スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ミ】再・ボトルケージ装着

前回アルミのバンドでフレームに固定していたボトルケージが当然のごとく緩んでガタガタになってしまったのでどうしようか悩んでいたのだが。

再度ボトルケージforミロス なんのことはない、ワイヤー錠をシートポストとかに固定する台座を流用して固定したら解決した。ちょっと台座部分がでかいけど、黒だからそんなに目立たないし。

これでミロスにドリンクを積んで出かけられるぞ。って、そんな機会は滅多にないのだけど。

作業したのは大昔だけどようやく写真撮ったので一応アップしてみた。

スポンサーサイト

133,333km

133,333km

133,333km。画像はたぶんイメージ(合成)だと思う。


原付の左側ミラー要るの要らないの問題 ほぼ解決

先日、いつも右折禁止違反の取締りをしているスポットを通った時、右折していないのに警察官に優しく声を掛けられた。「ちょっといいかな?これ、ミラー付いてないよね、一応違反になっちゃうんで…」と。レッグシールドミラーを見落とされたらしい。ここまではよくあることなので、もう慣れっこだ。

が、「ここに付いてますよ」と伝えて、いつもなら「あーほんとだ」で終わるはずが、125ccだから左右両側についてないといけない、と粘られた。整備不良ではあるが、右側が付いていればその場で取締りはせず、口頭での注意で済ますことにしてる(なってる?)ということで放免されようとしたが、どうも納得いかないので、「この車両は新車販売当時から右側しか付いてなかったんだけど、それでも左側ついてないとダメなの?」と聞いてみると、分からないらしく、結局うやむやのままで終わってしまった。

帰ってからいつものごとくネットで調べると、役立たずの質問サイトでは意見が分かれている。しかし法律の文面では、「最高速度が50km/hを超える車両は左右両側にないとダメ、それ以下の車両は右側だけでいいよ」となっているようだ。え、じゃあ最高速度90km/h(カタログ値)のET3は当然両側に付いてないといけないことになる。でも新車販売時は右側だけ。どういうことだ。まさか成川商会さんも保安基準を満たさない車両を販売したりしないだろう。

分からないことは分かる人に聞けばいい、ということで、陸運局に聞いてみた。そしたらその場では分からなくて、調べて折り返す、と言われた。まあ確かに車検のない小型バイクは管轄外だから知らなくても無理はないよな。で、調べてもらった結果。「製作が平成18年以前の原付に関しては、一種・二種ともにミラーは右側だけでもよい。平成19年以降に関しては、一種・二種に関わらず最高速度50km/hを超える車両は左右両側にないといけなくて、50km/h以下の場合は右側だけでもよい」ということでした。これが最終的な結論です。「最高速度50km/h」というのが性能の話なのか、制度上の話なのかはっきりしないが(追記参照)、それが問題になりそうな車両には乗らないので知らなくてもいいや。もし性能の話だったら、最近の原チャは4ストでも60km/hくらいは出るでしょう。完全に左右必要ですね。ベスパのヴィンテージシリーズは間違いなく平成18年以前の車両なので、右側ミラーだけでOKです。

ベスパのミラーは右側だけでよい レッグシールドミラーを左右に生やすのも変だもんな。でも現実問題として、何車線もある都会の道路を走るなら、左側ミラーあった方がよいです。間違いなく。

どうもクルマ・バイクいぢる人にとっては平成19年1月1日が色々アレっぽい。


続きを読む

テーマ : 原付
ジャンル : 車・バイク

40,000km

40,000km 4万km。実際にはメーターワイヤーが切れていた間にも少し距離を走ったので、ようやく地球1週(赤道ベース)を達成するかというあたりである。

というかこの距離計ってどのくらい正確なのだろうか。まあその前にこの画像も合成なのだけどそんなことは最早どうでもよくなってきた。


【撫】サドル交換 Selle Italia SLR Gel Flow

Selle Italia SLR Gel Flow/セライタリア SLR ゲルフロー

ゲルフローというかジェルフローじゃないの?

さて、チャリ本体に見合わない安物のサドルを使っていることがずっと心に引っ掛かっていたナディだが(座り心地は特に気にならなかった…正直なところ)、ここらで“ちゃんとした”サドルを試してみることにした。

SELLE ITALIA SLR Gel Flow 定番らしい、セライタリアの「SLR Gel Flow」です。選んだ理由は…見た目と名前(ぉぃ)。見た目に関して、上面がフラットで穴あきというのが絶対条件だったので。だって、フラットの方がポジションを試行錯誤できそうじゃん(あくまでイメージの問題)。穴あきについては後述。名前に関して、「SLR」なんて、メルセデスのアレみたいでかっこいいじゃん。って、しまった!私はメルセデスが好きではなかった。

新品はとてもじゃないが買えないので、薄汚れた中古を格安で購入。本当は黄色がよかったのだけど手に入らなくて仕方なく白に。誰がどんな使い方してたか分からんのでクリーナーで入念に掃除したところ、見違えるように綺麗になった。けど、ほんの100kmも使わないうちに、購入時よりも汚くなった。最初はスレなんてほとんどなかったのに、もうロゴが薄れてきている。レールは新品同様だったし、実はあんまり使われていない中古だったのかも。

で、とりあえずしばらく乗ってみたところ。ネットでの評判どおり、かなり硬い。なにがGel Flowだよ、ただの板だろ?と思うくらいに。けど、そんなことは個人的にはどうでもよい。問題は、股間の中央のデリケートで大事な部分らへん(以下アレ)が圧迫されないかどうかだけだ。アレに負担が掛かるサドル使うくらいなら自転車なんて一生乗らない方がマシ。尿道が痺れるとか論外。…結論としては、このSLRはお尻の骨の2点だけで乗る感じになるので、腰を起こして乗っている限り、まるでサドルが存在しないかのようにアレには圧迫どころか何も外部からの干渉を感じない。たとえ腰を寝かせた超初心者みたいな変な乗り方をしても、アレが触れてるかな?程度で圧迫というようなものは感じない。これはすごい。これと比べると、同じ穴あきであっても以前のVeloの安いサドルはアレも含めた全体が優しくサドルに触れている感じだった。穴なしサドルに至ってはお尻よりもアレの方に圧倒的に重さが掛かる。無理です。ありえません。

ただし、それはつまりサドルに掛かる全荷重をお尻の骨のわずかな2点だけで支えているということなので、当然穴なしサドルと比べるべくもなくケツへの負担はでかい。それでいて硬いもんだから、最初は50kmくらい乗ったらもうお尻が痛くなってしまった。けど、再度そんなことは個人的にはどうでもよいです。アレにさえダメージがないのであれば、骨盤の骨の部分の皮膚が変色しようが硬くなろうが一向に気にしません。まあその痛みも、上面がフラットなので、座るポジションを色々いぢりながら何度か乗ってるうちにしっくりくる位置があったっぽい。ポジションの自由度がありそうで、ピタッとくる位置はかなりピンポイントのようだ。

だったらSelle SMPでもいいんじゃないか?とも思うが、本格的に乗るわけでもないので、深刻な問題が生じない限りは見た目重視の姿勢でいきます。SLRを使っている限り、深刻な問題は起こり得ない気がする。

ちなみに、本当だったら同じSelle Italiaの「SLC Gel Flow」を使ってみたかったのだが、色が黒しかないのが嫌なのと、何より、サドル先端部分がカーボンになっているデザインが、どうしても生理的に受け付けられないので却下中。


検索フォーム
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

inne

Author:inne
 

登場人物
147
ポコ
プント
バル
【紺】紺くん
【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。