10mmの差ってのは結構大きいものだ。とりあえず、見た目的にはちょうどよいかなと。

NITTO M184 STI + Shimano ST-5500 バーテープはSILVAの、表面がガサガサのやつを選んでみた。なんか前より巻き方が明らかに下手になっている自分に気付いて落ち込む。そしてこのバーテープは普通の滑らか表面SILVAと比べても手触りは良いけど耐久性はなさそうだ。ああ、それにしてもブラケット上がフラットであることがこんなにも快適だったなんて。例えるならば、自分は実はもう死んでいて、どこまでも続く雲の平原を自由に歩いているかのようだ。どこにどう手を置いても何の違和感もない。J-FITのときだって、可能な限りフラットに近いセッティングになるように頑張ったのだけど、それでもわずかに角度がついてて、それで手が置ける場所は確実に限定されていたのだ。

リーチが数値上12mm長くなりました。が、はっきり言って特に違和感は感じなかった。それほど変わった気がしない。ステムを10mm伸ばしたときは確かに変化を感じたのだけど。つまり今が適正範囲で、ここから更にあと10mm伸ばすと、遠く感じ始めるのだろうか。それとも単に気のせいだろうか。ドロップの10mmの差は…確かに違う感じがする。前より「下ハン持ちました!」感が強くなって、なんか、ちょうど溝にはまり込むような感じがする。これはいいかもしれない。

あと、ハンドル幅が400mm(C-C)から410mm(C-C)になったけど、なんというか、脇が微妙に締まり切らないような感じがあって、ガシガシ乗るなら力が入りにくいかもしれないけど、ゆったりのんびり乗るならこの方が良さそう。肩幅に合わせるなら400mmの方かな。微妙なところだけど。というか10mmでこんなに変わるなら、NITTO以外のメーカーはなんで20mm刻みでしか作らないのだろう。主力モデルにだけでも390mmと410mmは作っていい気がするのだけど…やっぱり売れないのでしょうかね。けどそんな細かいこと言い始めると、ほぼ同じと扱われている420mm(外-外)と400mm(C-C)でも3.8mmの差があるので、410mm(C-C)は420mm(外-外)と13.8mmも違って、440mm(外-外)とは6.2mmしか違わない。それに、いわゆるランドナーバーでなくても、バーエンドの幅とブラケット取り付け部分の幅が10mmくらい違うモデルなんてよくある(と思う)。結局数字は目安でしかないんだな。

人の感覚なんて曖昧なもので、少し時間が経つと「あ、やっぱり違う」と思うことなんてザラ。けど、こういう感覚の違いって、慣れちゃうとたちどころに分からなくなってしまって、最初しか感じられないものだから、最初の印象も大事かなとも思う。なので忘れないうちにこうして書いているわけで。

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テーマ : 自転車
ジャンル : 車・バイク

オイル交換

@135,600km。ハブベアリング交換と同時に。


フロントハブベアリング交換&タイヤローテーション

フロントのハブベアリング交換@135,600。

メモにあったのに整備記録(この記事)に残してなかった。タイヤからコトコト音がする現象に悩まされており(というほどはっきりしたものではなかったが)、以前の経験からタイヤのトレッド面に刺さった異物に違いないと決め付けていたが、どうしても解消されないので、ハブベアリングじゃないの?という疑いが強くなってきていた。が、ハブベアリングにガタが出るとこんな症状が出ますよ!という例を聞く限りでは、それに当てはまる症状は出ていなかったので、確証は持てず。

しかし、日を追う毎にコトコト音がはっきり聞こえるようになってきたので、これはベアリングだろうと、ようやく判断するに至る。そして音の聞こえ方から、フロント側だろうと推測。なにせ、お金を掛けて整備して「違ってました」では笑えないくらいお金がない。んで、症状がまだ全然軽いから、しばらく先でいいんじゃないの?と言われたのだが。

このクルマにあと10年乗るかと言えば、たぶん乗らないだろう。けど、今日明日買い替える予定もない。そうなると、今この瞬間が大事に思えて、コトコトをガマンして乗るのが馬鹿馬鹿しく思えてきた。いずれ交換するなら早い方がいいに決まっている。今回交換したらもう一度交換することはないだろうから。というくらい慎重に考えた上で、夏場にあちこち飛び回る前に交換。

なんか固着しちゃってて大変だったようだが、完全おまかせで作業終了。走ってみると…コトコト音が見事に解消された!ビンゴでした。めでたしめでたし。

が、その後、舗装が綺麗な特定の道路を走ると、かすかーにコトコトが聞こえだした。今度は前よりも遠い感じ。おそらくだけど、リアのハブベアリングからではないかと。前輪と後輪はほぼ同じ距離走ってるわけで、より負荷の掛かる前輪のハブベアリングに先にガタが出たとしたら、後輪も遠からずして交換時期が来るのは当然。まあこっちは全く気になるレベルではないので、今のところ様子見。


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【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


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